山梨カップ 最終成績
リザルト
↑↑↑
クリックしてください。
発表遅くなってすみません。
うまくエクセルから出力できなかったんで、プリントしたものをスキャンしました。
少々見にくいですが、ご容赦ください。
« 2010年03月 | メイン | 2010年05月 »
リザルト
↑↑↑
クリックしてください。
発表遅くなってすみません。
うまくエクセルから出力できなかったんで、プリントしたものをスキャンしました。
少々見にくいですが、ご容赦ください。
関係者のみなさん、お疲れさまでした。
僕も疲労感満点につき、さらりと、そしてお礼だけ。
今年も熱戦でした。
しかし、セッターとしての反省点は多いコンペでした。次は同じ轍を踏まないようにします。
ちにみに僕は、予選の3,4,5課題目。女子決勝1課題目。男子決勝2課題目を作りました。
どうだったでしょうか?

ピラスタッフのタックンは見事優勝。
2位の若ちゃんの突破力にはいつもながら関心。3位になった僚くん登りも、ふり搾り方を会得したような見事なフォーカスでした。

戦い終わった選手の談笑。
勝っても負けても、この場で競い合ったことは、いつまでも思い出に残るんですよね。
コンペに出ようと思った瞬間から、選手はもの凄いプレッシャーにさらされるわけですが、それ以上のものを得て帰れるのがコンペだと、僕はそう思ってます。
今回も参加いただいた選手の皆さん、ありがとうございました!
そんなで、第4回も参加お待ちしています。
リザルト(うろ覚えにつき非公式。間違ってたらごめんなさい。)
男子
1 遠藤 拓真
2 若尾 龍隆
3 大森 僚
4 有賀 弘
5 田中 慎一
6 松本 竜次
女子
1 安田 あとり
2 渡部 咲樹
3 花田 莉奈
4 平塚 夏生
5 矢崎 莉奈
6 村松 亜梨沙
公式リザルトとレポは、山岳連盟競技委員会BLOGのほうで後日お知らせします。
今日は夕方からTOKYO MX TV「CampusNavi」の収録で、東京理科大学と横浜市立大学のミスキャンパスがご来店。
ボルダリングにチャレンジいただきました。
クライミングで「キャンパス」というとキャンパスボードを思い浮かべてしまいますが(古っ!!)現代はミスキャンパスがクライミングする時代なのですね。
で、レッスンは順調に進み、いよいよ前傾壁という3課題目が鬼門に...。

トライしている岩田明子ちゃんは、御坂町出身だそうで、夏休みにまたリベンジに来てくださるということでした。
みっちり登ってミスキャンパ目指してください。(それはちょっとヤバい気もしますが...)

で、お約束の両手に花ショット♪
そして、この模様の放送ですが、東京ローカルTVなんで山梨では放送されませんっ(汗
あしからず。
そういや、今回のコンペはスペース的な問題から、ギャラリーの入場を制限することになりました。予選は原則的に応援での入場ができません。決勝はある程度入場OKですが、競技を終えた選手が優先的に入場することになると思うので、もしかしたら一般の方は全く入れない...ということもあるかもしれません。
大変恐縮ですが、ご理解ご協力お願い致します。
さて、明日はセットです。
そのために今週はボチボチ登って体調を整えました。
いい課題が準備できるように頑張ります!!
えー、またまた間があいてすみません。
山梨カップの準備とかで慌ただしい毎日です。
そうそう、インスティンクトの話でしたね。
このシューズはロストアロー社の展示会に行った時に、リョー平さんが「履け、履け」うるさかったんで、ちょっと足入れてみたらですよ、これがめちゃくちゃグッドフィーリングだったもので、即オーダーした靴なんです。
クライマーとして履いて登りたくなるシューズを売るのが、ジム&プロショップの使命だと、売れないことも覚悟しての入荷となったわけですが、フタをあけてみたら1週間でほぼ完売。
実績やインプレの無いニューモデルのシューズとしては、まさに異例の売れ行きです。
これはやっぱり、足入れした第一印象で「こいつは使える」と感じてくださってのことだと思います。しかも、13,650円というのも、試してみたくなる価格ですね。

