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2010年09月24日

秋の奇襲

いやぁ、おとといの夜は裸で寝たと思ったら、昨日は布団まるかぶり。
秋の到来どころか、これじゃまるで奇襲です。

気温差15℃で、今日は体調もなんだか変ですが、この気温じゃ太刀岡山もいい感じっぽいし、来週あたり久々に岩場に行ってみよっかな♪
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写真はカリスマ(5.13a)をトライする仲間。


去年の秋は、カリスマを地面から登ってみました。

考えてみると、木登りしてスタートって不自然なスタートだよなと、心のどこかに「しこり」みたいなものがあったんで、登ってさっぱりできました。

さらに、終了点からスラブを駆け上がり、岩のてっぺんまで登って大満足。
カリスマを一度登っている方も、きっと新しい発見があると思いますよ。おすすめです。
(ちなみに、ほこらの穴はホールド・スタンスにしません。)


今年の秋も、満足できるクライミング、ドキドキするような岩との出会いがあるといいなぁ。

2010年09月23日

バカの種観察日記 その後

バカの種から芽が出て、若葉もスクスク...という所までお伝えしていた観察日記。
久々の更新です。

今、どうなっているかというと、
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ご覧のようにひとまず枯れていません。


しかし、順調に育っているかというと微妙です。

本来なら夏のうちに花を咲かせて、今頃は種を育んでいるはずなのですが、花どころかツボミすら出てくる気配がないのです。

思い当たる節はあります。

この夏の猛暑で、営業時間外のジムの気温は相当なものでした。
そんななか(や)が出張で不在の時、うっかり水をやり忘れたことが2度ありました。

翌朝には土はカラカラ、葉はシオシオになってしまっていて、「ごめんよ〜」と呟きながら水にひたしながらの救命処置を施しました。なんとか一命はとりとめたものの、その後は元気なくしおれ気味。やがて葉は2週間ほどかけて枯れ落ちていき、茎の下部にある葉は全てなくなってしまいました。

今にも枯れそうな植物が目の前にあるんだから、タックン水やりくらい頼むよ〜 と言いたい所なんですが、こういうことを気にしない人はホントに気にならないみたいなので、しかたありません。


まぁ、そんなでなんとか凶暴な夏を乗り切ったわけですが、ここへきて涼しくなった途端に新しい葉が出てきました。

これはもしや、まだ成長するんでしょうか?

僕のひどいしうちにも関わらず、かわいいツボミを見せてくれるんでしょうか?

観察はつづきます。

2010年09月21日

エジンバラの(とんだ)土産

英国から帰ってきたAtorixです。
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お土産にいただいたのは、濃厚なキャラメル♪
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で、こいつを食べてると、ガツっという違和感。
なんと、キャラメルから異物がでてきました!
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「おい、ねーちゃん〜 どう落とし前つけてくれんねんやぁ〜 あん?」


とまぁ、いちゃもんつけに行く前に、キャラメルから出てきたこいつを観察すると...


あれ?
これって、もしかして僕チンの歯の詰め物?



明日は歯医者行ってきます...

2010年09月18日

プロトタイプ 決勝

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【アンダーミドルクラス】
優勝 :広瀬 敏さん

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【エキスパートクラス】
優勝 :若尾 龍隆さん




(や)的には、5年ぶりのボルダリングコンペの出場でしたが、この5年の体たらくを象徴するかのような決勝ラウンドでした。

首の皮一枚で繰り上がること3度。しかしどのラウンドの課題もオブザベがうまく出来ずに、絞り出す以前に落ちてばかり。全くの不完全燃焼でした。


しかし、5年前はヒヨッ子だった若い連中が、こうして独自のコンペを創り上げられるまで成長してくれたことは、今回とても嬉しく思いました。

トレーニングのトの字も出来ていない現状を恥ずかしく思い、反省しきりのコンペでしたが、こうした機会を与えてもらったおかげで、一から鍛え直そうという気が起きてきました(←単純)

ちなみに、主催者はケガが無かったと誇らしく公表してますが、ケガ人はここにいます。
全身の筋肉が痛くてバキバキというケガなんですが....


