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アスリートクラス スタート(キッズの指導に思うところ) 

昨日からキッズのアスリートクラスの指導が始まりました。

アスリートクラスは、登ることを楽しむレベルから、クライミングをスポーツとして学ぶことを目的としたクラスです。

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私に限って言えば、ユースの本格的な指導は12年ぶりくらい。この間、競技クライミングのレベルと環境は目覚しい発展をとげ、トレーニングや指導についてもずいぶんと体系化されました。

とはいえ、基本的なテクニックはさほど変わっていませんから、まずは基礎を固める指導が続くと思います。

変わったところとしては、私自身が「親」になったことでしょうか。10年余りの子育てを経て、子供の気持ち、乗せ方も少しわかった気がしますし、そもそも子供が好きだという自覚があることが最大の違いです。

褒めることが自然にできるというか、子供達の頑張りやブレークスルーの瞬間を見ると本当に嬉しくなるんですよね。

昨日も最初は「できないよ」と弱音をこぼす生徒たちを「できる」「今のは良かった」と励ましつつ、ムーブはロジカルに修正繰り返すとみるみる動きが良くなって、最後にはノーミスで登るシーンを何回も目撃できました。

わずか20分の間に起こったこの劇的な変化に生徒自身もびっくりという顔をしていましたが、これはまさにブレークスルーと呼べるものだと思います。

成功体験を積み重ねながら、しっかり基本を身につけてもらうためにも、ちょうど良い目標課題と適切なアドバイスができるよう、頑張っていきたいと思います。

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アスリートクラスは週1回1時間の集中指導。ピラニアのどこかの店舗で行います。

生徒数は最大でも4人ですので、一般のお客様の負担にはならないかと考えていますが、ぜひピラニアキッズの応援をお願いしたいと思います。

【POCS/ピラニアアウトドアクライミングスクール】5月@瑞牆

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初めての岩登りに最適なプランとして永らく好評頂いております「店外」も今回から【ピラニアアウトドアクライミングスクール】としてスタート! 

瑞牆は二の谷、居心地も良く快適なコンディションで初岩のお二人にとっても岩っていいなぁと感じてもらえたことでしょう。

9〜4級のトポ課題にトライしながらも、ピリッとシビレるトポにない周辺の岩のにも挑戦してもらった。

日頃は荷物置き場か観客席か。小さな岩の寝スタートマントル、岩の上に立つ基本なのでここはしっかり押さえときましょ。

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ッこいショッと〜。マットもいらないほどの高さなので安心トライ!

 

お次はハンドジャムスタートから既存の4級にリンク。ジムでほとんどやらなくても岩ではごく当たり前のジャム。

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「イテて…」からのリップ取り、ウンショッと…。

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そして彼は悟った…?!

 

岩をよく見て見つけたホールドからムーブを起こして自由に登る。

岩が読めてこそ本当の喜びが見えてくる岩登り。

そこを皆さんにお伝えしたい店長であります、ハイ。

 

そして今回も女性&キッズクライマーが活躍! 踏み方やバランスの取り方がとても安定してます。

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チカラやリーチではキビしいものの、その身体の使い方は多いに参考にしてもらいたいですね。

 

参加者同士のコミュニティーも大切。「ここが保持しやすいんだよ。」「あっ!、コレッすねっ!!」

ベテランからの的確なアドバイスは経験の浅いクライマーにとって神の声。

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登ることだけでなくルールやマナーも含めて先輩から後輩へちゃんと伝えていく。

POCSではこんな関係性も大切にしてます。

また、岩でご一緒になった他パーティーの皆様にも楽しいひとときを共有していただき感謝です !

 

「岩を登れるようになりたい !」そんなアナタを岩の世界にお連れするピラニアアウトドアクライミングスクール。

クライマーにとってキビしい梅雨時期となっていきますが6月のご参加を是非ご検討くださいね、乞うご期待 !!

店長と外岩4月@小川山

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オトナもコドモも一緒になって楽しめるのがクライミングの良いところ。

同じ課題を対等にトライ、そして実力が目に見えてくる。日頃からオトナの3〜5倍は登ってるキッズ。比べるものではないけれど‥。「がんばろうオトナ、がんばろうニッポン ! 」 そう、ニッポンを楽しくするのはオトナの仕事なのであります。

 

初めての岩と思えない踏みはキッズタイムの賜物。

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キラリと光る良いムーブに「ホホォ」と感心。キッズの躍進はとどまること知らず。毎週土曜日の南プス詣ではキッズの嗜みです。

 

じゃあ、この課題はどうかなー?

