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in 葡萄畑

葡萄畑の中にぽつねんとそびえる岩、見た事ありませんか?
今日はど平日でしたが、ピラニアの仲間たちとその岩を登りに行ってみることにしました。

これがなかなかのグッドサイズで、花崗岩らしいクラックやノブが豊富な美しい岩でした。
チョークを印するのは、私達が初めかどうかは定かではありませんが、まずはおいしそうな所から食べてみました。

inadama.jpg
【稲魂クラック】5mくらいかな、垂壁に走るシンクラック。高くてドキドキドキっ→ガバ安心。
やまたさん、かっちょいいです。さらに一撃でした。

momo.jpg
【葡萄太郎伝説】はボルダーをまっぷたつに割るハンドクラック。 快適、爽快!

この右、トンネル状にせり出した前傾カンテ&クラックを登って【門】と命名しました。

いやぁ、それにしても葡萄畑を見下ろしながらのボルダリングとは、実に山梨らしいですね。ボルダーの脇には大きなしだれ桜が立っていて、時期になると咲き乱れるそうです。
今度は桜が見頃の時期に、お弁当もって行きたいなぁ。


※今回、仲間が事前に地主さんに許可をもらっていたので実現しましたが、ここに限らず畑など私有地で登る場合は注意が必要です。常識的な行動と準備をもってボルダリングを楽しみたいですね。

コメント

【門】NICEネーミング!
【稲魂クラック】ってなんて読むの?
【葡萄太郎伝説】って?思ったけど、これもNICE!見ないと判らないけどね・・・・

【稲魂】は「いなだま」なんですが「うけのみたま」とも読むらしく、そのへんは調べてみてください。よく見ると十字には切れてないし、「十字」というのは神社のそばの岩としてはあまり似つかわしくないかな、と。はい。

【門】はまさしく門て感じで、内容もグッドでした。ノブホールドが絶妙です...

【葡萄太郎伝説】の豪快な割れっぷりはなかなかですよね。正面から見ないと分かんないかもしれませんが。

それにしても、楽しいひとときでした。
今度はチェーンソー持っていきますか?

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