澤田特派員 第一回報告
南米、チリ・サンチアゴ(どこそれ?)に派遣されている、澤田特派員から報告がありました。
ここです、ここです!
おお、これは何やらそれっぽい匂いのする建物ですな。

中には入らず、外だけのレポートですが、どうやらこのようなもののようです。

中のレポートは、もう少しスペイン語ができるようになってから、とのことです。
澤田特派員の次回の報告を楽しみに!!
(つづく)
南米、チリ・サンチアゴ(どこそれ?)に派遣されている、澤田特派員から報告がありました。
ここです、ここです!
おお、これは何やらそれっぽい匂いのする建物ですな。

中には入らず、外だけのレポートですが、どうやらこのようなもののようです。

中のレポートは、もう少しスペイン語ができるようになってから、とのことです。
澤田特派員の次回の報告を楽しみに!!
(つづく)
英国情報局秘密情報部、通称「MI6」にお勤めの諜報部員で、ピラニア常連のリーさんが、任務のために来店しました。007とは飲み友達らしいです。

厳しい任務を果たすため、日々の鍛錬は欠かせません。英国紳士ですから、登る時だってビシッとスーツで決めます。ムーヴにも上品さが感じられますね。

店長と次回のミッションの打ち合わせです。どうやらクライマーに変装して、敵のアジトに潜入するようですが、詳しい事はお伝えできないのが残念です。

ついでに行われたのが、小佐野記念財団が発行する、山梨情報を伝える英字機関誌山梨グレープヴァインのインタビューと取材です。私と店長で、山梨のクライミングの魅力について語りました。英語なので、読むのがちょっと辛いですが、発行されたらピラニアにも置きますので、お楽しみに。
新井裕己くんが亡くなりました。
あまりに突然のことで、今も悲しい気持ちが感じられません。
最近見た彼のBLOG記事が、LEGEND The Ridin of Craig Kellyだったこともあり、「気をつけて」とメールした一週間後の悲報でした。

↑本人は「リアルホームレス」とか言ってたけど、ほんと瘋癲(ふうてん)の旅人だったなぁ。小川山にて。
ピラニアにもなじみの深い人でしたね。
2003年から出入りしていたように記憶していますが、2005年には講演もやってくれて大好評を博しました。
さらに、初めて出たクライミングコンペは、ピラニアのクリスマスコンペだったとか。
毎年夏の到来とともに常連化して、ボルダーやらクラックやら外にも一緒に登りに行きました。
ピラメイトとも一緒に辛いものを食べに行ったっけ。うちでもよく飲んだよなぁ。僕以上に多弁な奴でした。
なんと言うか、ブラックともグレーともいえるユーモアを外連味なく放つ話口調が心地よかった。
とにかく凡人の価値観をみじんも持っていない、ぶっ飛んだ奴だったなぁ。
そして常にナイフのエッジを歩こうとしている、一線の人でした。
彼がクライミングにもたらした科学と生理学理論の光は決して小さくないでしょう。
でも、彼と友でいられた5年間に理論以上に学んだことは、こういうことだと思います。
「常に開拓者であれ」
本当に惜しい友をなくしました。
どうか安らかに。