ひとまず、ありがとうございました。




詳しいリザルト、レポはネロちゃんブログをご覧下さい。

2010年09月17日

プロトタイプ 予選リザルト

プロトタイプの予選は怪我人も出ず、無事終了しました。
参加して頂いた皆さんに感謝です。

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熱い登りにしびれました。かっこよかったっス


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うちの(や)も負けていません。ひさしぶりのコンペ出場。


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みんなでセッション。


さて予選のリザルトは

エキスパート           アンダーミドル
1 若尾龍隆            1 宮澤卓也
2 佐藤祐介            2 戸田萌希 
3 山森政之            3 広瀬敏
4 田中慎一            4 名取晃一
5 大森僚             5 河野明理
6 内藤聡             6 畑野朋未
7 キッタカズキ          7 畑野そよ風
8 佐野裕也            7 川口凌汰
9 輿石昌吾            9 相川航大
9 畑野克実             10 江野元至
11 佐々木直人          11 川野佐知子
12 八木澤航           12 畑野晴多 
13 望月涼太           13 剣持和弘
14 ピュゼナ ヤン        14 畑野快斗
14 村松俊輔           15 長田隆裕
16 山村憲太郎
17 石原雅史


皆さんお疲れ様でした。
今回がコンペ初参加だった人も積極的に、楽しそうに登っている姿が印象的でした。

さて、本日、アクティバで行われる決勝では、どんなドラマが繰り広げられるのか。
店番抜け出して見に行きたい!!

2010年09月16日

今日の課題名

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相変わらずこの人は...

ふだん、何考えてんでしょうかねぇ?(笑)

2010年09月14日

LA SPORTIVA パイソン

9月は展示会のシーズンなもんで、今年も何度も東京へと足を運びました。

都心はまぁ暑いとはいえ、石和のそれと比べたら小春日和みたいなもんなんで楽勝かと思いきや、先週の展示会は台風ともろにバッティング...

傘が役に立たないほどの暴風雨で、もうスブ濡れのまま展示会場を夜までハシゴです。

濡れた靴で硬い路面を歩き回るのは非常に疲れるんですが、そんななかでもワクワクするようなクライミングギアと出会えると、やっぱり嬉しくなってニヤニヤ。足が蒸れてるのなんて忘れてしまいますね(思い出すとゲンナリするけど)


で、これはラ・スポルティバのブースで見た新作シューズ パイソン
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ソリューションとコブラを足して、2で割らずにパワーアップさせたような印象。
しかも、相当なお値打ち価格でした(予価段階ですが)


まだ日本では数馬さんしか履いていない未知のモデルですが、なんとも楽しみなシューズには違いありません。

てなわけで、即効でオーダーしちゃいました(苦笑)
来春にはピラニアにも届くと思いますので、みなさんお楽しみに。

2010年09月13日

プロトタイプ

コンペやります!!

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日程  9月15日(水) 「予選ラウンド」 19:00スタートを予定
            
会場  予選 クライミングジム・ピラニア  

参加料  500円(施設利用料は別途かかります)

クラス  エキスパートクラス(2級以上) アンダーミドルクラス(3級以下)
  
申し込み  別紙、申込書・誓約書に必要事項を書き込み、
      当日参加費と一緒に提出してください。

競技方法(予選)  予選ラウンドではエキスパートクラスが20課題(予定)
         アンダーミドルクラスは30課題(予定)でのフリーセッション!
           
時間内は受付・競技終了はいつでもOK

各カテゴリーの上位の方は17日(金)にクライミングジム・Activ-aで行う決勝ラウンドに進出できます。
もちろん予選ラウンドだけの参加もOKです。

皆でワイワイ登るので、コンペが初めてでも大丈夫!
易しい〜難しい課題までたくさんご用意してますので、ご参加お待ちしています。

           

2010年09月12日

コンペ当日のジンクス

コンペの裏方を始めて7年。
その度、何かしらのアクシデントに襲われつつも、なんとかかいくぐってきた(や)ですが、いまだにその手のヒキの強さは変わりません(自慢)

過去には絶対失敗が許されない重要なコンペで、突然の雷雨による停電を食らった事もありますが、今日もなかなかのものでした。


まず今日は県民体育祭りコンペがあったわけですが、僕はセッターでして、今朝はルートマップの一部を印刷しにピラニアヘ立ち寄ると...


