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2006年04月30日

キッズ遠足@小川山 2日目

いや〜申し訳ない。
何がって、1日目に参加してくれたキッズ&パパママに。というくらい今日は暖かい日差しの元で思いっきり登れました。

朝から廻り目平はポッカポカ〜。
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地獄のような昨日の天気とは打ってかわって、あまりに平和的なこの陽気で眠気も全開。おかげでアプローチの道で迷ったりしながら(焦)のんびりと自然のルートを登り込みました。

ブナピー
ヘルメット姿の風貌からブナピーの異名を取るYUI嬢。


金峰山岩.jpg
小川山史上初(たぶん)行列のできる金峰山岩。キッズにとっては格好のテストピースなのだ。


そうそう、ちょうどビクターでC葉さんからNINJAの完登の話をききました。陰には40便以上のトライがあったようで、全く頭がさがります。

※ビクターやドンキーなど色んなところでキッズのトライを暖かく受け入れてくれたみなさんに、この場を借りてお礼申し上げます。


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帰りの車内は例によって静寂が...zzz。1日登りまくった後は荷物室で気絶

2006年04月29日

キッズ遠足@小川山 1日目

マガスラブに挑戦するよもぎ 
本日の小川山某エリア。
日は終日射す事なく、寒風が嵐のように猛狂う、超さぶい日和でした。
岩の状態とか、ルートはよかったんだけどねぇ...
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なかにはザックビバークする姿も!
まずいよ〜
みんながフードをかぶって言葉少なに上を見上げるだけの展開になってきた。
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そんな中、ひとりハッスルするママ(笑)

あまりにあんまりなんで、ルートは諦めてボルダリングをしに下山したら、なんとキャンプ場周りは無風で快適。
キッズも生き返ったようにはしゃいで、今度はトライの嵐。

ちょっと僕も登ってみました。
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明日もキッズと一緒に小川山です。

2006年04月27日

クラリス

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2週間以上治らない風邪が、ついにひどくなってきたんで、2日ほど休ませてもらいました。
それでも咳と虚脱感バリバリ。これじゃ、何の仕事もできないよなぁ。

昨日も初めて来店くださるお客様がいらっしゃったにもかかわらず、何の手ほどきもできず申し訳ない気分でいっぱい...。
週末にはキッズクラスのアウトドアクライミング体験遠足もあるし、いいかげん治さないとまずいな。

ということで、本日病院で抗生物質クラリス錠ゲット。
きっと、カリオストロの城クラリス嬢から命名されたと思われます。

2006年04月23日

参加御礼

コンペ終わりました。

エキスパート優勝は、ワタルと、なひ。

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巨大なウォームアップ壁(85°)

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決勝ルートは共に自分の芸風ムーブで完登したふたり。

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全力を出し切るクライミング(推測)でお疲れのなひ

僕ももうダメです。
詳細はまたそのうちに。
おやすむ。

2006年04月22日

キバってます

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本日も終日コンペの準備。

会場に向かう途中、突然車のギアが入らなくなるアクシデント発生。交差点のど真ん中で立ち往生(汗)
でもなぜかバックギアだけは入ったんで、フンコロガシっぽく交差点を尻から大逆走。
後続車のドライバーは焦っただろうなぁ。

で、結局20分くらいからかってたら、突然セカンドが入ってそのまま復旧。焦らせんなよなぁ!!
てことで、朝から目覚しジャブをくらいながらも無事現地入りできました。

その現地では、ウォールの前でこんなの拾いました。
(「拾った」という表現は正確ではないな。落ちていたと。)
世の中、色んな趣味をお持ちの方がいるもんなんですね。
って、どないなプレイやねん! 人がキバってセットしてるのに!!

ところで、明日は誰が参加されるんでしょう?
メンツによってはセットの変更もあり得る話なんで、また胃がキリキリいう1日になりそうです...。

誘惑ひっきりなし..

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先日,とある友人(元フルタイムクライマー)から一冊の本を借りた.
サイモン・カーター「WORLD CLIMBING」
簡単に(というかそのまま)いえば世界の岩場の写真集である.
彼自身のHP 
http://www.onsight.com.au/
で,画像を見ることもできるけど,一つの作品として手にとって眺めてみると
岩場の持つ雰囲気や迫力,登る人撮る人の心意気がもっと伝わってくる気がする.
ちなみに表紙はユタ州モアブの岩塔を登るグレッグチャイルド(ピラニアで知ってる人いるかな?)

そして色々と想像力がかきたてられてしまい,最終的に「こりゃ行って見んと分からんわ」
となり,今年のツアー決定となりそうな気がする...

春から厄介なものを借りてしまった(たぶんあんまり困ってない).


平日だけど...

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今週は,時間を見つけて二子へ.
甲府からだと雁坂トンネル経由で二時間半,遠いイメージがあるが何気に伊豆より近い(道混まないし)
先月来た時は,寒かったけど貸しきりだった.さて今日はどうだろう?
やはり予報が良かったからか,大賑わい.

