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2018年8月

店長と外岩8月@瑞牆

各地で豪雨をもたらした台風が過ぎ、被災された方々にお見舞い申し上げます。山梨は大きな被害も無く、こうして皆と登りに来られたことに感謝しています。

前々日の雨で染み出しや湿気を想像してましたが、下界は猛暑。この時期としては良いコンディションの中、木陰で居心地も良く登りやすい瑞牆です。

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参加者は、小学2年生から店長まで、グレードも様々で、どの岩を登ろうかと思案。岩の高さや課題のグレードと内容、経験値の違いにかなりの格差があるので、やさしい課題には難し目のバリエーション課題を設定してトライ。

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ベーシックな踏み課題と平行して、登りがいのある課題にも挑戦。

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それぞれに適した課題をトライしながらも、今はまだ可能性の感じられない課題にも触れてもらい、奥深さと自分の可能性を感じとってもらえたかなぁ。

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発射台のエリアからガリガリ、三の谷へ転々として、トポにはない小さな岩へ。デッキブラシ持参のHさんに感謝しつつ即席で岩掃除。子供サイズの良いマントル&スラブに。パパさんもトライ!

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トポにある人気課題しか目に入らないご時世ですが、個々に合った岩がまだまだたくさんあって懐の深さを感じた瑞牆でした。楽しくてつい飛んでしまうお調子者御一行。

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さて、次回の店外は9月29〜30日、土日キャンプをはさんで小川山で開催予定です。キャンプが出来ればより登る機会を増やすことが出来ます。キャンプ初心者も最低限の装備で過ごせる工夫を覚えて岩に挑みましょう! 参加者お待ちしております!

マンスリーウォール お手本公開

南アルプス店のマンスリーウォール、みなさん登っていただけたでしょうか?

「マンスリー」ですので課題は1ヶ月で更新され、ゆえにトライできる期間も短い訳ですが、「どうしても登りたい! でも登れない...」という課題もきっとあると思います。

そうした課題のムーブ(登り方のテクニック)やコツがわかれば、登れるチャンスは増えますし、そのテクニックを吸収する絶好の機会かと思います。

そこで、残り1週間のチャイムが(どこからともなく)聞こえてきたタイミングでお手本動画を公開し、みなさんの参考にしていただくことにします。残り1週間ってのがミソで、答え合わせは最後にやるもんですからね(笑)

 

まだ登れていない人にとっては絶好のヒントに、また登れるイメージの確立に。登れた人にとっても、別ムーブでのリピートを楽しんでもらうなど様々な活用方法があるとと思います。もちろん「チャイムが聞こえるまでに自分の力で解決してやるぜ!!」って人はリスペクトであります。

毎月3〜5課題をめどにFacebookにムービーをアップしていきますので、興味のある方はぜひチェックしてください。

南アルプス店 マンスリーウォール解説

さていよいよお盆休みがスタートしました。

南アルプス店ではマンスリーウォールのセットも終了し、早速今日から登っていただいております。

 

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「え?何それ、マンスリーって??」という方のために、ここでその解説をさせていただきます。

 

マンスリーウォールはその名の通り、ひと月ごとに課題が入れ替わる壁で、今回は窓際スラブの3面がそのエリアとなります。

通称ラインセットと呼ばれる手法で課題をご用意していますが、他のエリアとは違ったルールで課題を示しています。

 

特徴的なのは、シールの色や形ではなくホールドの色で課題を区別している ことです。つまり、同じ色のホールドをたどりながら登ります。

 

課題のレベル(級/段)は スタートホールドに貼られたテープの色で示されます。 テープの色とレベルの対応は、他のエリアと同じです。

テープはその課題のスタートホールドを示すために2本貼られています。両手で保持してスタートする場合は1ホールドに2本、片手ずつ2つのホールドでスタートする場合は、それぞれのホールドに1本ずつテープがあります。この時、右手か左手の指定はありませんので、登りやすい持ち方を考えてください。

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例えばこの課題は、黄/青(6級) 両手保持からスタートです。

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こちらの課題は、赤(3級) 片手ずつ保持してスタートするという意味になります。


スタートには四角いシールも貼られていますが、これはこれまで通り設定者と登る時の限定がある場合はここに書かれています。

特に最も易しいレベルのピンク(10〜9級)に関しては、フットホールドにどのホールドを使ってもOKですので、スタートシールにも「自由」と書かれています。

ゴールはこれまでどおりGマークのシールです。

 

マンスリーウォールはその他のエリアよりホールドの数が少なくなっています。このため登りきった後の下降では、黒いテープで囲われた↓印のあるホールドも積極的に使って安全に降りてください

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課題ごとのホールドの色は完全に一致しているわけではないので、見にくい色、判別がつかない場合などはスタッフに聞いてくださいね。

ま、理屈抜きに楽しんでいただけると思います。 いろんなタイプの課題をご用意しましたので、ご堪能いただけたら嬉しいです!

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