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ジムボルダラー「ホワイトクラック/7級」にトライ。ジャミングだと7級。レイバックしか出来ないとグレードアップ。ジャムも覚えたらトラッド(そもそもだけど)、リード、マルチにも発展するからぜひ覚えてほしいねー。そしてキッズイチ抜け。誰一人としてジャムらない…なんつーこん…。ジムボルダラー、クラックは実戦で覚えるべし。

 

ではベーシックなマントル「アンブレラ/マントル6級」はどうかなー?

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落ちそうだから左足がどんどんスラブを登ってく。ますます返しにくく‥。リップのガバに届かないキッズは傾斜に寄り添う木立からスタート。ありがたい伴奏者のおかげでここでもオトナコドモセッション ! 傾斜から右足が抜けてこないのは左足の置き場所がリップから遠いから。気づいたかなー?

 

途中の雨ですっかりクライマーのいなくなったクジラ岩。ここぞとばかりに名作と周辺課題に触れるオトナ達。

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「手のホールド無いよぅ… / ダイレクトフィン」 「ポケが保持れん… / 穴社員」 「あの縦カチで行くんスカ… / エイハブ」 「死んじもぅ… / フィンランジ」 などと定番な感想を述べた後はいつか登ったるとそれぞれに誓うのでした。おそらくリーチさえ伸びればキッズの方が先に登っちゃうだろうなー。そうだ ! キッズの5倍登ればオレが先に…。壊れるな、身体が…。

 

 

言わずとも始まるブラッシング。当たり前のようにブラッシングを始める新人キッズ。自然な伝わり方が心地良い。

「クライミングは楽しい !! 」

どうやらこちらも自然に伝わっているみたいで何より〜。

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店長と外岩@湯河原1月

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美しい朝焼けの富士吉田。道すがらの山中湖面に浮かぶ朝陽がキラキラゆらゆら。

「初めての岩」が3人。

楽しんでもらえるようにあれこれと考えをめぐらしながら箱根にさしかかるとチラッと雪。。

海が見えるころには小雨。。

なんとも店長泣かせな天気。箱根のお山には雨雲、しかし海には晴れ間。咲き始めた梅の花から虹がかかる幕山公園。先着クライマー達があきらめ顔で帰るなか、あずまやで雨宿り。

「雨とチョークでホールドがにゅるにゅるでしたー」、「岩の上には雨がたまっててー‥」

良からぬ情報からして岩を選ばないと足踏みすることになることは明きらか。空模様を見ながら池岩、桜岩、椿岩を巡ったらどれも乾いてて登れる ! 掛けに勝った気分で意気揚々と登り始める。

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日頃のジムでの登り込みもあって新人3人の登りはしっかりと岩に対応してる。

足ホールドを少しアドバイスするくらいで徐々に高度を上げてくる。思い切ったデッドやバランスのワルいムーブ、マントルもそつなくこなしてくるので、すぐに岩に慣れてくるはず。

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ジムでもセッションが熱を帯びてるけど、岩でも同じ。

次の一手を決めるための足の位置と踏み方、ムーブ。

お互いの登りを比べながら自分のベストムーブを知っていく。セッションのメリットは無限大。

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グレードに関わらず出来ない課題にはトライする。やさしめな課題を新人さんがトライしてる中、経験者はいつも通りトポにない課題を設定、店長も一緒にセッション。繋がらない課題もムーブを出し合って高度を上げる。自分に課すためにホールドを限定することは良い。登って楽しいラインを見出せるチカラも皆にとって岩を見る目につながる。

トライ中にホールドが欠けたりもして岩ならではのリスクを知るとともに、「自然に欠けてしまうこと」と「岩に手を加えること」の違いを話す。こういった基本的なことはちゃんと伝える。登ることよりもどんな経緯をもって登ってきたのかを知る。ブラッシングされてない岩を見たりするたびに思う、「経験者と一緒に登ってますか ? 」 岩に行くクライマーは知ることと考えることを常にしてほしい。

 

あたりが薄暗くなるまで登って、もうヨレヨレ。指皮も痛いし、足の指もシューズを拒否してる(笑)

小学生達はまだまだ登れそうですが。無限元気 !

夕食の湯呑みが持てないという定番も新人さんには新鮮。「アチっ! 」

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持てる力を出し切ったなら気分爽快 ! 自然と笑顔になるもんです。岩登り最高 !!

 

さて、「店外」では岩を登りたい人を募集、岩の高さも難易度もやさしい岩から登りますので安心してご参加くださいね。

ピラグレード6級(黄青)がコンスタントに登れることが条件、ジムでの目標にしてみて下さい。

富士吉田店クライマーだけでなく、石和店、南アルプス店クライマーはもちろん、ピラニアがホーム以外のクライマーさんも参加出来ますので、まずはピラニア各店へご来店くださいね。

2月の店外も梅の花咲く暖かい湯河原ボルダーを予定しております。今回は風も強く雨まじりで涼しかったですが(笑)

乞うご期待 !!

