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2006年09月30日

なひコン結果発表

報告が遅れましたが、なひコンの結果を発表します。

優勝は佐藤ゆーすけさんでした。
最終日にあざやかに大逆転を決めての勝利でした。
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なひコン ファイナルデーの前日には、「生涯の傑作」というルートを錫杖で初登されたみたいで、まさに乗りに乗ってる感じですね。パワーとテクニックをバランス良く持ち合わせた彼の自力がしっかり出た感があります。

優勝賞品は、な、なんと!
クライミング日本代表のYuji'sジャージですよ!!
こんなレアな非売品、どっから出てきたんでしょうか?追求するとなんかヤバい感じもしてきたんで、あえてノーコメントです。

次、惜しくも優勝を逃した2位がタイで2人。
うち1人、薬袋ワタルくん(中3)です。クスリフクロじぁありません。
気になる賞品は、な、なんと、落としぶたです(笑)!
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今日は代理人として妹のユイちゃんに賞品を受けとってもらいました。
ま、悔しい時はこれを持ち歩いて、バシバシ課題を落としてもらおうじゃないですか。

次、2位タイのもうひとり、根路銘幸昌さんです。
ネロメさんです。忘れようがありません。
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賞品は、な、なんと米5Kg!!
素晴らしい!
頑張れば良い飯が食えるという見本です。


さて、20位までのリザルトはこんな感じになってます。

    満点:3590pt
  1. 佐藤ゆーすけ 2,950pt

  2. 薬袋ワタル 2,931pt (2位タイ)

  3. 根路銘幸昌 2,931pt (2位タイ)

  4. 新田龍海 2,771pt (4位タイ)

  5. 島ユージ 2,771pt (4位タイ)

  6. なひ 2,730pt (380ptハンデ)

  7. 松原尚之 2,681pt

  8. 山内祐樹 2,491pt

  9. (や) 2,393pt (717ptハンデ)

  10. 有賀ヒロシ 2,307pt

  11. Atrix 1,921pt (女子優勝)

  12. キッタカズキ 1,709pt

  13. 浅川浩志 1,557pt

  14. 安田賢 1,473pt

  15. 山内誠 1,231pt

  16. 松本竜次 1,116pt

  17. 室井登喜男 1,097pt (2,493ptハンデ)

  18. ミクミク 942pt (女子2位)

  19. くの 893pt

  20. 笹山 818pt


ちなみに、賞品は59名全員にご用意しましたが、一風変わった物も多数含まれておりました。
ちとご紹介。

これは6位の携帯ケース。
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これはなひに当たりました(笑)
妙にかわいいです。

10位はCDです。
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アーティストは? よく見ると... 内田有紀です。はい。

これは、15位のチョークバッグ。
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といってもただのチョークバッグではなく、(や)が手作りしたチョークバッグで大きめサイズが使いやすいデザインなんです。
でもね、ちょっ難があるんです。
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これ以上閉まらないんです...
ま、いいや。
これは神奈川県から参加の山内誠くん(小6)に当たりました。おめでとう!!

さて、8日間、49課題、のべ59名の参加で連日盛り上がったなひコンどうでしたでしょうか?
とあるお客様から、「良い企画だ」との声をいただきましたが、その理由はこうでした。
「普通のボルダリングコンペなら、苦手課題は深追いしない。でもなひコンは、とことん追って、落ちて、落ちまくってムーブをモノにしていく。だから、身になるコンペだ。」

確かに8日間というのはモチベーション維持と、新たなムーブの習得に適した時間です。
何も考えずにスタートしたと思われるこの企画でしたが、偶然か幸運にも良いコンペの条件を満たしていた訳ですね。

みんなさんの感想なども聞かせてもらえたらと思います。良かったらコメントください。

2006年09月29日

気がつけば

いつの間にかピラニアはチョーク屋さんです。
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チョークボールが6種類、液体チョークが4種類(+詰め替え1)、普通のチョークが3メーカーで5種類。G-GRIPなんていう、ちょっと変わったものまであります。

うーん、品揃え日本一なんじゃないでしょうか?こうなると、日本にあるチョークをすべて集めて、ピラニアの商品棚をチョークで埋め尽くしてみたくなります。いっそ、日本初のチョーク専門店をオープンするとか?