成果はないが進歩はあったという一日(粘りが足りなかったともいう...)であったが,

岩場であった皆さんの,気持ち込もった登りからは学んだり,感じたりすることがほんとにたくさんある.
やっぱりいい岩場で,いいルートにトライしていくことは上達の鉄則だなと思った.

というよりとにかく登ってて楽しいのだ.

4~5月は,花崗岩と石灰岩の狭間でゆらゆらしそう.

2006年04月21日

はーとふる

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いつも通り出勤すると、なにやら黒い箱が開封されたままソファに置かれている。
差出人を見ると、なんとあの尾川智子さんから...

はて?
....!!

なんと、彼女のBLOGに出ていた懸賞が当選してい模様。(実感なし)
懸賞の当選って、つらつら思い出せば中1の時のファミカセウィザードリィ以来20年ぶりの当選か。 おぉっ、なんかうれしいぞ。
はっはー、いいだろ〜 (←すっかり忘れてたくせに)

で、箱にはふせんがあって、こんなようなメーセージが書かれていました。
自分の力を信じろ!

ChampionのCM奇跡を信じるなってのがありますが、クライマーたるもの信じるものは自分だけ。
ベタではありますが、本当にもう一度鍛え直さないと! という気にさせられました。

なにはともあれ尾川さん、ありがとうございました。

2006年04月20日

天才のしくみ

渡辺晴彦
グリーンカップが週末に近づいてきました。

A5カップでその非凡さを見せつけてくれたこの人も練習に余念なし。
ついこの間まではヒモをつけたことのないボルダラーだったみたいですが、目標を自ら設定したらその後は早い。レストやクリップなど、足りない部分をどんどん練習してます。

聞くだけヤボですが、「優勝するつもり?」と聞いたら、「当然」との即答。

登れる人というのは、身体のしくみで登れるわけではないようですよ。
志は高く、弱点は赤裸々に、そして取り組みは淡々と。
晴さんのクライミングに対する姿勢は、みんな影響を受けてます。
もち(←死語)、体重70kgの僕も。

土曜のセットがちょっと楽しみになってきました。

2006年04月19日

制服ラッシュ

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今年、入学や卒業を迎えるピラニヤーが沢山おります。
ミクミクもそのひとり。
初!制服姿での登場に、
「スカート長すぎッ!」
と、皆で駄目だし(?)したのでした。

2006年04月18日

げげっ!

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どうりでご飯が旨いと思ったよ。
に、してもちとヤバいな...。

2006年04月16日

日曜閉店1時間前

ボルダリングセッション
この時間から始まるセッションはなぜかいつも白熱する。

中学生ワタルお得意の長手数課題が今日のお題。ルート的な要素とエキセントリックなムーブ力が必要な課題で絶品でした。

こういうの好きだなぁ。強くなりそうだし。

おっ、楽しくなって来たよ!

2006年04月15日

旧芦安村

芦安クライミングウォール
今日は南アルプス芦安グリーンカップのルートセットで1年ぶりに金山沢温泉公園に。

このグリーンカップ、参加の申し込みは当日でもOKで男女混合年齢制限なしという、何とも大らかというか大雑把なコンペなんですが、セッターとしては誰が出るかも分かんない状況でセットするというのは、ちょっと難しいんです。

それでもセミファイナル、ファイナルの2ステージがあるんで、グレード、リーチ、ムーブをどこに合わせていくのか?勘だけが頼りです。

で、最後。
自分でセットしたルートでテンションこいちゃいました。(ふがいない)
最近まともに登れていないのがモロにでてる...。

あーーーっ!
ホントに今クライミングをしたい!
ボルダリングでもリードでも、 毎日でも登りたい!

「どうか、仕事がクライマーとしての自分を潰してしまわないように。」
去来するそんな気持ちを押さえて、パンプした腕でまた登りだしました。

春眠・・・

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みなさん、こんにちは。
ごきげんいかがですか?!
春になりましたね~。
春眠暁を覚えず・・・ですね!

えっ!!
この写真私じゃありませんよ!
来週はお天気が良いといいな~。

2006年04月14日

新緑

フリークライミング
ピラニアオープン日にいただいたこの蔦も4年目。
新たな葉が伸びて来たんで、今日は溶岩をくりぬいた鉢に植え替えてあげました。溶岩ってのがいいでしょ。

しかし、植物というのは毎年、そして毎日少しでも成長しようとするのに、どうして人間はそうはいかないんでしょうね?
それでもせめて努力だけは続けたいもの。そんな事を考えながら、今日もヘトヘトになるまで仕事しました。

ささっ、帰ってビール! (←努力してない)

2006年04月13日

冬じまい

ピラニア 薬袋唯
アップしわすれてた、先月の写真。
ヒーターの横で居眠りしてるけど、器用というかコンパクトというか...。

夜もいよいよ暖かくなって、昨日は登っていてずっくり汗をかきました。
ヒーターは明日しまいます。

2006年04月12日

桜の姿

用事があり実家のある滋賀県は近江八幡に戻ってました。
甲府では葉桜になってしまって、かわりに桃が満開の時期でしたが、今年は関西の開花が遅れたこともあり、どこへ行っても満開の桜を見る事ができました。
菜の花と桜
先ずは実家の裏庭。
庭と言っても小高い山地を開拓して畑にしたものなんですが、畑には菜の花が、その下には桜が咲き乱れていました。

この下にある4m程の崖にホールドを掘って(泥なので、チッピングではない。)麻縄をかけてトップロープで登った事があるんです。
なんと、4,5歳の時に!!

