富士吉田産業まつり
今日は体験イベントのセットです。

今日は体験イベントのセットです。

今日はこの春新たに日本に上陸するシューズブランド Tenaya(テナヤ)をご紹介します。
なじみのないメーカーだと思いますが、スペインの小さな巨人ラモン・ジュリアンが使用するシューズといえば、そのクオリティが本物であることが分っていただけるかもしれません。
今日はこのTenayaのラモン本気モデル「Ra」の無料試し履きイベントを行ないました。
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当然私も履いてみましたが、程よいターンインと緩やかなダウントウで、足入れは快適。つま先感覚はシャープで、ヒールのホールドもしっかりしています。ソールのラバーもビブラムで、完全に本格派のスペックを有しています。
日本では主にエントリーユーザーをターゲットにしているとのことで価格も13,000円程度に設定されていますが、なかなかどうして、中上級者も満足できるその性能は、コストパフォーマンスに優れたシューズということが言えると思います。

それが証拠に、室井登喜男氏も履いてもらったところ、こりゃいいやとかなんとかブツブツいいながら登っておりました。そして、こうコメントしています。
「僕も愛用しています」
...........
氏はともかくとして、今日はボルゼミなんかもあって多くのお客さんに履いていただきましたが、評判は上々。早速、お買い上げいただいたお客様もいらっしゃいました。
さて、このTenayaシューズ。ピラニアでの取り扱いに関しては前向きに検討中です。
取り扱い決定の際は改めて公表しますが、現在サンプルシューズも手元にありますので、製品のインプレなどのお問い合わせも対応させていただきます。お気軽にどうぞ。
今日は朝からひたすら課題作りに徹しました。
少なくとも40課題くらいはできてたと思います。
その後、夜からは松島アキトさんによるスペシャルセミナーでした。
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参加者のみなさんの他に岩橋さんも交えたセミナーは、終始和やかに進みました。
楽しかったですね。
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当然、お手本見せてもらえるんですが、あのスピード感は一見の価値有りです。
沢山の方に集まってもらえて良かったです。
また、課題はこれからも毎日どんどん増やしていきますので、そちらもお楽しみに。
松島さん、岩橋さん、お疲れさまでした!
これからも頑張ってください。応援しています!!
ここんところキョーレツに忙しくて更新できてませんでした。すみません。
先週末は山岳連盟の講習会で城ヶ崎で登り、翌日曜は奥多摩で開催された大沢セッションに参加してきました。
着いてびっくり、スゴい人!!
200人くらいいたそうです。が、山梨県からは僕らピラニアの仲間数名以外にいなかったのかな?

場所は奥多摩駅から日原街道に入ったところ、白妙の岩場のすぐ下流に点在する岩で、以前は釣り堀の敷地内にあるために、登ることはおろか立ち入りも禁じられていたところです。
それがこの度、釣り堀のオーナーが変わったということからローカルクライマーが熱心に働きかけて岩場の解禁と今回のイベントが実現したというわけです。
この周辺には石灰岩のビッグな岩場が他にもあるのですが、およそ20年前に地元とのトラブルをきっかけにクライミング禁止になってしまった悲しい歴史もあります。
オープニングでは、その辺の事情についても説明がありました。
挨拶に立たれた東京トラウトカントリーのオーナーさんからも「クライマーのマナーの良さと熱意に心打たれて、協力したいと思った」と話をされました。自然のなかで遊ぶことにご理解ある方で本当に良かったと思いますが、そのお気持ちを裏切ることのないようにせねばなりません。
おっと、前置きが長くなりました。
そんなこんなで、セッション開始〜
ボルダーの多くが石灰岩が多くて、これがまた面白い。
つるつる滑るけどね。
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これは、みや〜んが登った二段くらい。
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こんなグッドなボルダーもあるんです。
solidという右の課題は、上部がクラックになっていて、ハンドジャムしながら登るんですよ。
実に個性的な好課題でした。

セッションしながら、色んな人と話ができて楽しかったなぁ。
僕はだいたいいつも独りでボルダリングするんで、こうして岩場で知らない人と話す機会は久しぶり。
こういうとき、だんだん打ち解けてきたところで、課題が登れるんですよね。
他にも驚きと、発見と、再会にめまぐるしいほど出会えた一日でした。
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ユージさんも来られてました。
さすがにお強い! そしてかっこいい!!
このライン。僕は登れなかったけど、次は狙って行きたいなぁ。
この他にも色々登って、今日は本当に大満足。
そして感謝の一言。素晴らしいイベントに参加できてラッキーでした。
主催されたカランバの徳永さんを筆頭に、関係者の方、本当にありがとうございました。
今後、この岩や自然を大切に守って行きたいと思います。
はい、ではお待ちかねクリコンレポ・ダイジェスト版です。

クリコン名物、ヘッドデコ。
今年も可愛いです。

なぜか異様に盛り上がる参加者。
パーティはまだなんですけど...
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極小豆ジブをマッチしてゴールの課題。
正解ムーブはドステミングなんで、足短クライマー(失礼)は登れないだろうと踏んでたのですが、Atorixは変態キョンで解決。
うーん...こんな抜け道があるとは。

参加者の中には、こんなに背中の広い人も。

のこり1時間をきったころ、レストエリアでは豚汁隊の手も忙しくなってきました。
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凹角マントル課題で尻を天に突き上げたまま頭が抜けなくなったキッタさんと、それをあざ笑う世界のユースケ。