2006年09月28日

炭団

掃除機の調子が良くないんです。
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あれ?
どこかで見たメカだと思ったら、AKIRAに出てた奴じゃない。これ。

つっても、すでにAKIRAを知らない世代も多いんでしょうね。
なにせ、コンペ課題に「ガンタンクは座ってろ!」って名前の課題があったんですが、「ガンタンクって何?」っていう方が数人いたんでね。

ま、ともかく直りました。

2006年09月27日

彼岸といわなければ

もちろん、モンブラン?
くれたのは、いつだって僕らにステキな差入れをくれる、きぬげさん。
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いやー、本当に1/3はいけてますね。差入れのスイーツだけでも、山梨のグルメガイドが書けそうな勢いです。

ちなみに、まったく関係ない話ですけど、僕は好き嫌いは一切ありません。
あ、別に差入れとかそういうこととは関係ないですよ、ほんと。

2006年09月25日

彼岸といえば

もちろん、おはぎ。
今年もでんちゃんが手作りしてきてくれました。Thanx!!
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最近、摂取カロリーの1/3は、みなさんからの差し入れでまかなえてるんじゃないかという気がします。
まったく、こんなありがたい話はないですね。

祭のあと

はピラニアに戻り、ビデオを見ながら反省会です。
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それぞれ色々な思いが頭に浮かんでいることでしょう。

2006年09月24日

県体育祭コンペ

今日は県体育祭りコンペでした。
なひのセッターデビュー戦だったこともあって、カッコ良く完登したかったんですが、結果は3位。

読みどおり順調に高度があがってきたと思いきや、クリップのミスひとつでガタガタに...。くやしいぞ。おい。

でも楽しい1日でした。
選手の皆さん、応援、大会スタッフの方々、お疲れさまでした!

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力をつけるには登り込むしか手立てなし。
秋空の下、表彰式後もラで仲間達と居残り練習っす。

また瑞牆スクール

今週も瑞牆ボルダースクールです。先週も際どく降らなかったのですが、今週も週間予報ではずっと雨だったのに、なんとか晴れました。
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先週よりは岩も乾いていて快適でした。ほんの僅かですが、緑も色づき始めてます。あと2〜3週間もすれば紅葉が始まります。
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次回は、紅葉がベストの時期の瑞牆にご案内したいですね。

2006年09月22日

レンタルシューズ

足の大きい人用のレンタルにマッドロックのシューズを入れました。
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デ、デカイ!
US13、センチだと31cm。本国にはUS14まであるみたいで、センチだと32cm。うーむ、さすがアメリカ、スケールが違う。大きさを比較する為に置いた私の足は、24.5cm。ちなみに、隣に置いたのは、ピラニアで一番小さい子供用のレンタルシューズで、18cm。
仮に2cmのエッジがあるとすると、シューズが18cmの場合、足全体の1/9の大きさのエッジに立つことになる訳ですが、シューズが32cmだと、実に1/16のエッジ。普通のエッジも極小エッジですか。

Amazing rock on Cris

クリス・シャルマは、本当に神ではないのか?と思う事が今までもあったけど、更に神格化された、信じられないようなムービーを見てしまった。

クリス・シャルマ

な、何と言うクライミングなんだ!

強くなるという事は、グレードというナンバーをタイトルにすることじゃない。強くなる事は、自由になれるということなんだ!

あー! 今すぐ岩に取り付きたい。叫びながら登りたい。ウズウズしてきた!
これほどのパッショナブルなクライミングを見て、そう思わない奴がはたしているのか?
まぁ、居るかもしれんが、君はちがうだろ? 
じゃぁ、出かけようぜ。

トキオさん、あとはヨロシク!!