写真で見ると普通のダウントウスリッパですねぇ...。でも、履けばわかってもらえます。
現在ピラニアに残っているサイズはEUR40.0(26.5cm、ミウラーでEUR39.5)一足だけで、メーカー在庫もないようです。
気になる方は早めにどうぞ。
年度がかわったら時間に余裕ができると思いきや、いきなりの入荷ラッシュ。
春はお別れの季節なんて悲しいこと言ってるヒマは、(や)には全くありません。
今日は、ロストアローさんの新商品が入ってきました。
全てネットストアで販売いたしますが、商品写真を撮り終えるまでちょっと時間がかかるため、駆け足でご紹介します。
ちなみにピラニアネットストアの商品写真のほとんどは、僕が撮影していますが、カメラ素人なのでお見苦しい写真もあるかと思いますが、クライマーの視点、使い手の気持ちに正直な商品提案を心がけています。
では、まず最初。

バーブです。
僕が長年愛用しているチョークバッグ、タイタンと、バーブ
その前は自分でミシン踏んで作ったイグニアスのザップバッグというチョークバッグを使っていたんですが、以降はタイタン一筋。手のごつい自分には、これくらいでないとパンプした時に手入れできません。
ちなみに、ボルダリング用のチョークバッグはというと、いまだにイグニアスのプロトンを愛用しています。(簡素な作りなのが、逆に軽くて強いようです。)
ここに、バーブのチョークバッグがあるということは、当然クロージングも入荷してます。
バーブのベリコパンツはこれまた愛用品ですが、そのベリコとあわせて入って来たのは以下のようなラインです。
【パンツ】
・ベリコパンツ】(コール、ローキャスト、カリブー)
・ホンド2パンツ(コール、ローキャスト、カリブー)
・ホンド2ニッカー(コール、ローキャスト、カリブー)
【タンクトップ】
・ベタタンク(ブラック)
個人的に好きなブランドだけあって毎年結構な数量を在庫するんですが、すぐに売り切れてしまう人気アイテム。(というか、他のショップではほとんど見かけません。)すぐにおさえたい方は、店頭までお越し下さい。
クロージング関連では、ブラックダイヤモンドも沢山入ってます。
【パンツ】
・クリードパンツ(ミッドナイト、ティンバーウルフ)
・
【Tシャツ】
・ハングオンT(ボーン)
・マスターテT(ゲッコー)
・BDロゴT(グレー、ネイビー)
・ホットフォージT(ブラック)
・クラックT(ワイン)
【カラビナ】
・ニューホットワイヤー
【大型のLEDランタン】
・タイタン
【バッグ】
スーパーシュートロープバッグ
これについては、その二で詳しくお伝えしましょう。
つづく
今日はこの春新たに日本に上陸するシューズブランド Tenaya(テナヤ)をご紹介します。
なじみのないメーカーだと思いますが、スペインの小さな巨人ラモン・ジュリアンが使用するシューズといえば、そのクオリティが本物であることが分っていただけるかもしれません。
今日はこのTenayaのラモン本気モデル「Ra」の無料試し履きイベントを行ないました。
![]()
当然私も履いてみましたが、程よいターンインと緩やかなダウントウで、足入れは快適。つま先感覚はシャープで、ヒールのホールドもしっかりしています。ソールのラバーもビブラムで、完全に本格派のスペックを有しています。
日本では主にエントリーユーザーをターゲットにしているとのことで価格も13,000円程度に設定されていますが、なかなかどうして、中上級者も満足できるその性能は、コストパフォーマンスに優れたシューズということが言えると思います。

それが証拠に、室井登喜男氏も履いてもらったところ、こりゃいいやとかなんとかブツブツいいながら登っておりました。そして、こうコメントしています。
「僕も愛用しています」
...........
氏はともかくとして、今日はボルゼミなんかもあって多くのお客さんに履いていただきましたが、評判は上々。早速、お買い上げいただいたお客様もいらっしゃいました。
さて、このTenayaシューズ。ピラニアでの取り扱いに関しては前向きに検討中です。
取り扱い決定の際は改めて公表しますが、現在サンプルシューズも手元にありますので、製品のインプレなどのお問い合わせも対応させていただきます。お気軽にどうぞ。