父が麻縄の端を持ってビレイしてくれたのをウッスら覚えています。
こんな記憶が、僕がクライミングに引き込まれた理由なのかも知れません。
お父さん、ありがとう。(と言っていいんだろうか?)

ちなみに、トップロープの支点は崖の上に植えられた檜の幹でした。(カラビナなし)
この樹はひい爺さんの山森与之助が「子孫がお金に困らないように」と、成木したら売れる檜を植えてくれたそうだ。立派な爺さんだなぁ。関心。
(ただ、その子孫はお金に困っているんだが...。)

与之助爺さん、ありがとう。(と言っていいんだろうか?)




次。
例のたねやの日牟禮(ひむれ)店。
たねや 日牟禮店
日牟禮八幡宮の庭にはまた満開の桜と、春祭りの巨大なタイマツが10基ほどそびえ立ってました。
8〜9m位はあるんじゃ? こんなでかいもん燃やすんかいな。


とうぜんここに立ち寄ったからには菓子を買って帰るわけですが、ちょうど桜大福なるものがあったんで、適当に買うことに。
桜大福"
今日、ピラニアで召し上がった方はラッキーでしたね。上品な粒あんとニッキの塗った五分つきの餅。そして桜の葉の風味がなんとも美味な菓子でした。
たねや、やりよるわい。




次はここ。舞鶴の松。
舞鶴の松
山梨は13年目(!)ですが、ここに来るのは初めて。
北杜市はいつも登りに行ってるくせにね、こんなにいい所知らないとは。
一見の価値ありです。




最後は、天然記念物神代桜
神代桜
樹勢は明らかに衰えて、大正時代の写真と比べると見る影はありませんが、その威風堂々たる幹の貫禄には心打たれます。樹医により新たな発根を促す治療がなされているとの事でしたが、樹齢2000年をして今だ細胞が増殖するという神のごとき生命力の強さは、ここを訪れて最も感じる事でしょう。
2000歳ってあんまりないですよ。
岩でさえ2000年という時を超えられるのか分かんないですからね。

桜はやっぱり凄いもんです。

遅ればせながら

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遅ればせながら、2月に行われたノースフェースカップの優勝カップならぬ
優勝プレートが届いたそうです。
満面の笑みを浮かべての記念撮影。
改めて、優勝オメデトウ!!

2006年04月11日

ゴーヤーマン!

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毎回オモシロイTシャツを来て現れるIさん。
本日はゴーヤーマンTシャツで登場。
カックイーです。

2006年04月06日

セーラー服

Yui
セーラー服姿でピラニアにやってきたYuiちゃん。ちょっとレアです。

何してるかというと、セーラーのまんまでハーネス合わしてます。(笑)
と、言う事は!?

2006年04月05日

拝見シリーズ <お客様の車> その1

クライミングジムピラニアの車
かわいい!!

2006年04月02日

ピラジャム その3

小山田大
大ちゃんのデモ。
度肝を抜かれるってのはこういう事をいうんでしょう。マジでビックらこきました。

距離感、パワー、ムーブの立体性、全てにおいて考えた事もない次元です。
特にピラニアキッズやユースにはその世界の一端を見せてあげられて良かったです。一度でも見ておけば、やがて理解し、自分のものにしていくだろうからです。


しっかし、皆めちゃめちゃ見入ってますな。という僕も、みんなの後ろで口をポカンとあけてみてました。
大ちゃんに来てもらって良かったですわ!

イベント後の打ち上げも面白かったなぁ。(詳しくは明かしませんが)

ピラジャム その2

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ファンクラスの上位入賞者の方々です。

ファンクラスの顔ぶれは、男女混合ということもあってちょっと見所だったんですが、ファイナリストもこれまた面白いメンツが勢揃い。(失礼)

小学生、中学生、コンペ初陣、ビジュアル系、中年×2と、(みなさん失礼をお許しください)セッターの僕も全く予想不可能でした。

後で知った事ですが、優勝された篠さんは今回の結果をとても喜んでいただいたようで、僕もなんだか嬉しくなりました。今度は表彰式で喜びを爆発させてくださいね。(笑)
 
何はともあれ、おめでとうございます。

ピラジャム その1

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ファンクラス決勝前のアイソレーションルームにて。

KAZ-changが出てくれたのはとてもうれしい事でした。
どうしてかというと、彼女のようにカッコ良く、それでいて自然体でコンペを楽しんでいる女性を山梨の人たちに見てもらう事ができたからです。

今回の女性の参加者は6名。うち山梨の方は3名。
ちょっと、さみしいって思うのは僕だけじゃないはずです。


そういや、KAZ-changの決勝トライ中に照明が落ちるというハプニングが発生。
原因は延長コードのリークによる漏電で、ブレーカーが落ちちゃったんです。

真っ暗のまんま登らせてゴメンナサイ!