2006年09月21日

マッドチョーク

マッドチョーク
マッドチョークが入荷しましたよ。

しっかりした品質で、価格も手ごろですね。
Flashedや、このマッドチョークは、チョークの粒子が細かくて指紋の奥までさっとなじむ感触で、個人的にはメトリウスより好きなタイプ。
特に湿度や指皮の状態の変化にシビアな対応が要求される岩場で好んで使っています。

興味ある方は一度お試しください。

2006年09月20日

スッタモンダ

先週の大量のリンゴが、ジャムになって帰ってきました。
リンゴジャム
連休中に山梨に滞在していたユースの子たちとか、Atrixとか(正確なところは不明)が作ってくれたんです。Thanx!

さて、お味の方はといいますと、すりおろしリンゴみたいなさらっとした食感で、ところどころに固い皮片がまじっているあたりもご愛嬌。
早速食パンに塗って、おいしくいただいたのでした。

2006年09月19日

なひコン 2日目

今日は(や)が設定した「ネテ」という課題が白熱しました。
この課題、リード壁の隅にあるテーブルガバをレイダウンスタート(つまり寝そべって)してマントルするのですが、足の方が高いのと、隅の窮屈さでどこに力をいれていいのか良くわからないところが、人気の秘密です。(エッヘン)

ちょっと見てみましょう。
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おやおや、転がってるだけですね。


で、めでたくマントルが返った後は、スラブの裏にあるガバに飛びつくんですが、このムーブも予断を許しません。
ちょっと見てみましょう。
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鬼が乗り移ったようなものすごい形相で、ちょっと怖いですね。


では、お口直しにということで、うちの五段にやらせてみました。
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ちょんちょん、という感じで軽くステップまで踏んでます。
ややファンサービスに欠ける登りでしたが、正にマントルの貴公子と呼ぶにふさわしい華麗なマントリングでありました。

間接はずしてほしかったなぁ...。

カワカッコいい

ちょっと遅くなりましたが、山梨日々新聞にAtrixの記事が出ました。
(や)的には、コレを見た上昇志向の同年代のクライマーが集ってくれるとうれしいな、と。

ちなみに、この記事の内容は正確ではありません。
ジャーナルなのに正確性を欠いているってのはそもそも論外なんですが、ちょっとマイナーな世界ゆえに、記事の内容の検証がなされなかったのなら大変遺憾ですな。(ピラブログで遺憾なんて言葉つかっちゃったよ。)
あとですね、フォローしておきますがこの写真も本物はもっとカワイイんですヨ! 
ホントたのむよ記者さん...

安田あとりの新聞記事

そして、こちらはコンビニなどでよく見かける県内情報フリーペーパーBooba
ピラニアの記事に大きく掲載されてるのは、我らが(金)ちゃんであります。
ロケーションといい、表情といい、(金)ちゃんカッコいいよ! 
Boobaに載る金子宗一郎

そいや、最近(や)はマスコミにはてんで縁がありませんねぇ。
あったといえば、春先のシシリアのマフィアですか...。
いいなぁ、みんな。

2006年09月18日

なひコン初日

ついになひコンがスタート!
初日からえらい盛り上がってますね。
さらに神奈川県から新田龍海くん、山内祐樹くんというユースの刺客が現れて1日でかなりの課題を片付けてしまう事態が発生。これで勝負が面白くなってきました。

キャンパスボード
キャンパスホードに設定された課題「嫌いなおかずから」
ハマりかけると深みハマっていく、なかなか癖のあるムーブです。

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得点表に並ぶ完登印の○。
それもそのはず、コンペのグレードはピンク(10級/5.6)くらいから用意されているんです。
どなたでも気軽にご参加いただけます。

登喜男さん設定の課題は、さすがにテクニックがモノを言う内容で、登ってタメになる課題ぞろいですね。
(や)個人的には、M本竜さんの飛び抜けたランジパワーと、湯人さんのトライに継ぐトライがとても印象的な初日でした。