今年のクリコンのルールを簡単に説明しよう。
・セッション形式
・トライは3時間
・課題は全部で15課題。
・それぞれ課題には難易度に比例するように2〜1000点数が付けられていて、完登することでこれが得点となり、途中にあるボーナスホールドを保持すると、半分の点数を得られる。
・得点した課題の上位3課題だけが最終獲得得点になり、これが高い方が勝ち。
とまぁ、こんな感じなんですが、例年とは大きくルールを変更しました。
というのも、いつもは20課題くらいをフリートライして登った課題数で評価していたんですが、いくつかの不満点があったんです。
ひとつは、遅れて来た人が不利になること。
まぁ、しかたないといえばそれまでなんですが、忙しい師走に仕事の都合で遅く来店される方もいますからね。
そういう人にも逆転の可能性を残しつつ、コンペを楽しんでもらおう、と。
そしてもうひとつ。
登れた課題数方式に生じる不満な点は、登れない課題に出くわすとそれを打ち込むこと無く、すぐに登れそうな課題で点数稼ぎができてしまうことでした。
戦略としては正しいんですよ。順位を上げるにはそれがベターだと思います。
でも、せっかくコンペという形で真剣勝負しているわけですから、やはり自分の限界を超えた課題にチャレンジしてもらいたい。
3時間という時間をたっぷり使って、すぐには登れないような課題に打ち込めば、自分でも信じられないような力が出せるかもしれない。
いわば、コンペで強くなるというコンセプトの下、今回のルールにしたわけです。
で、結果はというと、ズバリ的中。
多くの選手は易しい(点数の低い)課題よりも、より難しい課題に果敢にトライしてくれましたし、結果として逆転劇も繰り広げられました。
辛目の課題に悪戦苦闘した子供たちも、終る頃にはしっかり数課題をゲット。
あきらめずにやればできるんです。あきらめたらそれで自分に負けなんです。
最初は手も足も出なかった課題を、最後には登りきってしまう。
この興奮こそ、ボルダリングの醍醐味じゃないですか。
参加してくれたみんなも、そんな興奮を味わってくれたのか、「楽しかった〜」という声を耳にすることができて僕も嬉しく思いました。
はい。
登ったあとは恒例プレゼント交換。
成績順で好きなプレゼントを取って行きます。でも、ラッピングしてあって中身は見えません。

今年のクリコン・チャンプはぶっちぎりの全完登で若サマ
そしてゲットしたプレゼントはというと、来年のビジネス手帳。
最も必要なさそうな人に当たってしまった気が...
おっと、ミスマッチNo.1はこちらかな?

2位は、はるばる入間市から駆けつけてくれたどいちぇ。

3位は世界のユースケ
大ハマりした課題を打ち込んだ末にゲット。勢いに乗っての逆転はさすがでした。
ゲットしたのは、ヨガマットでした。

ヤンちゃんには、故郷のシンボル、エッフェル塔(←単なるツリーかも)

こってり好きにはたまらない天下一品をげっとしたのはミキさん。
これは(や)も密かに欲しかった。
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売れっ子デザイナー ウエジさん作のアクセサリーは、アカリちゃんがゲット!
引き強よ!!
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初出場エノモトさんには、パンダっす。
パンダといえば大ちゃんですから、来年はきっと大ちゃんみたいに強くなることでしょう。
最後は、旨いもんでパーティ、パーティ。

今年のクリスマスケーキは、近所の洋菓子店ソシエールの生デコと、特大モンブラン。特にモンブランは絶品でした〜。
その他にもピザあり、豚汁ありで、満腹満足。
コンペで全力出し切った人は、もっと美味しかったことでしょう〜

そんなこんなで、今年のクリコンも無事終了。
楽しいおしゃべりタイムでパーティの夜は更けるのであった。
おしまい

今年のクリスマスコンペは、あえてイブにやります。
当初クリスマスコンペを始めたのは、イブの夜も登ることしかない淋しいヤローどものが、世間に唾をはいてを忘れて俺たちだけで盛り上がろうぜ!ということで企画したのが始まりなんです。
ロックですね。反体制ですよ。
(まぁ、仏教徒の僕にはもともとクリスマスは関係ないイベントですが。)
それがいつの間にか、「イブはやめてください」という意見に押されて本分を見失ってしまった。(それはそれだ楽しかったけど。)
そんなで、今年は原点回帰。ロックでいきます。
ルールは新方式です。
一言で言うなら、「己の打破」。
ようは、いつもみたいに沢山課題があって、いくつ登れたか?という方式ではないことだけは言っておきます。ハッキリ言って、もっと厳しいです。
厳しいけど楽しい。
辛いけど、悔しいけど、出し切れた。
そういうコンペにします。
もちろん、誰でも参加OKです。
出し切った後のケーキ&ピザ、旨いだろな〜
では、そういうことで世露詩紅。

ユースケ君がこの夏成功させたスパンティークゴールデンピラーについて、報告会が開催されることになりましたので、告知します。
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詳しくは山梨山岳連盟国際委員会
入場は無料ですので、ぜひ足を運んでいただきたいと思います。
はじまりました、ピラバザー。
今年も万代書店もびっくりの品揃え(ウソ)
初日からお客さんの物色が始まってますw
2Fの踊り場にあるのは、クライミング用品。

おっと!右のマットは...