シャッターから水が漏れだしています。

もしや...


あちゃ〜!!
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床が大洪水。
そして見事な水鏡...。

金魚が飼えそうな水深です。

よく見ると、水道の蛇口のトラブルで水が出っぱなし。
どうやら一晩中だだ漏れの状況だったようです。


で、ここがこんな水深だと言う事は...

キャ〜!!!!
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リードエリアもとんでもないことになってます。

さらに事務所もアウトでした。


それでも、コンペ会場には書類を印刷して持って行かなくてはなりません。
PCをサクサクと操作して「印刷」をポチすると、

プリンターが見た事もないエラー表示で動かない...
何度OFF/Oしてもウンともスンとも言わない.........

またかよ!


ということで諦めてひとまず現地に行ったんですが、ジムの洪水の事を考えると、一刻も早く帰って水抜き作業をしなくてはなりません。

しかし今日はスタッフのタックンがコンペ出場のため欠勤しているので、一人でなんとかせねばなりません。

ひとしきり水をかき出したところで、最初のお客様ご来店。
すかさずモップを手渡しです(笑)
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M田さん、手伝わせてごめんなさい。


さらに今日に限ってグループでご利用のお客様でジムは大盛況。

濡れたカーペットの上にシートをセットして、なんとか皆さんに腰を下ろしてもらえましたが、大変失礼しました。


その後も一人で水のかきだし作業を続けていたわけですが、一段落ついたところで、先ほどのプリンターを電源投入すると...

正常なんですけど!

なぜだっ!!

もうこうなってくると、コンペの魔物が僕に意地悪してるとしか思えません。
ですが、どうする事もできないわけですから、アクシデントを「しっかり段取りしなさいよ」という神の忠告と前向きにとらえることにします。

悪魔か?神か?
物はとらえようです。


ちなみに蛇足ながら、コンペの方はいいますと、これまたテクニカルインシデントや別のアクシデントが発生したみたいです(苦笑)

高いところから今日は ベイキング小瀬編

高いところからこんにちは
今日は、小瀬クライミングウォールからのこんにちはです。

で、こんがり焼かれちゃってます。
気温は35℃らしいですが、フライパンのような壁の中は何℃なんでしょう?

とにかくヤバい暑さです。


今日の作業は明日行われる、県民体育祭りコンペということもあって、リードルートのセットなのですが、セッターは珍しくうちの五段がチーフです。

選手の皆さんはラッキーですね(アンラッキーという話もありますが...)
室井登喜男
しかし、体温が上がりすぎて脳をやってしまったようです(笑)


体育祭りの競技は、10:00〜15:00くらいまでやっていると思います。
これだけ暑いと観戦も大変なのですが、もっと大変な選手に暖かいクールな声援をお願いします!

2010年09月05日

Rock & Snow 49

新しいロクスノが届きました。
既に飛ぶように売れてます(誇張あり)
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実はここ3号ほど深く読んでいなかったんですが、昨日はちょっと時間をかけて読んでみました。

とはいっても、1/3くらいかな。
Climbing Joyと比べてボリュームがある分、読み物はやっぱり面白い。

まず、面白かったのが、クライミングラボ(そこかよ)
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どんな世界にも伝説的な逸話や名言が存在して、人から人へ伝えられるものですが、クライミング界ではこの記事のライターである東さんに語らせたら右に出る人はいないでしょう。
こういう話を知っておくと、酒の席が楽しくなります(笑)


そして、毎号読む我が道を行く
安間くんって若いのに大した男だと思います。志がデカイ。
長い文じゃないけど、これを読むと彼の自信、緊張、悔しさなんかが伝わってくるようで、僕は好きです。

他にも今号はなかなかに濃いんじゃないでしょうか。

クライミング雑誌に写真という要素も大事ですが、僕の場合イメージを無限に膨らませてくれるのは良い文章、これにつきます。

確かに、過去にはしょーもない記事にガックリくる事もありましたが、それでも「編集部のみなさん、いつもお疲れさまです」という気持ちは抱いています。

今後も我々の心に刺激を与える誌面づくり頑張ってください。

2010年09月03日

クライミングポスター

クライミングポスター
事務所の整理してたら、色々出てきました。
よかったらどうぞ。