夕焼け

怒濤の3連休も今日で終わり。
最終日の夕焼けが目に痛い程奇麗だったなぁ。みなさん見ましたか?
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3日間いろんな事があったんですが整理しきれないんで、ヒマを見てここで公開していきますね。
ひとまず、たくさんのお客様のご来店、心より感謝いたします。

2006年09月17日

瑞牆スクール

三連休の真ん中の日曜日に瑞牆ボルダースクールを開催しました。予報はずっと悪かったんですが、奇跡的に晴れて、静かな森の中で、のんびりと楽しい一日を過ごせました。
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外岩初めてやボルダー初めての人ばかりだったので、小さな岩でもドキドキ。ジムと花崗岩のボルダーのあまりの違いに驚いたようですが、なかなか登れない悔しさは同じのようです。
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小川山の喧噪が嘘のようにここは静かです。今はまだ緑が多いけど、これから葉が落ちると、岩は乾くし、一日中日が当たって、最高のシーズンがやってきます。11月の瑞牆は世界で最も素晴らしいところだと思ってます。

あー、秋が待ちどうしいですね。

2006年09月16日

ガールズセッション

今日は、平井悠希ちゃんがはるばる茨城から山梨に来てくれました。
平井悠希
ただいま、トウフックを掛けたままランジする課題でセッション中。
(こういうムーブには彼女達が履いているフッカーホッティにかぎりますな。)

女の子同士だと、やっぱり楽しそう。
だし、このくらいの高い次元のセッションにはテクニックの応酬があって、ムーブの試行錯誤の効率がいい。
見ている方もなかなか面白いもんです。
いつもこういう風に登れたら、みんな楽しみながら上達するんだけどなぁ...。

そうか。悠希ちゃんが山梨県民になればいいんだ!
うん、それはいいなぁ。
(と、勝手な事を言ってみたりして)

3連休には尾上彩ちゃんも合流するとかで、ひとまずみなさん、山梨をご堪能くださいませ。

納涼コンペの模様

直江津のKさんから、W.S.納涼コンペの写真をいただきました。
今回はほとんど登っている写真が撮れなかったんで、嬉しいなぁ。
僕のアシュラパンツもヨレヨレになってきました。

マントル課題ではまる山森政之

最後にトライした、このこしゃくなマントル課題。
1回目のトライでマントルが返りそうだったんで、勢い良く肘を返したらリップのヒールが外れて、くるぶし流血(痛)
「設定者誰だ!?」と八つ当たりしたい気持ちを押し殺して止血していると、目の前で犠牲者がまたひとり。不思議とおだやかな気持ちになったのでした。(悪)

しかし結局、このトラウマを払拭できずに及び腰なトライをつづけ無念の時間切れ。
これは登らないとダメな課題だったなぁ...。


コンペと言えば、今日からスペイン ワールドカップです。
日本選手のみなさん。応援してます!!

2006年09月15日

なひコン セット完了

セットツール
なひコンの課題セット完了。
あとは月曜日のスタートを待つばかり。
今年は誰が優勝するのかな?

<一部のその筋の方向け連絡>
オッズあります

お中元

ランナウトの飛丸様からはお中元にハリボテホールドをもらいました。シェイプ、強度、フリクション共に申し分ない感じです。さすがですね。
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私は以前から飛丸様のファンで、以前勤めていたショップにホールドを買い付けに来てくれるのが楽しみでした。年齢は同じなんですが、彼の方が10日ほどお兄さんです。ああ、もうすぐ誕生日ではないですか!