やっぱりコードレスだぁ!!!
レアだなぁ。

と思ったら、バッグも出てました。
もしかして、流行ってる?
シューズもいっぱい。
ほとんどが、新古品か程度の良い中古品なので、サイズさえあえば超お値打ち品でしょう。

踊り場にはこの他にもカラビナや、カム、ビレイデバイスなんかもたくさん出品されています。ショップ内は日用品と小物ですね。

さらに、衣類や手作りアクセサリー、書籍など色々あって見てるだけでも楽しいですね。
ピラバザーは9月13日(日)まで。
出品もどしどしお待ちしております!
今日がその日でした。
そして、沢山の親子が来てくれました(嬉)

先輩にあたるMIKUとAtorixもお手伝い。
いい仕事してました(謝)


参加者のみなさん、スタッフのみなさん、お疲れさまでした。
詳しくは後ほど。(ひとまず寝ます)
水曜日の午前中、盲学級に通う子供達のためのクライミング教室を行ないました。
今年は昨年以上に大勢の皆さんが、クライミングにチャレンジしてくれました。



今年も企画くださったのはNPO法人モンキーマジックの小林幸一郎さんです。
詳しくは後ほどレポートします。
ピラニアのイベントではないのですが、山梨山岳連盟でこんなイベントをやります。
単に登って「わー」という体験会だけでなく、子供と一緒にクライミングを続けてこられた縄重親子と安田親子にも来ていただいての対話形式ディスカッションなんかもあります。
これからクライミングをはじめられる親子が戸惑うことはいっぱいあると思います。
「普段の練習方法」「目標」「上達のひけつ」「勉強とクライミングのバランス」「部活としてのクライミング」「クライミング友達の作り方」「どこまでやるのか」などなど、そうしたハードルにぶつかったとき、既に乗り越えて来た方の体験が少しでも活きれば幸いです。
また、クライミングを続ける子供達がぶつかる壁の多くは、クライミングに対する大人と子供の認識の違いから生じると僕は常々考えています。
「僕は真剣に登ってるんだけど、両親は遊びだと思ってるし...」というような、認識のズレでクライミングをやめざるを得なかった子供をどれだけ見て来たことでしょう。
クライミングは生涯スポーツです。
この体験会を通じて、親子さんにも正しい知識と認識をもっていただいて、子供自身が望むスポーツを続けてもらいたい。そして、そして親御さんのネットワークが少しでもつながればと思っています。
全く未体験の方大歓迎!!既にクライミングを愛好されている親子も待ってます!
興味ある方はぜひご参加ください。
詳細は、要項・申込書をご覧ください。
クリスマスコンペ、大盛況のうちに終了しました。
参加いただいた方、お疲れ&ありがとうございました。
撮った写真が膨大にあるため、編集しきれないでいます。忙し〜

ワイワイ、ドヤドヤ、セッションタイム。

今回の決勝進出者。

で、勝ったのはこの人でした。

恒例、プレゼント交換タイム。

パーティも超賑やか。今年は有志による豚汁部隊も出て、お腹の方もホットなクリスマスでした。
クリコンレポートは後ほど。
今年もやりますよ〜!(しかも25日に)
シマコンからまだ間もないこともあるから、パーティの部がメインになりそうだなぁ。
ま、それはそれでいいか。
ということで、みんなで一緒に楽しみましょう。
一応、12月14日までにエントリーしてもらえるとありがたいのですが、それ以降も参加受付しますんで、お気軽に参加くださ〜い。
今日はPowerNavi BCAAの試飲会でした。
ちょうど木曜日ということもあり、ボルゼミにお集りいただいた方々に飲んでいただいて、その効果を実感してみようっていう企画です。

後ろにいらっしゃるのが、PowerNaviの社長さん。
そんなで、今回のボルゼミのテーマは「悶絶」。
マントル、足あげムーブをふんだんに取り入れた希代の悶絶課題に、いつもより多くお集りいただいた受講生のみなさんは、ピクピク、プルプルと楽しんでいただきました。
こういう、普段使わない筋肉を刺激する課題をトライすると、決まって翌朝に筋肉痛に襲われるものなんですが、PowerNaviのおかげでずいぶん楽でしたね。
このPowerNaviは野口啓代ちゃんや、近所にいる偉大なクライマー佐藤ユースケくんなどもサポートクライマーのメンバーみたいです。
まぁ、有名クライマーが使用せずとも、この品質と価格なら遠からずメジャーになる製品だと思います。ドラッグストアやスポーツ用品店で売られているBCAAよりも断然安いですからね。

「私も飲んでます♥」的営業スマイル(お約束)
PowerNavi BCAAはピラニアの店頭、もしくはネットストアで好評発売中です。
今日からぴらバザーです。
今年も魅力的な商品がぞくぞく集まってきましたよ。
てことで、ちょっとご紹介。

昔懐かしいJ-RATのラージサイズのチョークバッグ。(100円)トポのコピーをしまうファスナーもついているし、クラックのロングルートで使いたいですね。
右はDMMのXLサイズ。確かにありましたね、こんなの。(100円)

なぜか今年も山道具は充実。しかも新品が多い。
トレッキングシューズ(980円)、沢靴(5,000円)、BDのスノーソー(800円)

こちらは、チタンアイゼンの新品。ケース付きで7,000円!!
40,000円だと買うが気しなくても、7,000円なら試してみたくなりますね。早い者勝ちです。
冬山用品を含め山道具は他にも多数出品されています。山に行く人は要チェック。

