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今日のボルゼミ

毎週木曜の夜、定期レッスンとして好評をはくしているボルダリングゼミナール
今週は、初めてうちの五段が講師を務めました。
今日のレベルは青(5〜6級)です。

室井登喜男

講師たるもの、お手本を見せながら登れなくてはなりませんが、うちの五段の手本は簡単に見えすぎて逆効果か? 気合いが抜けそうです...。

と思いきや、講師からはボルダリングにおける気合い声だしの重要性も説かれ、トキオ流自己陶酔法精神論にまで講話は及んでいました。(半分ウソ)

まぁ実際の所、このくらいの実力者が教えることというのは、経験からくるムーブ力の他にもかなりユニークな視点や理論があって勉強になることばかり。
「ヘボに教わりゃ、ヘボどまり」の逆説ですか、(や)もぜひ受講したいくらいです。


ゼミのギャラリー
講師の話と手本を見逃すまいと、真剣なまなざしで登りを見つめる受講者ら。
一部にやけた表情や、妙にリラックスした受講者も見られますが、これは何かのまちがいでしょう。ボルゼミは常に自分を厳しく律することが要求されるレッスンなのであります(ウソ)

しかし、今の時代はよほどの独学力か工夫者でもないかぎり、我流で上達していくには回り道ばかりするハメになる訳ですが、ボルゼミに毎週参加してくれる人がメキメキ上手くなっていかれるのには感心しますし、教えていて喜びを感じますね。

なにより、学びそのものを楽しもうという、みなさんの姿勢が素敵です。


080619_enjin.jpg
ゼミが終わった後は、登れなかった生徒だけが残され、円陣を組んでの反省会です(ウソ)
一人ひとりの登りに対して、他の受講者が意見する他己評価では自責のあまりすすり泣く声も聞かれ、追い打ちをかけるように講師からも厳しいゲキが飛びました(ウソ)

最後、講師を中心に小さくなった円陣が「押忍!!」の号令のもと解散して、今日のゼミが終わったのでした(ウソ)


さて、来週6月26日のボルゼミは、
レベル:黄色(7〜8級)
講師:(や)
テーマ:『スローパー みんなで触れば 温かい(その弐)』

となっています。
たくさんのご参加、心よりお待ちしております。

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