2006年09月14日

林檎

今日は、知人を訪ね松本市にやってきました。
知人は農家、それもリンゴの専業農家ということで、目的は当然リンゴ摘み拾いです。

リンゴ農園
果てしなく続くリンゴの木。うっかりすると迷子になります。
写真右は富士、左は王林ですね。
最近では酸味のある品種は不人気なんだとか。
甘いだけのリンゴは、そんなもんリンゴじゃねぇ!!
って言ったものの、ブローのバルビゾン・キャンプ場のリンゴは、もうちょっと甘くなってほしいです。はい。

真っ赤に色づいたつがる
見てください、真っ赤に色づいた津軽
ツヤツヤと輝く肌に思わずカブリつきたい衝動にかられます。(歯茎から血が出たら歯槽膿漏)

リンゴづくし
で、なんだかんだと50kgちかくいただいて持ち帰ってきました。
さながら、ピラニア青果店といった感じですね。
2,3日中はお客様に振る舞えると思いますので、皆さん、よかったらどうぞ。

縄重未来
おっ?
衝動に負けて、豪快にかぶりつくやつ発見。

ヨセミテ名物

M原さんに触発されて、Akibaxさんもヨセミテ土産を買って来てくれました。スイカリングとのことですが、スイカ味を味わうには、かなり想像力が必要でした。
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しかし、いつからグミがヨセミテ名物になったのでしょう。
アメリカでは「ヨセミテといえばグミ!」「ヤマナシといえばシンゲンモチ!」みたいな?

一体何種類あるんだろう?こうなったらすべて制覇したいですね。

2006年09月13日

from India

インドのシャークスフィンに遠征している花ちゃんから、エアメールが届きました。

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今のところ順調のようですね。
ちゃんと手紙書けるくらい、落ち着いてるということでしょう。

(や)の場合、海外にクライミングに行くといつも決まって雨の日がやたらと続いて、暇を持て余すもんだから仕方なく手紙を書く事もしばしばだったようにも...。

いつだかブローで雨が延々続いた時は、小説書いて日本に送ってたもんなぁ。
パリジェンヌとフォーリンラブ系のやつ。
うははは! (←自分でもおかしい)

もとい。
花ちゃん、岡田くん、馬目さん、黒田さん。
どうか、素晴らしいクライミングの日々を。

2006年09月11日

月曜日

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最近は月曜日も賑やかになりました。

さて、来週の月曜からはいよいよボルダーウィークコンペがスタートします。
なひコンが前身のこのコンペ、開催期間は8日間、9月25日(月)がファイナルデーとなります。

課題はなんと49課題。
(毎日6課題を落としてもまだ足らない!)
今年も訳の分かんない賞品を多数ご用意して皆さんの参加をお待ちしております。

おぅおぅ。
今日もせっせと登喜男さんが課題セットにいそしんでますな。ガンバ!

大雨

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肌寒ささえ感じる今日の雨。
昨日のコンペはあんなに暑かったのに!!

2006年09月10日

恒例の参加 及び恒例の反省

群馬は前橋のジム、ウォールストリートの納涼ボルダリングコンペに行ってきました。

今年のピラニア勢は合計6名。
(や)はなんと3年連続の参加でしたが、ここのオーナーの柘植さんの奇抜な発想と、器用な仕事にはいつも感心させられますし、独特のシュールなセンスが個人的にばかうけ(by栗山米菓)です。

それにしても強烈に暑いコンペでした!
選手全員、滝のような汗を流しながらの競技で、(や)はのぼせて(またもや)鼻血が出た程です。


で、納涼コンペは一風変わった課題が多いのが特徴。


そして、このナックルジャムスタートする課題もそのひとつ。
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グーしても、チョキしても手のサイズがどうしてもシックリこなくって結局登れませんでした...。
(亮くんはカチ持ちして完登してたけど、それもスゴいよなぁ...)

