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2006年02月28日

常勤クライマー

ピラニアの様子
確定申告のデスクワークから解放された私は、今日久しぶりにワタル(14歳)とセッションしました。もちろんいっちょ軽く、もんでやるつもりで。
しかし、あえなく返り討ちに...。
だって、だってね、あの(言い訳略)だもん。

そもそも練習量が違います。少なくとも僕の3倍は登ってます。
週間練習量は5倍〜10倍かもしれません。

同じようなことはミク(15歳)、アトリ(11歳)にも言えますが、レベル的にはティーンエイジ・クライマーがいよいよ山梨を牽引する図式ができつつある事、そしてその若い力が私たちの意識をも変化させている事を実感します。

熱力学の法則によると、熱エネルギーは高い方から低い方に流れるそうです。情熱ある若いクライマーのそばで一緒にクライミングすることは、自らのクライミングの向上を願うお客様にとって、大切な機会になると考えています。もちろん、私もそうです。


おっと、今日もまたその3人がそろい踏みでしたね。
もし、彼らと同年代でクライミングのやる気がある人がいるならば、ぜひピラニアに来てください! 彼らも同世代の仲間からの刺激を望んでいるはずです。

え? 行って3人が居なかったらどうするって?
それは大丈夫。いつ来てもらっても3人のうち2人は必ずピラニアに居ますから(笑)

2006年02月25日

climing券


TAさんの彼女は、休日になると登りに出かけてしまうTAさんに、こんな券を作って渡したそうです。

「今週末はクライミングに行かせてください。」 (と言って1枚をちぎって使う)

カワイイ!
climbingのつづり、bが抜けてるような気もしますがそれもカワイイ!!

ちなみに2006年分は10枚綴りで、プラス1回分お得になってるようです。

ぽかぽか城山

ピラニア・クライミングスクールの様子
本日のスクールは城山山頂直下のクッキングワールドでした。ぽかぽか陽気&眼下のパノラマのもと、快適なクライミングでした。
もう少し暖かくなってくると、いろんな岩場がシーズンインしますね。自分でもあちこち行きたいし、スクールの予定を考えるのも楽しくなってきたぞ~

2006年02月24日

果し状!

060223_piraPurobulemSeat.jpg
ピラニアの皆様が作ってくれる課題。
その課題が貼ってあるボードの名は果し状ボード。
よくよく見ていると。。。まさしく、その名にふさわしい課題シート発見!

課題を作ったのはKid'sの2人。
さて、この挑戦を受けたおとなは登れたのかしら?

2006年02月23日

ストーブ


冬の間、ピラニアで稼働するストーブアラジン ブルーフレーム15型です。青い炎を見るとなんとも心が落ち着いて、思わずコーヒーでもすすりながら、ソファで読書に耽りたくなります。(←さぼりの言い訳)

(や)は古くて骨太な物が好きなんですが、このアラジンも例に漏れずおそらく1970年ころの製品。(って自分より長く生きてるのね!)
質実剛健でミニマムなデザインのこのストーブは、35年の時を経て今なお素敵な暖かさを与えてくれます。

2006年02月22日

春近し

フリークライミング施設の春
シャッターオープン中のピラニアです。

シャッターを全部解放したら、のんちゃんが「なんかピラニアらしいね」ってつぶやきました。
確かに。

ぱあっと明るくなって、そよ風が入って来て、通りすがりの人が見物に来たりして、まるで自然のなかで登ってるみたいに気持ちいいんだよね。

あ、でも野良猫がリードウォールの中に侵入してしまった事が過去2回あります(笑)。

2006年02月21日

初紐

オブザベーション中の参加者
体験ルート攻略のため、オブザベに余念のない参加者。全く夢中になってます。

「やべっ」
「どれだ?」「これかっ!?」
「ダメだぁ〜」
「ガンバ!」
とかいう声(と笑い声)が飛び交うなかでの楽しい時間でしたね。

はじめてロープを結んで登る方は、さぞ怖がるだろうと読んでいたんですが、大はずれ...。
ボルダリングの経験でムーブができるもんだから、どんどん果敢に手を出してきます。皆さんパンプアウトするまで登り続けた、充実の体験会になりました。

第2回は、次週2月28日(火)です。
たくさんのご参加、お待ちしてます!

2006年02月20日

一期一会


雨の月曜日(定休日)。
早川の柴トラ(5.13?)を登りに行きました。今まで存在は知っていたんだけど、トライは初めて。
クラシック課題のリピートにはあまり手をつけてなかったんですが、先日、草野俊達先生がピラニアに来てくださった時に話に出たのがきっかけになりました。

で、みぞれまじりの雨がザンザンと降る中、トライを重ねましたが登れず...。
ちょっと湿度が高すぎというのもありましたが、なかなかに手強いやつです。

でも、そんなきっかけを一期一会に大切にしていけば、日常はもっと面白くなると思ったのでした。

2006年02月19日

クリエイティブ・クライマー

ピラニアのキッズ・ボルダリング・セッション
キッズクラスが終わると、今日も子供達だけのセッションが始まりました。
学年もレベルもバラバラ。だけど、設定した課題のグレードや、ムーブを恥ずかしがる事なく自分をさらけ出してセッションを楽しんでいます。

クライミングはただ登るだけでも楽しいものですが、何もないところから課題やムーブをクリエイトする事ができるとその世界はぐっと広がります。

ピラニア・キッズには体力やテクニックだけでなく、こうしたクライミングの持つ知的でクリエイティブな面、そしてクライミングを通じた自己表現の楽しさを教えてあげれば、と常から考えていました。なぜなら、そうした創造する力と経験が、人生をも豊かに彩ってくれると思うからです。
(実際、僕はクライミングに出会ってから人生が明るくなりました。)