憧れのヨセミテハンマー。程度良好で6,000円。

程度の良いカムや未使用のナッツセット<
スノーシャベル(600円)など、ガチャ系の出品も目を引きますね。ただ、未使用品であっても使用の際は自己責任でね。
はい、ではここからは(や)の出品です。

クライミングといえば、かき氷。かき氷といえば、ドラえもん。
実家にあったモノですが、どうやら父(山森清)が購入したもののようです。
歳のわりにはカワイイ父でしょ?
清に免じて買って上げてください。(880円)

こちらも実家に転がっていた焼きおにぎり器です。(700円)
「おにぎり焼き機」でないところがミソ。
つまり、ご飯をつめるだけでいいんだと思います。(動作未確認)
たぶんこちらは母(光枝)が購入したものかと推測されますが、数回使用した感じが、ますます飽きっぽい母の買い物であることをうかがわせて、郷里の家族を思い出すのでした。
他にも、なんだか色々集まってきていますんで、随時ご紹介していきます。
お楽しみに。(つかですね、ご来店いただいた方が楽しめると思いますが...)
今日は御岳清掃に行ってきました。
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雨がぱらつく天気でしたが、大勢の人が参加されていました。クライマーでもない、パドラーでもない地元の方もおられます。ボランティアイベントとして完全に定着しつつありますね。
僕は昨年まではピラニアとして協賛したり、うちの五段がゲストクライマーとして参加したりしてたんですが、今年は僕自身が参加させてもらいました。

集まってきたゴミ。昨年の大水の影響もあって、今年は大物の粗大ゴミが多かったようです。流し台とか便器とか(ホント)
ひとしきりゴミを拾った後は、岩のチョーク落とし。

ロッキーボルダーはゴシゴシ水洗いしてみました。真っ白だったエゴイスト(初段)のスローパーも少しはきれいになったかな?
緑が生い茂る時期の御岳には来たことがなかったんですが、これがまた美しい。
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こんな素敵な緑のトンネルもありました。
たまには岩のことを考えずに歩いてみるものです。

清掃にはユージさん(右)と草野先生(左)といった大御所の姿もありました。むろん、草野先生はTシャツイン。
作業を終えて閉会式に臨む頃には、実にすがすがしい気分になっていました。で、ちょっと快感を感じてる自分もいたりして。実際、タバコ1本落ちていないこの渓谷を歩くのは気持ちいいです。
翻って山梨の河原のボルダリングエリアはどうかというと、もうゴミが溢れ返っています。特に産廃は目も当てられない惨状...。
でも、誰かが勝手に清掃してくれるなんてことはあり得ません。ならば僕らがなんとかせねば。そんな想いに駆られた今日なのでした。
そんなで、みなさんお疲れさまでしたー。
来年も参加したいなぁ。
第1部のボルダリングコンペは、国体の選手選考を兼ねた大会でした。これをうたったためか、出場者は予想をかなり下回り、おそらくピラニア史上もっとも少人数のコンペとなりました。
2年ぶりのpiraJamが明日に迫りました。
今回もコンペ、セッション、スライドショー、セールと盛りだくさんの一日。
どこを切っても楽しんでもらえるよう、鋭意準備中です。
そうそう、お伝えしわすれましたが、当日の駐車場はピラニアから南に200mのところにある地区の公民館の駐車場をお使いいただけます。
20台は停められると思いますが、1台でも多く駐車できるようご配慮下さい。
さて、ボルダリング山梨カップのほうは、山岳部の生徒がたくさんエントリーするかと見込んでいた高校生が男女あわせて9名と、やや肩すかしだったのですが、それでも勇気をもってエントリーしてくれたこの9人は拍手。
ご覧になられる方も、ぜひ高校生達を応援してあげてください。
さて、そろそろゲストの岡野さんと、平嶋さんがご到着です。
今日も最高に忙しくなりそうです!
いつもピラニアのポストをにぎわせる請求書と一緒に、今日はなんだかアロハな手紙が入っていました。

気になる差出人はこの人でした。
これでピンと来た人は大したものです。
ではヒント。
ピラニアの春と言えば?
分かんない、そこの君。
「続報をまて!?」
久しぶりに甲府盆地にも積雪があった日、ピラニアでは視覚障害をもつ子供達にクライミングを体験してもらうイベントを行いました。