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予選をトップ通過した亮君でしたが、決勝でふるわず4位。残念。

優勝は数馬くんでした。
国際大会を数多く経験しているだけあって、可能性を排除しない読みはさすが。
圧倒的なフィジカルの強さに加えてあの読みですから、鬼に金棒といったところでしょう。

ピラニア勢ではボルダリングコンペ初参戦のウサミ君が奮闘。
初級クラスで準優勝でした。
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(や)は上級クラスで11位...
力不足でさっぱりできない課題もかなりありましたが、気合い入れればあと2課題は登れたはず。
反省です。


それはそうと、今回のもうひとつの反省。
IGNIUSことです。

今回、IGNIUSのパンツを着てコンペに出ている人の多さに驚きました。
で、「とても気に入っている」 「再開してほしい」 という声も複数のクライマーからいただきました。

パンツの生産を終了したのが2002年。
あれから4年もの間、IGNIUSのプロダクトが使われ続けている事実に、嬉しさとともに申し訳なさを感じました。

IGNIUSはコアなブランドとして2000年に立ちあげました。
コアでありつづけられたからこそプロダクトとそれにこめたフィロソフィーは消費されることなく生き続けてくれたということでしょうか。

空白の3年を埋める事は容易な事ではないですが、今、何かを始めないといけない気持ちで一杯です。

2006年09月09日

8_na.jpg
トイレになる謎の張り紙。

な?
な...な...なひ...

なひコン?(←やや、強引)


詳細はジム内のポスターで。

2006年09月08日

ヨセミテ名菓

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説明の必要はないでしょう。例の物の第二弾です。くれたのはもちろん、仕事でヨセミテと日本を行ったり来たりしているM原さんです。「今回は無難にまとめてみた」とのことです。
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確かに今回はちゃんとGUMMIと書いてあります。そしてヨセミテと言えば、やはり熊。夜になれば、キャンプ場にもこんな感じの(?)熊がウヨウヨ。缶詰を歯でこじ開けて食べていたのを思い出します。
なんともヨセミテらしいお土産ではないですか。

afternoon

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べっとりと暑いジムのひるさがり。

こぼれたチョーク。
しおれた蔦の葉。
肌に張り付いたTシャツ。
蝉の声。
開店前の静けさのなかでふと目や耳にとまるもは、どこか切なさを感じます。

2時か...
さて、開店開店!

今日も楽しく行きましょう。

2006年09月07日

第2回シナコン

昨日、第2回シナプスコンペ、通称”シナコン”を開催しました。
先週、思いつきで突然始めたら、なかなか好評だったので、調子にのって第2回です。

ボルダー壁を使った20〜25手ぐらいの長もの課題を、オンサイト形式で競います。課題は2課題で、1課題目を3トライ、2課題目を2トライのトライ数でやりました。
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まず、セッターの私が棒で課題を説明します。ただし、シールなどは一切貼ってません。選手には20手以上のホールドを記憶してもらいます。次々にホールドを指示し、ゴールまで指示したら、直ちに壁の反対側に控えてもらいます。それから順番にトライ開始です。
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トライ中、ホールドの指示は一切しません。ホールドを間違った場合、「ブー」のコールでトライ終了となります。ホールドを一瞬で記憶して、かつそれを登るという、頭脳と体力を振り絞る戦いです。一発ですべて記憶する選手もいれば、いきなり出だしで間違えて終了する選手もいて、ホールドで耐えながら「どれだっけ?どれだっけ?」など言いながら私の顔色を伺う選手もいます。
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で、優勝はこの人。1課題目を2撃、2課題目を1撃するという頭脳と実力を見せつけてくれました。さすがです。優勝者には山梨名物、カニヤの乾パンが授与されました。「ついに!」ですか。

優勝 なひ
2位 (や)
3位 安田パパ

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ちなみに、第1回の優勝者はこちらです。

優勝 アトリックス
2位 (や)
3位 ヒロシさん

シナコンは私の気まぐれで、不定期に開催します。その場にいたら、ぜひご参加ください。次回をお楽しみに。

2006年09月06日

BDシーズン

巨峰
勝沼のお客様から立派な巨峰がとどきました(嬉)

そろそろBD(BuDo)シーズンですね。
毎年思う事なんですが、この立派なBDの種を捨てずに畑に蒔けば、家で栽培できるんじゃないの?

