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2019年1月

店長と外岩@湯河原1月

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美しい朝焼けの富士吉田。道すがらの山中湖面に浮かぶ朝陽がキラキラゆらゆら。

「初めての岩」が3人。

楽しんでもらえるようにあれこれと考えをめぐらしながら箱根にさしかかるとチラッと雪。。

海が見えるころには小雨。。

なんとも店長泣かせな天気。箱根のお山には雨雲、しかし海には晴れ間。咲き始めた梅の花から虹がかかる幕山公園。先着クライマー達があきらめ顔で帰るなか、あずまやで雨宿り。

「雨とチョークでホールドがにゅるにゅるでしたー」、「岩の上には雨がたまっててー‥」

良からぬ情報からして岩を選ばないと足踏みすることになることは明きらか。空模様を見ながら池岩、桜岩、椿岩を巡ったらどれも乾いてて登れる ! 掛けに勝った気分で意気揚々と登り始める。

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日頃のジムでの登り込みもあって新人3人の登りはしっかりと岩に対応してる。

足ホールドを少しアドバイスするくらいで徐々に高度を上げてくる。思い切ったデッドやバランスのワルいムーブ、マントルもそつなくこなしてくるので、すぐに岩に慣れてくるはず。

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ジムでもセッションが熱を帯びてるけど、岩でも同じ。

次の一手を決めるための足の位置と踏み方、ムーブ。

お互いの登りを比べながら自分のベストムーブを知っていく。セッションのメリットは無限大。

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グレードに関わらず出来ない課題にはトライする。やさしめな課題を新人さんがトライしてる中、経験者はいつも通りトポにない課題を設定、店長も一緒にセッション。繋がらない課題もムーブを出し合って高度を上げる。自分に課すためにホールドを限定することは良い。登って楽しいラインを見出せるチカラも皆にとって岩を見る目につながる。

トライ中にホールドが欠けたりもして岩ならではのリスクを知るとともに、「自然に欠けてしまうこと」と「岩に手を加えること」の違いを話す。こういった基本的なことはちゃんと伝える。登ることよりもどんな経緯をもって登ってきたのかを知る。ブラッシングされてない岩を見たりするたびに思う、「経験者と一緒に登ってますか ? 」 岩に行くクライマーは知ることと考えることを常にしてほしい。

 

あたりが薄暗くなるまで登って、もうヨレヨレ。指皮も痛いし、足の指もシューズを拒否してる(笑)

小学生達はまだまだ登れそうですが。無限元気 !

夕食の湯呑みが持てないという定番も新人さんには新鮮。「アチっ! 」

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持てる力を出し切ったなら気分爽快 ! 自然と笑顔になるもんです。岩登り最高 !!

 

さて、「店外」では岩を登りたい人を募集、岩の高さも難易度もやさしい岩から登りますので安心してご参加くださいね。

ピラグレード6級(黄青)がコンスタントに登れることが条件、ジムでの目標にしてみて下さい。

富士吉田店クライマーだけでなく、石和店、南アルプス店クライマーはもちろん、ピラニアがホーム以外のクライマーさんも参加出来ますので、まずはピラニア各店へご来店くださいね。

2月の店外も梅の花咲く暖かい湯河原ボルダーを予定しております。今回は風も強く雨まじりで涼しかったですが(笑)

乞うご期待 !!

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