ショップ改装 その2
ショップの改装が着々と進んでいます。

大まかな工事は終わったので、さっそく商品を並べてみました。
おお、商品を並べるといきなりショップらしくなるではないですか!
これは楽しみです。みなさんもお楽しみに。
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ショップの改装が着々と進んでいます。

大まかな工事は終わったので、さっそく商品を並べてみました。
おお、商品を並べるといきなりショップらしくなるではないですか!
これは楽しみです。みなさんもお楽しみに。
水曜日の夜はちょっと混み合いました。
(ちなみに、木曜の夜はうってかわってすいてました。)

最近、初めてクライミングを体験されるお客様が増えましたね。
例年4月まではビギナーのご来店は少なかったんですが、今年は様子が違います。
常連さんとも仲良く楽しんでもらいたいと思います。(会話も)
そういえば、昨夜はお客様が設定されたリードルートを登ってみました。
5.11cくらいかな?
ムープがしっかり練り込まれていて、とても感心しました。
リーチ差が出ないような工夫にも優しさを感じたりして。
単にクライマーが増えるだけでなく、ルートセットや自然の岩に挑戦してみようというお客様も増えてきた事は、新たな潮流が生まれつつあるように思います。
このルートは後でシール貼らせてもらいますね。
良いルートをありがとうございました!
葡萄畑の中にぽつねんとそびえる岩、見た事ありませんか?
今日はど平日でしたが、ピラニアの仲間たちとその岩を登りに行ってみることにしました。
これがなかなかのグッドサイズで、花崗岩らしいクラックやノブが豊富な美しい岩でした。
チョークを印するのは、私達が初めかどうかは定かではありませんが、まずはおいしそうな所から食べてみました。
![]()
【稲魂クラック】5mくらいかな、垂壁に走るシンクラック。高くてドキドキドキっ→ガバ安心。
やまたさん、かっちょいいです。さらに一撃でした。

【葡萄太郎伝説】はボルダーをまっぷたつに割るハンドクラック。 快適、爽快!
この右、トンネル状にせり出した前傾カンテ&クラックを登って【門】と命名しました。
いやぁ、それにしても葡萄畑を見下ろしながらのボルダリングとは、実に山梨らしいですね。ボルダーの脇には大きなしだれ桜が立っていて、時期になると咲き乱れるそうです。
今度は桜が見頃の時期に、お弁当もって行きたいなぁ。
※今回、仲間が事前に地主さんに許可をもらっていたので実現しましたが、ここに限らず畑など私有地で登る場合は注意が必要です。常識的な行動と準備をもってボルダリングを楽しみたいですね。
今日の差入れはでんちゃんの手作りいなり寿司です。

うーん、ちゃんと酢飯になっていて超美味です。
ありがとうです!!
昨年から長く続いている改装工事の締めくくり、2階のショップ工事です。

フィギア4で単管を取付けてます。さすがクライマーですね(?)。
これまでとは違って、キチンとしたショップらしいショップになりますので、お楽しみに。
バレンタインデイです。
いつもより沢山の差入れをいただきました。

まずはチョコ。そして初物の苺です。つやつやでメチャ美味でした。

キッズが手作りしてくれたクッキーと、現役女子高生からの手作りチョコです。「義理です」と但し書きがありました(当たり前か)。

安田姉妹とお母さんからは、ピラニアに集う皆さんにです。みんな喜んで食べてました。個人的にもいただきました。
皆さん、ありがとうございます!
連日、あまりにも暖かいので、「もしかして」と思って、午前中に瑞牆に行ってみました。

思った通り、例年に比べて、全然雪が少ないです。日当りのいい面は完全に融けてます。

アプローチには長靴が必要でしたが、バッチリ登れました。もちろん、雪を冠っているボルダーの方が多くて、登れるのは、全体の3〜4割ですが、登れる岩はバリバリに乾いてます。何よりこの気温!Tシャツだったにも関わらず、ちょっと汗ばんできました。午前中だけなのに。このまま雪が降らず、気温が高いままなら、来月にはすっかりどこも登れるでしょう。

「冬でも登れて嬉しいな」なんて言ってられません。気味が悪いです。マジで地球がヤバいんじゃないかという気がしてきました。このまま20〜30年もしたら、城ヶ崎は水没するし、夏は暑くてどこも登れないのでは。日本は熱帯になって、小川山や瑞牆のボルダーはジャングル!そうなったら、金峰山山頂ボルダーとかかなあ。
富士川のプロジェクトがようやく登れました。

傾斜は85度くらいですが、内容的には完全にフェースです。極悪のカチと、滑りそうなマイクロスタンスが絶妙な位置にあって、超バランシー。最初は、悪いのはスタートの2手ぐらいかと思ってましたが、リップまで悪いムーヴの連続で気が抜けず、かなり苦しいです。手数はあるし、リップへのデッドはなかなかスリリングです。
自分で言うのもなんですが、ハッキリ言って傑作です。スッキリとしたラインといい、複雑なムーヴといい、高さといい、下地といい、すべてが素晴らしいです。グレードはおそらく四段くらいでしょう。大満足な1本です。
最初に行った時に目をつけて、登れそうだなと思ったのですが、その後、地元の方に話を聞いたら、他の課題が初登された頃にはトライされていて、もう少しのところまで迫っていたそうです。こんな厳しい課題が、20年も前にもう少しまで迫っていたとは驚きです。初登されていたら、間違いなく時代を超えた日本最難課題になっていたでしょう。世代を超えて、20年越しの課題を解決できて幸運でした。
長くこの地に残されていた最後の難課題ということで、やや大げさな気もしますが、数学の証明問題になぞらえて、この課題を「フェルマー」と名付けました。
富士川です。

やり残した課題があるのですが、これがなかなか・・・。まさかこんなに富士川に通うとは思いませんでした。うーむ、富士川は奥が深い。
写真はウォームアップでいった「陽だまりエリア」で見つけたSD課題。田嶋ハングみたいな感じの初段です。