店長と外岩@御岳12月

薄氷のはってるだろう花崗岩帯からチャートへ。

秋から冬に季節替わりの今頃は御岳で登るのが心地いい。

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左岸を登り歩くツアー。

初中級者にちょうど良い課題がそろっていて、なおかつ上級者にもピリッと厳しい課題が整ってる。

皆でセッションできるし、自由にラインを見つけて登ることでより盛り上がるいつものスタイル。

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フットホールドはフリクションが効きにくい。

滑りそうだけど圧力をかける。花崗岩より緊張感が高い。

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登れた後の開放感で思わずニヤリ、でも最後まで気を抜かないで !

 

そして特徴的なこの岩、シットスタートに限定、直登のラインで。

どんなムーブか想像つくかな ?

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ラストはかたつむり岩。

ここまで来てエンジンのかかるクライマーも。

夕刻薄暗くなるまでスラブと前傾壁でそれぞれセッション。

チーム前傾壁は「ヨレてる〜」と言っているが、フットホールドを上手に使ったムーブがまだまだ起こせてない様子。

こういう基本的なムーブを入れた課題をジムでやらねばなぁ。

思惑の課題を堅実な踏みで無事完登のチームスラブ。

ちょっと高さがあるので緊張したね。

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さて、2018年の店外にご参加頂いた皆さん、ありがとうございました !

今年も多くのクライマーが外岩デビューしました。

行ってみる前は不安なものですが、店外では個人の力量を見ながら少しずつ慣れていけるようにアドバイスしています。

こんなにも楽しい岩登りをより多くの方に知ってもらいたい。

まずはクライミングジムへ。

そしてジムから岩へ。

そんな仲間を「店外2019」でも大募集、よろしくお願いします !

 

1月はミカンと魚の美味しい湯河原の予定です。

あっ、岩がメインですよ、もちろん〜。

店長と外岩@瑞牆11月

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初めての岩、8級程度のスラブ、まずは立ちこんでみる。

ジムより小さく薄いフットホールドは信用ならない。

意を決して離陸、「あっ、立てた‥」

エッジの効かないポケットは身体を引き上げるには心もとない。

ここはやはり極薄のエッジや岩面の波打ちの駆け上がりに乗り込む。

高めに上げた足に徐々に全体重を乗せてくる。

乗り切れずにフォールすること数回、ついに乗り込みリップに手が掛かった !

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経験を重ねて成長していくのを見てるのは実に気持ち良い。

より積極的にトライして危なげだったムーブの安定感も増した。

出来ることを初めてのクライマーに伝えたりすることで自身を再確認ながら、こうして文化ってつながったり広がったりするんだなぁ。

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出来ないことを出来るようにするにはなにかしらの変化が伴う。

「あり得ない」を「ありかも」と考えられたなら一歩進めるってことに気づく岩登り。

大人になるほど頭固くなるもんだけど、気持ちが変われば身体も動く。

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「 登りたい ! 」その純粋な気持ちのままに登ると良いね。

 

頭の中ではそんなことを静かに思いながら、岩に導かれるがままに一日中「みんなの岩」周辺で賑やかだった。

「やったー !」「くっそー !」「あー ! なんでー ?!」

ちょっとしたコツを耳打ちするので岩と仲良くなって「グッジョーブ !!」でいこう !

 

 

ボルダリングを始めて数ヶ月、そろそろ岩に行ってみたいなぁ、そう思ったなら迷わず「店外」へお申込を !!

次回の「店外」は 12 / 9 (日)に御岳を予定しています。

参加希望の方はお早めの申込をお願い致します !

 

店長と外岩@小川山キャンプ

「岩を登ってみたい ! 」

初めてから経験の浅いクライマーと店長でいく「店外」、10月はキャンプをはさんで2日間、紅葉の始まった小川山で登ります。

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足慣らしに小さめの岩を自由に登る。

自分なりにホールドとラインが見えたところを登ってみる。思い通りに登れれば良し。岩を読むお勉強なのでトポとグレードは後で良い。

経験者は思いついた派生ルートのトラパースにトライ。スラブ → フレークガバ → ダイクリップ → マントルと岩を3/4周、つなげるのがムズカシンドイ。。 それでいて楽しい !!

