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富士川ボルダー

日フリ協発行のフリーファンの「日本の岩場を斬る」の取材で、静岡の富士川ボルダーへいきました。
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これまで写真などで見たことはあったのですが、どうにも見た目が冴えなかったので、どうかなあ〜?と思っていました。で、着いてみると、予想通りパッとしません。岩が汚い、ラインが良く分からない、傾斜がない、グレードが分からない、とまあ、散々な感じです。
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が、しかし、取り付いてみると、見た目とエライ違いです。他であまり経験しないような独特の癖があって、どの課題も超面白い!三次元的で、傾斜の割にかなり筋力を使うので、上腕や肩などにきます。スケールもあるし、下地はいいし、静かだし、指皮にはやさしいし、なんだかとてもいいボルダーでした。
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しかも、メイン課題の「Shoulder」とか「QED」はマジで難い。新田ロン君と「初段はある」という結論になりました。プロジェクトらしい課題もあるし、冬の楽しみがまた増えました。また、行こっと。
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ところでこれは、ブリ・・・ゲ?ブリジ?どうもdが抜けているような気がするのですが。
富士川ボルダーのことは富士宮山岳会のHPでご覧下さい。 

コメント

今、ものすごい筋肉痛です。でもホント楽しかったなあ。
僕もまた行きたいです。その前にいい記事作りましょう!!

おっ!私のホーム蓬莱橋じゃないですか!あのヌメル感じがたまらないですよね!?

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