弱視の小学生達が果たして怖がらずに登れるのか? 登り始めるまでは正直不安だったんですが、いざふたを開けてみるとそれらも杞憂に終りました。
明るくて好奇心旺盛。
積極果敢に手を伸ばしてどんどん登るばかりか、本当にパンプアップするまで頑張るんです。
そして「出来ない」とは決して言わないこの子供達に何かを教わったのは、全くもって僕のほうでした。 これを機に、クライミングをつづけてくれると良いんだけどなぁ。
このイベントを企画して下さったのは、NPO法人モンキーマジックの小林幸一郎さん。
小林さん自身も弱視で、ホールドはおろか壁の形状もほとんど見えないということなのですが、前日の下見ではボルダリングを楽しまれて、なんと青(5級くらい)はほとんど一撃という腕前に周囲は驚嘆の声しきり。
しばらくすると小林さんの周りにはお客様の輪ができて、自然にセッションが展開されています。
そんな光景を目の当たりにして、彼が取り組まれている事業の意義深さと理想をかいま見た気がしたのでした。
いやぁ、クライミングって本当にいいスポーツだよなぁ。
小林さん、素晴らしい機会をありがとうございました!
今夜は石和の花火大会。
このブログで告知したとおり、ジムの屋上にあがって花火を見物しました。
夕方、屋根にビレイ用のロープとはしごをセットして、と。
はいはい、ハーネス着用してくださいね。
ひとり、ふたり、さんにん...いったい何人屋上に行くんですか!?
結局こんなに大勢が↓
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一部顔の赤い人、手に飲み物をもっている人もいますねぇ。
ま、満喫の仕方は人それぞれですね(苦笑
で、屋上と言っても単なる波板ですから、実は底がぬけやしないかとヒヤヒヤしたんですが、イナバで100人乗れるんだったら、これくらいは余裕ですね。
さて、肝心の花火はというと、例年と比べると今年はしょぼい印象で、いささか物足りない感じ。
さらに僕は、来客やらTV取材の打ち合わせなどもあって、結局5分程度しか眺めることができませんでした...。
ま、それでもピラニアの屋上に登ると、視界は360°に開けて実に気持ちよいものです。
そんなロケーションでワイワイ楽しいひと時でした。
しかし、神明の花火大会も見れずじまいだった今年の夏。
心残りと言えば、花火見物が不発だったこと。
これから、どこかでいい花火大会ないかなぁ。
8月21日(火)は石和の花火大会です。
ピラニアでは今年も屋上で花火見物をするつもりです。
時間は19時から。
おつまみ、飲み物などを持参の上、ハーネスを着用してお集まり下さい。
また、営業時間後は宿泊も可能です。
↓去年のもよう ↓

とってもキレイでしたね〜
※公式イベントではないので、安全管理は自己責任でお願いします。
※注意 ピラニアのイベントではありません。
ピラニアの常連さまで、高名なクライマー佐藤ユースケさんのスライドショーが、開催されるそうです。

場所は甲府のアウトドアショップエルク
もしかしたら、ユースケ氏本人と話ができて、握手もしてもらえるかも?
これはチャンスです。
しかし真面目な話、彼の写真には興味津々。
みなさんも、ぜひ参加してください。
日曜日で島コンが終了しました。
エントリーは総勢82人。かつてないほどの参加者で多いに盛り上がりました。
皆さん、お疲れさまです。参加者には全員なんらかの賞品がありますので、ご来店の際に受け取ってください。

島さん本人も参加して、私が設定した課題を登り、37位でした。でも、賞品はなかなかよくって、ヨセミテ・ハーフドームのルート図ポスターが当たりました。島さん、ありがとうございました。
3位 ネロメ 3425p
4位 ゆーすけ 3304p
5位 タックン 2887p
6位 アトリックス 2814p
7位 有賀弘 2685p
8位 キッタ 2331p
9位 ささきさん 2232p
10位 Ken 1960p
さて、気になる優勝の行方ですが、なんと、なひさんと(や)店長が3820pで同着タイになりました!なので、今週の金曜の午後9時から優勝決定戦を行います。

因縁の2人の激突。世紀の対決をお見逃しなく!
いよいよ今週末から「島コン」がスタートです。
一昨年はなひ、昨年は店長と私でセッターを務めましたが、今年はピラニアのユージこと、島ユージさんがセッターです。Bセッションのセッターも務め、個性豊かな設定で定評(?)のある島さんの課題が炸裂です。私はサブセッターを務めました。

今年で3回目になる恒例のボルダリングコンペですが、知らない方もいると思いますので、簡単にご説明します。
ルールはとっても簡単です。この日のために島さんと私が設定しておいたボルダー課題を、8日間のフリートライでひたすら登るだけ!8級から二段までの合計49課題を描いたファイルが置いてあるので、自分で好きな課題を選んで、好きなだけトライしてください。登れたら得点表に○をします。それぞれの課題には難度に応じた点数が配分されていて、8日の間に登れた課題の合計点で順位が決まります。
申し込み、エントリー料は一切不要!普段の利用料で、どなたでも参加できます。
この8日間は、いつもよりちょっと頑張ってみよう!!
詳細はピラニアのHPでご覧下さい。
いよいよ今日からぴらバザーが始まりました。
例年超お買い得品が出回るんですが、今年はどんなものが出品されているんでしょう?
ちょっと拝見してみました。

BDのゾディアックです。
ゾディアックを登らないとしても、トラッドやるときは便利なギアラックですね。(500円)

こちらはガーデンテーブルとベンチのセット。
木製ですがかなり軽いです。(テーブル:1000円 ベンチ:500円)

MSRのドラゴンフライ。
ご飯がおいしく焚けるとろ火
が可能なストーブとして有名ですね。(ボトル付き 2,000円)

フリースやシェルもかなりいい品がでています。
正面のベストはpatagoniaのものですね。美品です。

こちらはモード系ブランドのパーカー。
ボルダリングに着ていくと、ちょっとかっこいいですね。

Tシャツはよりどりみどり。500円くらいが相場かな?
他にも、家具、スキー用品、テレマーク用品、ザック、ブーツ、ホールド、クライミングシューズ、ニット帽、寝袋など多数出品。これらはみんな、早いもの勝ちです。
バザーは4月30日まで。
また出品のほうも随時受け付け中です。
ぜひご利用ください。
今日は例のイベント、生岩セッションに行ってきました。
場所は鳩の巣。奥多摩湖から流れる多摩川の流域です。
鳩の巣渓谷は景勝地だけあってなかなかの絶景。新緑の芽吹く気持ちよいロケーションの中、大小さまざまなボルターを登って一日を過ごしました。
参加者の方々の多くは初めて顔を合わせる方々でしたが、一緒に登ってるとすぐにうちとけて、なんだか笑いがとまんない事も何度かありました。
セッションしているうちは確かに競ってるんですが、コンペのそれとは違う。
岩ってのはなんか理屈抜きに無我夢中になれるんだと、改めて感じました。
課題が残るという意味で、コンペより記録性があるのも良いところですね。
女の子たちも、いいトライしてたなぁ。
途中参加者プレゼントがあって、わずか3個のチョークバッグをめぐってジャンケン勝ち抜き戦をやったんですが、ジャンケンだけは勝負強い(や)。このとおりゲット。↓

