ホーム>ピラブログ>2015年5月

2015年5月

店長と外岩@小川山

五月晴れの【店長と外岩】に皆ウキウキ。

岩が初めてっていうクライマーから、駆け出し、ベテランまで十数名が小川山へGO! 初めての岩場は小川山のような良い課題がたくさんあるところが、やはり良いね。

富士吉田店パンクスの他、石和店からTIさん、湯河原に一緒に行ったMちゃん&パパ&ママ、チャイナより一時帰国のYoちゃんとイベントならではのバラエティーメンバーにもかかわらず、皆和気あいあい。" 登る "っていうのは共通語のようなものなんだなぁ。

2015513164644.jpg

 

この春から富士吉田店パンクスの仲間入り、先週のリベンジに成功してエイハブ船長となったPKくん。若々しくイキのいい登り、ちょっと嫉妬の店長です。

2015513161741.jpg

 

はじめての岩はどうだったかなぁ。自然の岩はジムと勝手が違うんだなって感じたと思うけど、慣れですからまた行きましょう、ムードメーカーY君。ねっ。

2015513162652.jpg

 

外岩駆け出しのこの二人、どんどん岩場に出掛けて下さいね。挫ける根性も弱い指も、岩場なら楽しみながら強くなれるはず。

2015513163823.jpg2015513163922.jpgのサムネイル画像

 

石和店から参加いただいたTIさん、ジムでの堅実な姿勢が岩にも出ますね。2年ぶりとは思えない岩っぷり。一時帰国Yoちゃん、チャイナの岩場にも出掛けてるだけあって安定の登り。ニッポンの花崗岩、やっぱり良いでしょ。登りまで真面目さがにじむんだなぁ、この二人は。

2015513165148.jpg2015513165329.jpg

 

こうやったら、ああやったら、誰も何も言わないのに次々にムーブを繰り出してくるMちゃん。「オォー!」 みんなのどよめく声もしばしば。届かない、高いも何のその。負けん気と楽しむことをすでに知ってる小3クライマー。穴プーシェ7級も余裕の笑顔。二週間も前から楽しみにしてくれてたって、嬉しいねぇ。

201551317853.jpg

 

こちらも余裕のおフザケ、Tモ君も初外岩。なのに、3級三本とフザケた成果。半年ほどの経験値でなかなかのセンスを発揮。バツとしてマット購入の刑だな。

2015513172225.jpg

 

いろんな可能性に出会える店長と外岩。

単独岩が多くなってしまいがちな店長ですが、皆との岩も楽しいもの。今回行けなかったクライマーも次回をお楽しみに。

楽しいことに首をツッコみたい、裏方ケニーにも感謝です。

 

そうそう、次はブラシも持っていくと良いよ。

2015513174050.jpg

 

 

 

 

裏・店長と外岩

この週末は富士吉田店のイベント 店長と外岩@小川山が開催されて、みなさん多いに楽しまれたようですが、同じ日、石和店の面々で裏・店長と外岩を密かにやっていたのでした。

まぁこれはイベントではなく、僕のプライベートなボルダリングまんまですが(笑)

場所は普段僕(山森)が1人で楽しんでいる某山中の小さなエリア。

 

破魔射場丸(2Q)

この日は夏を思わせる強い日差しが降り注ぐ日でしたが、それも青葉のフィルターを透過した緑の光線がちょうど気持ちよい空間を創りだしてくれました。

2015513103339.jpg

でっかい岩はトップロープでチャレンジ。

意図せずセカンドのビレイ講習もしちゃいましたが、それはそれで良かったかな?

2015513103517.jpg

この日は山梨県出身で今は愛知県のジムに勤務しているK君も一緒でした。

豊田の岩場をホームにしているだけあって花崗岩のテクニックは大したもの。みんなも勉強になったんじゃないかと思います。

140°くらいのパワフルな課題関所破り(1級)も見事完登でした。


ここはメジャーエリアの岩と違って名前もグレードもないラインばかり。チョーク跡はないけれど、苔や泥はたっぷり付着した原始の岩であっても「ここを登りたい」という気持ちが芽生えたなら、それは立派な動機でありボルダリングです。

まだ誰も登っていないランンを掃除しながらみんなでセッション。

2015513103625.jpg

終了点に何かの獣のウ○コが待ち受ける、色んな意味で恐怖の課題も登りました。これぞ自然の醍醐味です(笑)

2015513103743.jpg程よく指皮をすり減らした所で、ラストはお約束のマントルセッションで〆。

みんな1日よく登りました。


ただ楽しいことばかりではなく、悲しい事実もみんなには見てもらいました。

岩場のあちこちに捨てられている大量の産業廃棄物家庭不燃ゴミです。目を覆いたくなるばかりの惨状なのですが、このゴミをなんとか仲間達の力で回収できたらいいのにね、という話も出てきました。

地元にある素晴らしい自然を守りたい、残したいという意識がボルダリングを通じてより強いものになり、そしてそれがアクションによって実際の保存、意識の定着へとつながれば最高です。

これは僕だけの力ではできないことですが、仲間からそういう話が出たのは喜ばしいことだし、ぜひ実現したいプロジェクトになりました。


帰り道、仲間のひとりから「今までの外岩で一番面白かった」という言葉をかけてもって、すごく嬉しかったな。

僕も本当に楽しい一日でした。また行きましょう!

ページ上部へ
次へ
  • シューズのリペアサービス
  • ピラニア ネットストア
  • クライミングアイテム 中高買取サービス
前へ