でも、こうしたセッションする様子をみていると、今それが自然な形で結実しつつあるのかな?なんて思います。

昼下がり

ピラニアのキッズ
スタッフルームに侵入したキッズに囲まれる絡まれる(や)。
威厳ある店長をもってしても、キッズのパワーにはタジタジ。

2006年02月18日

木魂ホールド

木魂の量産シェイプのプロトがあがって来た。
セット名は

木のもつ丸みを月とすれば、ホールド面は月蝕のごとく削がれたユニークなシェイプ。
でもフラットに削ってあるわけでなく、ホールドしてみると分かる微妙なテーパーが萌え〜な感じ。
インカットしたものもあって、前傾壁でも愛用しちゃいそうです。

しかもプロトの素材はでその香りがまた何とも言えない。
一言でいうならば、「日本の正しいホールド」とでも形容しておきましょうか。

世に出る日を、皆さんお楽しみに。

2006年02月17日

リードクライミング体験会

ピラニアのリード

今度リードの体験会をやることになりました。気になってた人はどうぞお気軽にチャレンジしてください。

ということで、今日はHパパとAtrixにデモを依頼。
上から撮影するとなかなか良い表情が撮れるもんです。(撮影:金)

Hパパは5.11をサクッと登ってしまって、ここんとこの実力の伸びと安定度を証明。冬の間も、コツコツやってる人はちゃいます。

データ

日時:2月21日(火)・2月28日(火) 19:30〜21:00 参加費、用具レンタル料無料

申し込みは当日店頭でOK。予約不要。飛び入り大歓迎です。

2006年02月15日

飛鳥

飛鳥の長田千代子

千葉市に新しくオープンしたジム飛鳥にお邪魔。

爺は不在。Chiyoさんは忙しく右往左往されていていましたが、元気そうでした。
若々しい衣装じやないや、出で立ちもピラニアの時とそのまんま。この調子で頑張ってね。
ちなみに写真の上部の冊は、二階の寝室(!)だそうです。

ピラニアからはお祝いに、木魂のビッグホールド(シェイパー曰く女体シェイプ)と、爺の写真をささやかですがプレゼントさせていただきました。特に木魂のそれは飛鳥のクライマーもきっと滑って愛していただけるんではないかと...(笑)

で、壁も素晴らしいものでしたよ。
刺激をうけた(や)とMr.木魂は、ビラニアの新しいウォールのアイデア討議をしながら、首都高速をオロオロしながら帰ったのでした。

2006年02月13日

兜岩

兜岩のラ・メント(10d/11a)

兜岩って電車からも見えるんです。見えるんだけど久しく行ってませんで、今回なんと7年ぶり。昔(僕開拓にたずさわった時期)となにも変わらないステキな静けさと、富士山と甲府盆地を一望できる絶景がここにはあります。

で、ムーブの岩場というか、持久力はそれほど必要ないけど、印象的な核心部がどのルートにもあってなかなか面白い。甲府のラムニー(行った事ないけど)とでも言っておきますか。 では、ちょっと(や)推薦のルートをご紹介。


  • カブトワトブカ(10c) : 文句なしに山梨100傑ルートの1本。中間部のクラックをN.P.で登ればさらに充実しそう。

  • ラ・メント(10d) : いきなり出てくるボルダームーブ、そして最後のスラブクラックが印象的。 ※写真

  • ハッピーバースディ to 幸大(11a) : エッジを駆使するパズル的なところが実に面白い。

  • 祝開店(11d) : 前傾ぐあいといい、長さといい、ホールドの大きさといい、まるでピラニアのリードルートみたい。

  • ウェディングベル(12b) : 絵になるルート。次回トライ予定。

  • 福ぞう(11d) : 終了点がなくなってます。なんで、リップを隣のルートまでトラバースしましたが、これがドキドキ。(笑)

2006年02月05日

鬼さがし

ピラニア キッズクラスの節分

日曜のキッズクラスは節分の豆まきをしました。

ウォールに浮かび上がる4匹の鬼を探し出し、顔めがけて落花生をスローイン!
でもちょっとカワイイ鬼でかわいそうな気もしたりして...
ちょっと待って、落花生?
(や)の故郷近江では大豆がもっぱらですが、春枝先生の故郷新潟では落花生らしい。
境界はどの辺りにあるんでしょうか?特命リサーチ開始せよ!

しかし、当初はスタッフの命令で(や)が鬼に扮さざるを得なくなって、キッズにおもいっきり豆をぶつけられる事を想定していただけに、かなり安堵しした僕でした。(もしそうなったら、後半なまはげに変装して泣かしたろかとも企てていたんだが...)

それにしても元気なピラニアキッズたち。
コンペの翌日だというのに、クラス終了後は自分たちでミニコンペをやってました。
ルールも自分たちで編み出したユニークなもので、競いの経験と意識が子供達に与えるものは、想い出だけではない事を見せられたのでした。

2006年02月04日

祝 優勝

渡辺晴彦

いろいろコンペには出かけたけど、今日程ドキドキしてそして嬉しかった記憶はないです。
今、疲れてて思考が働かないけど、とにかく想い出に残るコンベでした。
(言いたい事はいっぱいあるんだけど、詳細はまたこんど。)

晴さん、あんたたいした男だよ!!
そして、感動をありがとう!

コンペに一緒に行ってくれたみんなもお疲れさまでした。
Atrixとか、快斗とか、ワタルとか、そりゃホントはちょっとは悔しい結果もあるけど、ピラ的、(や)的にはすごくハッピーな1日でした。 

リザルト