流行り
今、ピラニアで流行っているやつです。

全26話。この懐かしい映像に、先週は毎夜毎夜ひどく興奮しました。
しかもこの作品。なんと今から28年も前の作品というから驚きです。
((や)はまだ生まれてません。)
作品に込められた不変的なテーマが、四半世紀たった今も変わらず世界のテーマになっていることは、実に皮肉なものです。
「平和と戦争」「夢と友情」「愛と勇気」「冒険と行動力」
テクノロジーがはるかに進んだ今も、人間自身は何一つ進化していないかのようです。
それにしても、コナンがクライミングをやれば、まず5.16aは固いと思うのは(や)だけではないはず。
新たなグレードの扉は、もしかしたら足指の能力によって拓かれるかもしれませぬな。
コメント
えと、物凄いウソには目をつぶるとしてw
コナンは「名探偵」でも「グレート」でもなく「未来少年」ですよね
この頃の作品にはホント名作が多いです
今の「クリエーター」と呼ばれている人々がいかに「クリエイト」していないかと痛感しますよ
あ、5.16overに関しては異論をはさむ余地もございません
投稿者: フブキ | 2006年07月25日 16:48
さはり「宮崎ハヤオ」はスゲーナ!
懐かしいです。
去年あたり国営放送でやっていたような・・・
次世代のジブリ作品「ゲド戦記」期待しちゃうぞっ!
投稿者: やまた | 2006年07月25日 20:22
宮崎ハヤオと言えば「カリオストロの城」だべ。あの中でルパンさ、ド垂壁登ってるだ。あやかりたい、あやかりたい。
投稿者: こーたろー | 2006年07月28日 08:22
カリオストロねぇ。
宮崎アニメの魅力のひとつは、アニメの動きの面白さを知り尽くしているところにあるんだと思います。
転がるリールを取ろうととして塔にジャンプするシーンとか、噴水口に流れ落ちる流水を泳ぎ登るシーンとか(しかもあそこは無音!)、とにかくただあり得ないだけのアニメではなく、動きのリアリティを保ちながらあり得ないというのがたまらなく痛快です。
しかしですね、カリオストロのルパンはルパンじゃないです!
宮崎製ルパンはお行儀良く勧善懲悪になりすぎ。まぁ、あれはあれで素晴らしい作品ですけどね。
余談ながら、クライミングのマンガって、どうしてこう妙に暗いんですかね? ストーリー設定に変なリアリティなんかいらないと思うのは(や)だけ?
投稿者: (や) | 2006年07月29日 19:45
ひたすらムーブと肉体のみを追求したクライミングマンガが見てみたい。そう、バキのようなやつね。
投稿者: akibax | 2006年07月29日 23:18