このチョークバッグ、カワイイだけでなく置いても腰に付けてもOKの優れものですが、これが何とお手製。
作ってくれた友達のIvan。アリガトウ!
企画された徳永さんはじめローカルの方々、お疲れさまでした。
勝手言って恐縮ですが、来年も期待してます!
おまけ
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マットをソリにして、岩の滑り台を降りようとしている某ドイツ人さん。(上裸)
やること、考えることのスケールが違います。そして登りもスゴかった。良い刺激になりました。
今日は恒例クリスマスコンペでした。
今回もたくさんのご参加ありがとうございました。

うちの五段設定の15課題と(や)の2課題、合計17課題の完登数で争われる今年のクリコン、ワイワイとユルーい感じでセッションは幕を開けました。
てなこと言ってるうちに戦いはヒートアップ。時とともに気合いの声やうめき声が...(笑)

サンタだらけね。
で、ボルダーの成績上位4人がプレーオフを戦うことに。

決着の場は、なんとリードルート!
某ファイナリストから「そりゃ無しだろ」と罵倒されたりしましたが、誰もボルダリングコンペって言ってなかったもんね〜
うーん、罵声が心地いいわぁ。 「もっと言って!」
そして始まった、決勝の <中略> 優勝はこの人でした。

なひはクリコン3連覇。
予選も17全完登で完璧な勝利といっていいでしょう。否、SPFでホールド見落として落ちたからダメか。
入場前のなひ!
なひ!
コールにおどける余裕さえ見せる王者の風格。
誰かこの電気屋を止めるやつは居ないのか!?
さてさて、コンペの後はお楽しみプレゼント交換。
みんなで持ち寄ったプレゼントをコンペの上位から順に引き当てるんですが、何が入っているか分からないようラッピングしてあるのがミソ。今年もワケワカんない色んなプレゼントが集まりました。


最後はクリスマスケーキとピザ。そして参加者お手製のパンケーキとチキンで盛大にパーティ。

テーブルに群がるみんな。みんなトライでおなかへったんだよね!
テキトーなルールのイベントとして始まったクリコンも第3回目が盛況のうちに終了。
毎回ちょっとずつコンペらしくなって、いい勝負を見せてもらえるようになりました。
さて、来年は...
今日は甲府城跡舞鶴公園でフリークライミング体験イベント(※)を行いました。

7mの特設ウォールに設定した3本のルートを自動ビレイで登ってもらうんですが、視覚的に見栄えがするせいかあっという間に人だかりができて、気がつけば長蛇の列。
最後尾は30〜40分待ちという状態で、スタッフもてんてこ舞いでした。
ところが3時半ころ、一気に列が解消してスウっと子供達がいなくなったと思うと、ステージ前からは子供の大声援が響いてきました。なんとボウケンジャーのショーが始まっていたんです。
ま、負けた...
それにしてもボウケンジャーの人気ぶりは凄いものがあります。
というわけで、来年からはスタッフ一同ボウケンジャーのコスチュームを着てクライミングイベントをやるというのはどですかね?大人気間違いなし。
(でもあのコスチュームでハーネス付けて自動ビレイにぶら下がるというのも、ややお間抜けか...)
クライミングコーナーの方付けが終わると、公園はイルミネーションに彩られ、広場では天筒花火が始まりました。これがなかなかの迫力。なにせ、この火柱を人が抱えて持っている訳ですからね。熱いです。

火の粉を幸せに見立てて、幸せ放散花火とか言ってたなぁ。
「火の粉ギブミー」ですわ(苦笑)
というわけで、イベントに参加いただいた方々、ピラニアキッズ、スタッフのみんな、お疲れさまでした。
※
ピラニアでは、特設ウォールをはじめ、様々なクライミングイベントのご用命も承っております。
個々のケースにあわせてご相談をおうけしますので、お問い合わせはお気軽に。
報告が遅れましたが、なひコンの結果を発表します。
優勝は佐藤ゆーすけさんでした。
最終日にあざやかに大逆転を決めての勝利でした。

なひコン ファイナルデーの前日には、「生涯の傑作」というルートを錫杖で初登されたみたいで、まさに乗りに乗ってる感じですね。パワーとテクニックをバランス良く持ち合わせた彼の自力がしっかり出た感があります。
優勝賞品は、な、なんと!
クライミング日本代表のYuji'sジャージですよ!!
こんなレアな非売品、どっから出てきたんでしょうか?追求するとなんかヤバい感じもしてきたんで、あえてノーコメントです。
次、惜しくも優勝を逃した2位がタイで2人。
うち1人、薬袋ワタルくん(中3)です。クスリフクロじぁありません。
気になる賞品は、な、なんと、落としぶたです(笑)!

