« 2009年07月 | メイン | 2009年09月 »

2009年08月31日

大人の自習

今日はリードエリアが妙に賑やか。
笑いとともに、真剣に討議する声か聞こえてきます。
090831_leadwall.jpg
まるで、講習会のようですな。
で、何をしているのかというと...
090831_kossy.jpg
クリップの研究と実践練習でした。
これを自主的にやってるなんて、みんな真面目だなぁ。

その甲斐あって、みんな自己最高グレードを伸ばしているみたいだし。
関心関心。


そいや、今年は僕も新たなクリップテクニックを覚ました。
ただ安穏と登る毎日じゃ、何年経っても上手にはならないからね。
(ただ登っているだけで、どんどん上達する子供とは違うんです。)

大人こそ、勉強しないとね!

2009年08月30日

世界ユース選手権 続報

Atorixは、決勝で9位でした。
そろって決勝進出した彩ちゃんは5位。
でも、頑張りましたね。
安田あとり
LIVE中継みていた僕は、ハラハラドキドキでやんした。
朝5:00からの競技、おつかれさんでした(←そりゃ、日本時間だろって!?)

2009年08月29日

奥村晃史さん

先週、滋賀の奥村晃史さんが、ご家族でピラニアに来てくださいました。
090823_okumura.jpg

奥村さんは、僕が尊敬しているクライマーのひとり。
びっくりした以上に、とても感激しました。

滋賀県栗東市で経営されているKO-WALLは、村岡達哉くんや、濱田健介くんなど、優秀なクライマーを多数輩出していることでも有名です。

初めてお会いしたのは1999年のフランケンユーラ。
何日か一緒に登ってもらいましたが、あまりの強さにびっくらこいて、滋賀にはこんなすごいクライマーがいるんだと思ったのを良く覚えています。

ただ強いだけのクライマーなら、それこそゴマンといるのかもしれませんが、指導者としても素晴らしい才能を持っているのが奥村さんのスゴい所。(壁づくりや、ギアづくり、それから大食いなど、さらにスゴい面もお持ちですが...)

以前から奥村さんが尽力されている、滋賀県内の高校山岳部員のクライミング指導と教育がまさに実を結んで、滋賀県とKO-WALLはうらやましい限りの状況です。

一番感銘を受けたのは、生徒や子供達にはいつも厳しい姿勢で指導しているという話。
「クライミングの楽しさ」ばかりがもてはやされる昨今の風潮には、やや危惧している僕ですが、奥村さんもまた「厳しさのなかに悦びを見出していくのがクライミングで、それは大人も子供も同じ」というような、しっかりした指導哲学をお持ちでした。

ま、僕もまねしたい所ですが、はっきり言って奥村さんの存在が立派過ぎて、遠く足下にも及びません。悲しいけど、何の実績もない人間の話には、何の説得力もないんですわぁ....


それから、長男の優くん(8)
ヤバいくらい強いっす!!
次の時代のクライミングシーンで、優くんの名を耳にするのもそう遠くないかも。

それまでに、もう一花咲かせたい(や)でありました。(←もともとツボんでないけど)

2009年08月28日

世界ユース選手権 LIVE

フランスはバランスで行われている、世界ユース選手権ですが、webでLIVE映像が見れます。
各カテゴリーの競技が同時進行しているようで、ハイライトを見ているみたいです。

090828_WYC.jpg
杉本選手。
実況アナウンサーも「ガンバ」を連呼してくれましたが、惜しくもフォール。


予選1本目は完登しているAtorixの2本目の出番も近いようです。
これ見て応援しましょ〜

2009年08月25日

塩山・山梨市方面からのアクセス

(や)は昨年から山梨市の東、勝沼に近いところに住んでいるのですが、ここのところ国中地区では新しい道路が続々とできていて、ピラニアへ通勤もわずか15〜20分で行けるようになりました。

今日は僕の出勤路のご紹介です。
塩山・山梨市方面のお客様で、まだこの道を知らない方は、ぜひ一度都通ってみてください。


まずは、ルートの概要です。
山梨市駅を出発点にしていますが、ピラニアまでの距離は11.0km
10,000mの世界記録保持者ベケレ(エチオピア)なら、走っても28分で着く距離です(驚)

この間、信号付き交差点の数を数えてみると、わずか10箇所しかありません。1.1kmに1個敷かない計算です。

大きな地図で見る


では、ここからが核心です。
順調に南下して蛍見橋西詰交差点を通過したところから新しい道です。
そのまま、500mほどいくと信号が連続して、そのふたつ目が砂原交差点です。
090825_access-1.jpg
ここはサクサク直進します。
でも、ブレーキの準備はしてくださいね。

200mほど行くと、右手に鮮やかなブルーのラインがある貯水槽が見えてきます。
090825_access-2.jpg

さらに近づいて、貯水槽手前を右折してください。
090825_access-3.jpg

ここを曲がると、もう一本道。
090825_access-4.jpg

ね? 簡単でしょ。

特に渋滞していなければ、山梨市駅から15分で着くと思います。

そいえば、富士河口湖方面から御坂峠を下ってくる道路からも、ショートカットできるルートができています。また、南アルプス市からは、高速道路並みのバイパスが今春開通しています。

次は、そちらからのゴキゲンな近道もご紹介したいと思います。
お楽しみに!

2009年08月21日

渇望と焦り

今日は山梨県立美術館をブラブラ。

ムムッ!?
こんな所に花崗岩のボルダーが。
090821_kenrituMuseum1.jpg
SDでカンテを限定しても面白そうな。

090821_kenrituMuseum2.jpg

おっ!こっちの面にもラインがひけそうだなぁ...
シューズ持ってこよっか...

