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朝ボルにと近場の河原へ物色に。
台風後、はじめて河原に降りたら様変わり。
川床が掘れて、登れそうな岩。埋まった岩。流された道。
ひと際、目にとまったのはこの樹。すっかり根が洗い出されてしまった。

圧倒的な水の力。もの言わずとも負けない樹の力。
少々喋るが、見習おうっと。
どーも(や)です。
ここんところ富士吉田の勤務が続いたんで、しばらくぶりにこちらのお客さん達と一緒に登りましたが、これが非常に楽しい。
もう、たっコンなんて知らねーよ。富士吉田店でもり上がろうぜ〜!という気分でした(ウソ)

石和店もそうですが、毎年巷に秋の匂いがしはじめるとジムは賑わいを取り戻します。
やっぱ、7、8月は暑過ぎて登る気がしないんでしょうね。

で、昨夜はとあるお客さんが課題を作ったというので、セッションに混ぜてもらいました。
これが処女作だそうで、恥ずかしさからか控えめに教えていただきましたが、とても良い課題でした。
僕もジムでのクライミングを開始した直後から課題を作っていたように思います。
クライミングの楽しみは、登るという行為の他にも、作る(創る)という側面があることに気がついたんですよね。
このお客様もその楽しさ面白さにハッとしたんじゃないでしょうか?
レベルはどうあれ、この楽しみ方に気がつくというのはある種の才能だと思います。
だから、ぜひこれからも課題を作って、登り、そして皆に披露していただきたい。
たったひとつの課題でも、クライマー同士がリンクしあい、そこから自分に還元されるエネルギーは、課題を作るエネルギーよりも遥かに大きいと思いますから。
冷え込み、秋も深まってまいりました。
昨日は、富士山もうっすらと白い化粧を施しました。
また、精進湖付近に10年に一度出現すると言われている幻の富士六湖、「赤池」も出現したようです。
さてさて、早いもので富士登のもシーズンが終わりました。あっという間に過ぎ去った夏、今年の登山者数(7月・8月)はというと、29万人を超えたようです。
富士山のことわざで「富士山に登らぬ馬鹿。二度登る馬鹿。」というのがあります。
また来年、富士山で会いましょう。
これからは、クライミングシーズン!!
最近、マットがよく出てます!
石和店もハイシーズンに向けて盛り上がっているようです!
じゃんじゃん登ってくださいっ!!
今日はあいにくの天気でしたが、外岩組も加わり「たっコン」は初日から盛況でした。 ありがとうございます。

中には30課題以上を登った猛者も!
さあ、まだ始まったばかりの「たっコン」、明日以降もお待ちしてます!!
コンペやります!
なひコン、しまコンに続くは「たっコン」 ←なんか微妙な響きだけど…
今回は、初〜中級課題を中心にボリューム満点!
お腹いっぱい登っちゃって下さい。

高いところからこんにちは 今日は小瀬スポーツ公園からです。
日曜日の県民体育祭りコンペのセット作業に来ているんですが、その前に一言良いですか?
あちぃーです...
夏の最後の抵抗とでも言おうか、壁面フライパンでこんがりです。
ゲストセッターとしてお招きした小澤信太くんは、毎年お盆に富山で開催されるビッグコンペ、JOCジュニアオリンピックのセット作業で、暑いのは慣れっこと言われますが、甲府のそれもそれなりです。
ともあれ、暑い以外は楽しく作業は進み、楽しげなルートが完成しました。

どうです、信太くんのこの表情。楽しそうでしょ?
(これも一種のプロ魂です。)
そう、コンペの(裏方の)花形はなんと言ってもルートセッター。
この楽しく華のある仕事に憧れているあなた! そう、そこのあなたです!!
トラマティックな名勝負を演出するべく、僕たちと裏方仕事に燃えてみませんか?
ちょっとハーネスが腰に食い込んだり、選手の小言を耳にするもごく稀にありますが、技能を習得しながら、友人は増え、なおかつ人に感謝され、何よりもカッコイイ、全くもって素晴らしい役目であります。
山梨県山岳連盟ではセッターに限らず、コンペのスタッフをやってみたい方に対する門戸を、広く開けっぴろげていますから、ぜひご一報ください。
さて、今年も総勢60名近いエントリーがありました。
始めてコンペに出場される方も多いようですが、ビビらず、あがらず、ケチ付けず(←これ重要)
恥ずかしいことなんか全然ありません。
夢中になって登ってもらえれば良いと思います。
では最後に今日の川柳です。
クライミング どうせやるなら どっぷりと
先日、赤岳に行ってきました。
これから紅葉が楽しめる季節になります。
山へのお誘いお待ちしています! /^^\
Mさんから自家栽培のゴーヤいただきました。
ぷりぷりでうまそ。
近頃は天気に恵まれ外岩モードな(店長)。
カレンダーを見ると、ホホォ、敬老の日と秋分の日。
この中型連休(?)に外岩計画なクライマーも多いのでは。
さて、両祝日ともに営業のピラニアですが、20日(火)は石和店が振休のため
富士吉田店は特別営業します。(14時~23時です)

お待ちしてますよ。
外岩ってどんな感じですかっ?
んじゃぁ行ってみますかぁ~。ってことで小川山。
12号タラス(台風)接近直前で心配した天気も快晴。
外岩デビューにはもってこいやねぇ。(岩が湿気てることはみんなにナイショ)
でもって臆することなくトライ!

フム、なかなか様になってますなぁ。

ジムと違って足使いが分からないなぁ。

もう少しで届くぅ!

怖くて落ちられないぃ!

登れるまで何度でもトライ!!

皆の前では落ちられんww

こちらも今年デビュー。
8月26日はというと富士山の山じまいを意味する吉田の火祭りでした。(日本三奇祭)
山じまいとはいえ、まだまだ大勢の登山者で賑わっています。
この日は、昨年に続き、家電量販店の(株)ノジマ様のガイド。
野島社長をはじめとした、151名での富士登山です。
前半、愚図ついていた天気も御来光に向けて徐々に回復し、無事に登頂できました。
また、その中から17名のメンバーとお鉢巡り(噴火口一周)をし剣ヶ峰での御来光と影富士も見れました。
「皆で日本一の富士山に登ろうじゃないか」と6年前に始まった会社行事だそうです。
私は、去年からご一緒させて頂いてますが、つくづく素晴らしい取り組みだと思います。
会社とは違った環境(雄大な自然の中)で交わすコミュニケーションは新鮮であり、新たな一面も垣間見えると思います。そして、疲れた体にムチを打ち、励ましあいながら登る富士山は、いろいろなものを与えてくれます。
富士山では、冷たく突き刺さるような雨や、立っているのが困難な風が吹くことは、珍しいことではありません。そんな厳しい状況でも共に乗り切れば、同志としての信頼感が深まります。
私もいろいろな山に登りますが、共に歩いた仲間は信頼でき、いろんな記憶が心に残っています。
会社に限らず家族や友人などと是非、富士山に登ってみて下さい。
もちろん一人でも構いませんが、富士山が与えてくれるものは、御来光や絶景だけではありませんから^^