移動して、今度はトポを開いてみる。グレードを聞くと身構えてしまうけど、登れない課題に挑戦することに違いない。トポ通りの課題をトライしたり派生ルートを登ったりしてるうちに、雨がポツポツ。

 

先に設営しておいたテン場へ。

楽しく泊まって無駄なく登る。岩場にどっぷりつかる感じが明日の登りへの期待を膨らませる。このあと気温2度まで下がることも知らず、楽しいハンモック泊の彼と店長。朝まで焚火番をしている方がよほどマシ。何事も経験、と解釈。

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寒さで目覚めて早々に焚火をつけ、冷えきった身体に暖を入れる。

 

うってかわって快晴の2日目。屋根岩下、数々のムーブが楽しめる三角岩からスタート。

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乗り込み、マントル、スラブ、デット、サイファー? までくり出して各自苦手を克服していく。

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彼女にとって何メートルに感じる高さなんだろうか。カンテの高さより、下部スラブの方がよほどコワいらしい。涙を流しても登りきるメンタルは純粋に登りきりたいという素直な気持ちから。

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踏み課題ばかりじゃない、あえてルーフトラバースにも挑戦してもらった。思ったより手数を進めて今後の登りに期待が持てるトライ多数。ジムでの登り込みが成否を分ける。

ホワイトティアーズ完登のTK君、前日からの有言実行で3度のリピートにも成功。良い意気込み。

スポットの役割と方法、チョーク跡のブラッシングなどの基本もおさえて充実の2日間、太陽が尾根に沈むと同時に一気に気温も下がり終了。

 

今回トライした岩

キャンプ場ボルダー A、B

親指岩下ボルダー 漆岩

屋根岩ボルダー 三角岩

雨月岩周辺 15 トラバースSD4級、D カモシカカンテ5級

水晶スラブ下ボルダー 涙岩 ホワイトティアーズ4級

 

「店外」は次回からまた日帰りで月一開催、岩場で自立したボルダリングが出来ることを目指すクライマーを募集します。

10級からトライしてもらいますが、いろんな課題にトライ出来るようにジムで6級(ピラ二アグレード黄青)がコンスタントに登れることが条件です。目標にしても良いですね。ピラメイトに限らず他ジムの方も参加可、岩場での過ごし方、岩への向き合い方、ルールやマナーなど覚えて、登りたい岩に挑戦出来るようになりましょう。 

 

 

店長と外岩8月@瑞牆

各地で豪雨をもたらした台風が過ぎ、被災された方々にお見舞い申し上げます。山梨は大きな被害も無く、こうして皆と登りに来られたことに感謝しています。

前々日の雨で染み出しや湿気を想像してましたが、下界は猛暑。この時期としては良いコンディションの中、木陰で居心地も良く登りやすい瑞牆です。

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参加者は、小学2年生から店長まで、グレードも様々で、どの岩を登ろうかと思案。岩の高さや課題のグレードと内容、経験値の違いにかなりの格差があるので、やさしい課題には難し目のバリエーション課題を設定してトライ。

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ベーシックな踏み課題と平行して、登りがいのある課題にも挑戦。

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それぞれに適した課題をトライしながらも、今はまだ可能性の感じられない課題にも触れてもらい、奥深さと自分の可能性を感じとってもらえたかなぁ。

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発射台のエリアからガリガリ、三の谷へ転々として、トポにはない小さな岩へ。デッキブラシ持参のHさんに感謝しつつ即席で岩掃除。子供サイズの良いマントル&スラブに。パパさんもトライ!

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トポにある人気課題しか目に入らないご時世ですが、個々に合った岩がまだまだたくさんあって懐の深さを感じた瑞牆でした。楽しくてつい飛んでしまうお調子者御一行。

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さて、次回の店外は9月29〜30日、土日キャンプをはさんで小川山で開催予定です。キャンプが出来ればより登る機会を増やすことが出来ます。キャンプ初心者も最低限の装備で過ごせる工夫を覚えて岩に挑みましょう! 参加者お待ちしております!

キッズタイム はじまります!

お子様だけの専用時間帯 キッズタイム が12月からはじまります。

平成29年12月から平成30年の3月まで、毎週土曜日の9:00〜10:00。石和店で行います。

この時間帯はジュニアの指導に長けたインストラクターが常駐し、ボルダリング初体験のお子さんから、ステップアップを目指す中学生までをサポートします。

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次のような方にぜひオススメします。

・どうやって子供にボルダリングを指導していいのか、よくわからない親子さん

・一般(大人)のお客様と一緒だと遠慮してしまう親御さん

・遊具のクライミングが大好きなお子さんに、スポーツとしてさせてあげたい親御さん

・休日の朝の時間帯を有効に使いたい方

 

対象年齢 : 小学1年生〜中学3年生(お子様の施設利用に関するガイドラインを必ずお読みになってからお申し込みください。)

ご予約は特に不要ですが、初めての方は安全に関する説明を行いますので、なるべく9:15までにご来店ください。

特別な料金は不要で、通常のジム使用と同じ料金です。(ビジター 1,650円、メンバー1,100円、シューズレンタル330円、チョークレンタル110円)

10:00以降もそのまま登ってもらえますが、お子様に限った指導サービスは10:00で終了とさせていただきます。

キッズタイムもその他の時間帯も、必ず親御さんの付き添いをお願い致します

 

お問い合わせは、ピラニア石和店 山森、小池まで

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