今日は代理人として妹のユイちゃんに賞品を受けとってもらいました。
ま、悔しい時はこれを持ち歩いて、バシバシ課題を落としてもらおうじゃないですか。
次、2位タイのもうひとり、根路銘幸昌さんです。
ネロメさんです。忘れようがありません。

賞品は、な、なんと米5Kg!!
素晴らしい!
頑張れば良い飯が食えるという見本です。
さて、20位までのリザルトはこんな感じになってます。
これは6位の携帯ケース。

これはなひに当たりました(笑)
妙にかわいいです。
10位はCDです。

アーティストは? よく見ると... 内田有紀です。はい。
これは、15位のチョークバッグ。

といってもただのチョークバッグではなく、(や)が手作りしたチョークバッグで大きめサイズが使いやすいデザインなんです。
でもね、ちょっ難があるんです。

これ以上閉まらないんです...
ま、いいや。
これは神奈川県から参加の山内誠くん(小6)に当たりました。おめでとう!!
さて、8日間、49課題、のべ59名の参加で連日盛り上がったなひコンどうでしたでしょうか?
とあるお客様から、「良い企画だ」との声をいただきましたが、その理由はこうでした。
「普通のボルダリングコンペなら、苦手課題は深追いしない。でもなひコンは、とことん追って、落ちて、落ちまくってムーブをモノにしていく。だから、身になるコンペだ。」
確かに8日間というのはモチベーション維持と、新たなムーブの習得に適した時間です。
何も考えずにスタートしたと思われるこの企画でしたが、偶然か幸運にも良いコンペの条件を満たしていた訳ですね。
みんなさんの感想なども聞かせてもらえたらと思います。良かったらコメントください。
今日は(や)が設定した「ネテ」という課題が白熱しました。
この課題、リード壁の隅にあるテーブルガバをレイダウンスタート(つまり寝そべって)してマントルするのですが、足の方が高いのと、隅の窮屈さでどこに力をいれていいのか良くわからないところが、人気の秘密です。(エッヘン)
ちょっと見てみましょう。

おやおや、転がってるだけですね。
で、めでたくマントルが返った後は、スラブの裏にあるガバに飛びつくんですが、このムーブも予断を許しません。
ちょっと見てみましょう。

鬼が乗り移ったようなものすごい形相で、ちょっと怖いですね。
では、お口直しにということで、うちの五段にやらせてみました。

ちょんちょん、という感じで軽くステップまで踏んでます。
ややファンサービスに欠ける登りでしたが、正にマントルの貴公子と呼ぶにふさわしい華麗なマントリングでありました。
間接はずしてほしかったなぁ...。
ついになひコンがスタート!
初日からえらい盛り上がってますね。
さらに神奈川県から新田龍海くん、山内祐樹くんというユースの刺客が現れて1日でかなりの課題を片付けてしまう事態が発生。これで勝負が面白くなってきました。

キャンパスホードに設定された課題「嫌いなおかずから」
ハマりかけると深みハマっていく、なかなか癖のあるムーブです。

得点表に並ぶ完登印の○。
それもそのはず、コンペのグレードはピンク(10級/5.6)くらいから用意されているんです。
どなたでも気軽にご参加いただけます。
登喜男さん設定の課題は、さすがにテクニックがモノを言う内容で、登ってタメになる課題ぞろいですね。
(や)個人的には、M本竜さんの飛び抜けたランジパワーと、湯人さんのトライに継ぐトライがとても印象的な初日でした。
昨日、第2回シナプスコンペ、通称”シナコン”を開催しました。
先週、思いつきで突然始めたら、なかなか好評だったので、調子にのって第2回です。
ボルダー壁を使った20〜25手ぐらいの長もの課題を、オンサイト形式で競います。課題は2課題で、1課題目を3トライ、2課題目を2トライのトライ数でやりました。

まず、セッターの私が棒で課題を説明します。ただし、シールなどは一切貼ってません。選手には20手以上のホールドを記憶してもらいます。次々にホールドを指示し、ゴールまで指示したら、直ちに壁の反対側に控えてもらいます。それから順番にトライ開始です。

トライ中、ホールドの指示は一切しません。ホールドを間違った場合、「ブー」のコールでトライ終了となります。ホールドを一瞬で記憶して、かつそれを登るという、頭脳と体力を振り絞る戦いです。一発ですべて記憶する選手もいれば、いきなり出だしで間違えて終了する選手もいて、ホールドで耐えながら「どれだっけ?どれだっけ?」など言いながら私の顔色を伺う選手もいます。

で、優勝はこの人。1課題目を2撃、2課題目を1撃するという頭脳と実力を見せつけてくれました。さすがです。優勝者には山梨名物、カニヤの乾パンが授与されました。「ついに!」ですか。
優勝 なひ
2位 (や)
3位 安田パパ

ちなみに、第1回の優勝者はこちらです。
優勝 アトリックス
2位 (や)
3位 ヒロシさん
シナコンは私の気まぐれで、不定期に開催します。その場にいたら、ぜひご参加ください。次回をお楽しみに。

ジェイソンが本当に来てくれました。
想像していたよりずっと物静かな方でした。
そしてやっぱりカッコいい!!