っと、CAUTION! CAUTION! 警備員さんです。
090821_keibiin.jpg

「え? 岩を登っちゃだめ?」
「いえいえ、そんな野蛮なことするわけないじゃないですか。立派な庭石に感心しておったところです。警備ご苦労様です(敬礼)」



5月に指をパキってから3ヶ月。季節は移ろい8月も残すところ1週間です。
ちっとも治らないために随分と岩から遠ざかってはいますが、心は岩を渇望してるんだなぁ。

秋になるまでに少しは良くなるかな?

そんな不安と焦燥感いっぱいの夏の休日でした。

2009年08月20日

世界ユース選手権報告会

今日は、珍しく山梨県庁にきてます。

今年もAtorixが、世界ユース選手権に出場するということで、県教育長に報告に参ったわけですが、教育長ってのは偉い方なんですねぇ〜

安田あとり
Atorixと並んで写れるなんて、光栄ですわ。
左は、山梨山岳連盟の秋山泉会長。



今年の世界ユース選手権は、8月27日(木)〜8月30日(日)、フランスはバランスという都市で開催されます。(いいなぁ、フランス...。)

Atorixは8月25日に他の代表選手と共に出発のようです。
みなさん、応援よろしくお願い致します〜

差し入れも預かりますから、どしどしピラニアにお送り下さい。

2009年08月19日

今日の若先生

若尾龍隆
若ちゃんです。
強いです。

なんでも、先週には瑞牆のスラッシュフェイス(三段)を一撃したとか。
スンゲ〜

関ブロボルダリング個人1位は伊達じゃぁないっすね。

若尾龍隆
はやいとこ、うちの五段をおびやかす存在になってね。

ということで、今日も1時間だけですが、若先生に稽古つけていただきやした。(→即ボロぞうきん状態)

今後ともAtorix先生共々、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します!

2009年08月18日

展示会

今日はこんな感じのお仕事でした。(←どんなかんじやねん?)
Revolution

それにしても、東京ですら涼しさを感じてしまった今日。
これは、秋の足音なんでしょうか?

2009年08月16日

JOC 2009

富山県南砺市で開かれていたJOCジュニアオリンピックカップの応援に行ってきました。
090816_JOC.jpg
やや閑散としていた3日目、決勝。

090817_atorix.jpg
山梨のエースAtorixは、壁の左端に足が触れたということで、以後の4手くらい損しちゃいました。残念。
(デマケーションの定義は「触れても良いが、前進もしくは休憩のために使用してはならない箇所」のはずなんで、動き的に「触れただけ」の判定になるかと思ったんですが、期待むなしく一発適用でした...。キビシー!)


その他の感想はのちほど
(日帰りだったため、まぶたが今にも閉じそうです...)


リザルト


最終総合リザルト

2009年08月12日

楽書き

ん?
なんだこりゃ?
落書き

2009年08月08日

座右の銘

今日は、知り合いの書家Oさんがご家族と一緒に来店。
そしてなんと、私の座右の銘を書にしてプレゼントしてくださったんです!
Oさん、ありがとうございます!

というわけで、早速、更衣室にかけてみました。
継続は力なり

皆さんの心にも響くと、嬉しいなぁ。

2009年08月07日

新柄

おっ!
キタキタ。
アイキャンディ

2009年08月02日

まったり大人のたしなみ

今日は朝から雨。
ジムは岩場から引き返してこられたお客様で賑わいましたが、どこか静か。
クライミングをたしなむ人の、ゆったりまったり大人の雰囲気という感じでした。

090802_adalt1.jpg

特にボルダリングエリアは上級者の凄まじいセッションが繰り広げられていると、とかくビギナーは萎縮してしまうものですが、その点みなさんのマナーはできているというか、成熟した優しさがあるというか、とにかく、ビギナーから上級者までが仲良くウォールと空間を共有して登ってくださることは、店長としても嬉しいかぎりです。


そんななか、グループでご来店されたクライミング初体験のお客様。
ストレッチもどこか初々しさが感じられますね。
090802_stretch1.jpg
オイッチニ、サンシ。
090802_stretch2.jpg

まったりした雰囲気の中、スターターレッスンの後は、みなさんでワイワイとボルダリングを堪能していただいたようです。

そう、土曜日と日曜日は、じっくりクライミングに取り組むのに最適です。
おひとりでも、グループでも、スタッフ一同皆さんのご来店お待ちしております!!

2009年08月01日

新スタッフ

本日より、ピラニアに新しいスタッフが入りました。
たっくんこと、遠藤拓真くん(26)です。
遠藤拓真
おっと、早くもうちの五段の新人研修がはじまりました。
クライミングジムスタッフとしての心得7か条の唱和から始まり、厳しいカリキュラムが数週間に渡り組まれています。
ふたりとも緊張感が漂ってますね。


ピラニア 談笑
と思った次の瞬間、お客さんと談笑してリラックスしまくってます....。


そんなたっくんですが、実はけっこう登れるクライマーです。
スペシャリスト(5.13c)とか、ムタンテ(四段)なんかは、すぐ登っちゃってたような気も。

なので、ムーブのアドバイスみたいなインストラクティングもガッンバってくれることでしょう。
人柄も優しいナイスガイですから、みなさんもどんどん話しかけたり、ムーブを聞いたりしてくださいね。
遠藤拓真
少々黒いですが、みなさんヨロシクお願い致します。