違う?

例えば、ボルダーエリアにある適当な木の下に蒔けば、蔦を伸ばしてやがて実をつける。
ひと登りしたあとは、岩の上からBDを摘んでその場で頬張れば、これサイコーのボルダリングでしょ?

違う?

ということで、早速蒔いてみることにします。
(農家、専門家からの情報提供お待ちしています。)

2006年09月04日

ジャパンカップツアー

ジャパンカップ岡山ツアーから帰ってきました。
結果はこんな感じ。

(や)は訳が分からないうちに終わっていたというか、とにかく情けないクライミングだったんで正直凹みました。
でも、これが今の自分の実力。結果を真正面にうけとめてコツコツ鍛えて行くしかないですね。

2006ジャパンカップ湯原
会場はとっても立派なんだけど、観客席はガラガラ...。
クライミングコンペの運営にも興行的な発想と工夫、特に欧米のそれに学ぶべき所はあるんじゃないかな?なんて思ったのでした。

湯原温泉街
会場は真庭市の湯原温泉郷のすぐそばだったんで、宿も温泉旅館にとりました。
クライミングトリップはいつも安くあげる事だけを至上命題にしがちでしたが、民宿に泊まるだけでも土地の文化に触れられて良いものですね。砂湯(脱衣所が無い混浴露天風呂)はちょっと恥ずかしかったですが、まぁそれも文化ということで。

で、せっかく岡山に来たんだからということで、備中の岩場でクライミング。
1ルンゼ
岩の染み出しは全くなかったんだけど、汗でハーネスまでズクズクになるほど暑かった...。
気候のいい時期にまた行きたいなぁ。

さらに600kmのロングドライブの休憩がてら、(や)の実家からわずか10分の距離にあるボルダーでリフレッシュ。
山森ボルダー
通称山森ボルダーと呼ばれるこのボルダー群は7年程前(や)がハイキング中に偶然見つけたものなんですが、実際の開拓は滋賀の猛者奥村晃史さんをはじめとするローカルで行われたようで、この辺では珍しい強傾斜ということもあってかなり登られているようでした。

この日訪れた時もチョーク跡は新しく、下地も巨石が取り払われ素晴らしく整備されていました。
アプローチ途中のケルンの先にも新しいボルダー群が開拓されてたりして、なんだかとてもありがたく登らせていただきました。

岩質は湖東流紋岩かな?花崗岩質だけどがっちり掛かるホールドがあってムーブもスゴく面白い。
ワタルは中央のライン(初段?)をさっくりと方付けてました。

縄重ミク
ミクミクも力入ってます。

あー、なんか長くなっちゃったな。
コンペでは結局チームメイトの登りを見ることができなかった事もあって自分の反省ばかりが残ったんですが、文化、食、人そして岩と、ツアーとしてはとても楽しい旅でした。

2006年09月01日

It's time

今日からリード・ジャパンカップのため、4日間岡山に行ってきます。
今、そのためり荷造り中なんですが、時間は刻々と過ぎてちょっと睡眠時間がヤバい感じ...。

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出場はJOCにも出たした3人と(や)。
(や)は監督のつもりだったんですが、「どうせ岡山まで行くんなら」ということでエントリー。
古田よろしく監督選手権で気楽にやるつもりだったんですが、3日前に届いた要項を見てびっくり!!

なんと、男子選手は女子準決勝を一切観戦できない!
しかも、男子のオーダーをみるとなぜだか(や)はワタルより後の出番。つまり、チーム4名の中で最後にスタートすることになってしまいました。

ということは、チームの誰ひとりとして応援できず、反対にチームの応援を受けて登るということだよね。
が、俄然緊張してきたであ・り・ま・す。

こうなったらチームより、自分の事が大事になってきました(本音)
同じ落ちるにしても、強気に攻めて落ちられるよう、がんばってきます!