一緒に来てくれたAlexは、有名なサイトDr.topo
のウェブマスター。今日もナイスなムービー(※1)を持って来てくれて、これがめちゃ面白かったなぁ。(ネタバレしちゃうんで、詳細を書けませんが。)
※この映像をDVDにまとめたものを6月3日より店頭および、ネットストアで販売の予定です。(予価2,000円)

そしてもうひとり、so illのシェーン。
我が道行ってる感じの凄い面白い人で、so illのデザインのユニークな理由も解る気がしました。なんか気が合いそう。
事務所においてあった三線に興味を示したんで、ペンタトニックを教えてあげてます。
つづく
つづき

尾川智子さんが設定してくれた課題をみんなでトライ。
8級から1級くらいまで、タメになる課題を作っていただました。肩強いなぁ。
イベントには女性の方もたくさんみえて、彼女への関心の高さがうかがえましたね。
彼女の生活や心がけている事、トレーニングについても少し語っていただきましたが、「まず男性に負けないためには・・・」という言葉から始まった彼女のトークは、そもそも視点と意識の高さを感じずにはいられませんでした。
強く、明るく、情熱的な尾川さんをこれからも応援したいですね。

お別れのセレモニーでは、ジェイソンに木魂ホールドのニューシェイプ浪
がプレゼントされました。右はシェイパーの岡崎さん。
Nice !
と、にんまりしながら応えてくれた彼。気に入ってくれたかな?
ショーでは、彼のクライマーとしてのボールドな映像と、アーティストとしての作品をみせてくれました。特にスーパーハイボールevilutionのシーンは、みんな驚嘆と感動の声があがって自然に拍手がわき起こりましたね。
素晴らしいショーでした。

そして、シェーンはというと...まだ三線をやってます。

いよいよ今日は、ジェイソンと尾川さんのショーです。
な、なんか緊張するなぁ。
ジェイソンのサイトがある事を、昨日知りました。
コンテンツにあるTHE RORDは来日されてからの事も綴られていて、なかなか興味深いところ。
それにしても、彼は多芸ですね。
会うのがますます楽しみになってきました。
それでは、みなさん今夜7:00ピラニアで〜!

ジェイソン・キールが来日しています。
PUMPのイベントの後、山梨のボルダーに登りにこられるとの事で、ピラニアにも立ち寄ってもらえることになりました(嬉)
てことで、急遽イベントのお知らせです。
ジェイソンのスライドショーとセッションを5月31日(水)の夜、ピラニアで行います。
いささか濃すぎになりそうですが、尾川智子さんも来ていただけますので、女性の方も安心(?)です(笑)
しかし、どうもピラニアでのジェイソンり知名度は今ひとつなんですね...
みんな、もっと雑誌とかDVDを見ようよ!
ジェイソンの代表作 Dosage vol.1
クライミングムービーを観て初めて涙した名作。これで一気に感化されちゃった僕は、一時期ツアっーー!!とかマネしてました。(普通はマネします)
さて、彼は日本は初めてなのかな?
梅雨入り前なのに天気がいまひとつ安定しない列島ですが、日本を好きになってもらえたら嬉しいな。
僕も案内がてら一緒に岩場に行くつもり。来週がとても楽しみです。
写真はブラックラング(V13)を登るジェイソン。

大ちゃんのデモ。
度肝を抜かれるってのはこういう事をいうんでしょう。マジでビックらこきました。
距離感、パワー、ムーブの立体性、全てにおいて考えた事もない次元です。
特にピラニアキッズやユースにはその世界の一端を見せてあげられて良かったです。一度でも見ておけば、やがて理解し、自分のものにしていくだろうからです。
しっかし、皆めちゃめちゃ見入ってますな。という僕も、みんなの後ろで口をポカンとあけてみてました。
大ちゃんに来てもらって良かったですわ!
イベント後の打ち上げも面白かったなぁ。(詳しくは明かしませんが)

ファンクラスの上位入賞者の方々です。
ファンクラスの顔ぶれは、男女混合ということもあってちょっと見所だったんですが、ファイナリストもこれまた面白いメンツが勢揃い。(失礼)
小学生、中学生、コンペ初陣、ビジュアル系、中年×2と、(みなさん失礼をお許しください)セッターの僕も全く予想不可能でした。
後で知った事ですが、優勝された篠さんは今回の結果をとても喜んでいただいたようで、僕もなんだか嬉しくなりました。今度は表彰式で喜びを爆発させてくださいね。(笑)
何はともあれ、おめでとうございます。

ファンクラス決勝前のアイソレーションルームにて。
KAZ-changが出てくれたのはとてもうれしい事でした。
どうしてかというと、彼女のようにカッコ良く、それでいて自然体でコンペを楽しんでいる女性を山梨の人たちに見てもらう事ができたからです。
今回の女性の参加者は6名。うち山梨の方は3名。
ちょっと、さみしいって思うのは僕だけじゃないはずです。
そういや、KAZ-changの決勝トライ中に照明が落ちるというハプニングが発生。
原因は延長コードのリークによる漏電で、ブレーカーが落ちちゃったんです。
真っ暗のまんま登らせてゴメンナサイ!

さてこれは何でしょう?
ピラジャムまであと4日。準備作業も大詰めを迎えて急ピッチです。
エントリーも昨日今日とたくさんいただきました。エントリーされた方の名前や自己PRを読むだけで、モチベーション上がるんですよね。連日睡眠不足ですが、がんばってセットしますね。
応援メール、差し入れ、寄付大歓迎です。
日曜日の天気が悪そうなのが、ちょっと気がかりだなぁ...。

メールマガジンピラマガでもおつたえしたとおり、小山田大さんをゲストにお迎えしてイベントpirania Jam
を開催します。
piraniaJamの詳細は順次web、およびポスター、チラシなどでお伝えして行きます。