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イベント告知

第3回クライマーズロコミーティング シリーズ"クライミングスタイル"

山梨ロコミーティングは3回目。今回は「クライミングスタイル」をテーマに3回シリーズで開催したいと思います。

前回同様、オンラインミーティングという形式で行います。 (※ロコとはローカルと同義。地元という意味です。)

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参加方法

プラットフォーム : ZOOM (参加者はあらかじめアカウントを取得して準備ください。)

ピラニアのLINEの友達登録後、トークから参加表明してください。前日にZOOMの会議室IDを連絡します。

友だち追加

LINE ID @126scqiy

※ 案内作業の集約のため、その他の方法では対応いたしませんので、あらかじめご了承ください。)

 

開催日時とそれぞれのテーマ

第1回 「今こそスタイルについて考える」

日時 : 2月13日(土) 19:00~21:00

    予定している議題
  • なぜスタイルが大事か
  • 優劣を知る、考える
  • 山梨の岩場で起きていること
  • 本場のトラッドクライミングから学ぶ

 

第2回 「岩とクライマーとSNS」

日時 : 3月13日(土)  夜 20:00~22:00

    予定している議題
  • クライミングムービーの功績と功罪
  • 自己満足と他己評価の狭間で
  • 何を発信し、何を享受すべきか

 

第3回 「クライマーとして、真の満足のために」

日時 : 4月10日(土) 夜 (予定)

過去2回のミーティングの展開からテーマを選んでディスカッションします。

 

 

呼びかけの理由

クライミングのスタイルは、他の言葉で置き換えることがなかなか難しい独自の概念です。この概念があったからこそ、岩登りが単なる遊びの域を超えて、一流の文化として今日まで発展してきたことは疑いの余地がないところです

私がクライミングを始めた1990年代は、主な情報源だった雑誌にスタイルについての多くの意見や記事があり、また先輩からもスタイルやクライミング倫理について教わる機会がありました。しかしその後の20年間で、こうした機会は随分と減ってしまった気がします。

なぜより危ない方法で登るのか? なぜ岩を傷つけないようにするのか? なぜあえて厳しいルールを守ろうとするのか? 等、全く知らなくとも岩登りが楽しめる時代に、あえてこれをテーマにクライマー同士が語る機会があれば、それなりの価値があるのではないかと考えました。

岩登り文化の発展には、クライマー一人ひとりの成長が欠かせません。スタイルについて知ること、考えることは温故知新としてクライマーを成長させ、自身の岩登りの深みを増すことにも繋がることでしょう。

これまでスタイルについて考える機会がなかったり、知らなかった人にも理解と興味を深めてもらえるよう、山梨の岩での身近なケースを取り上げながら、そこから議論を掘り下げていけたらと考えています。山梨県以外のクライマーも含め、興味がある方はぜひご参加いただきたいと思います。

野外イベント「キャンプ de ゆるボル」開催要項

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イベント要旨

キャンプと野外ボルダリングを通じてクライマー(お客様)との交流を深め、岩の魅力とルールや安全知識伝えていくイベントです。

競ったり、成果を評価するような催しはなく、なるべく多くの方と静かな自然の中で岩登りとキャンプを楽しもうというゆる~いイベントです。

ピラニアの会員以外の方も、お気軽にご参加ください。

主催

クライミングジム・ピラニア

日時

2020年10月31日(土) 、11月1日(日)

場所

白州観光 尾白キャンプ場付近の岩場

〒408-0315 山梨県北杜市白州町白州8886

目的と概要

  1. 野外のボルダリングの魅力を伝え、キャンプを通じてクライマー(お客様)との交流を深めます。
  2. 近日公開予定の新エリアの課題を含め、尾白川ボルダリングエリアを案内し、この地と岩の魅力を伝えます。
  3. クライミング初心者の方向けに、岩場で行うボルダリングのルールやマナー、安全に楽しむための基本を指導します。

参加料金

1日 3,000円/人(税込)

2日(1泊) 4,000円/人 (税込) ※1、※2、※3

※1 イベント開催地はキャンプ場内にあり、立ち入りにはキャンプ場利用料が別途必要となります。利用料の精算は参加者各自でお願いします。

    キャンプ場利用料
  • 1日利用 500円/人
  • テントサイト(1泊2日)利用 : 1,000円/人
  • キャンプ場内への車の乗り入れ : 1,000円/台

※2 参加料は当日スタッフにお支払いいただくか、事前に店頭でお支払いください。現地精算の場合は現金でお願いします。

※3 未就学児は無料

参加特典

新エリアの課題をまとめたトポを進呈します。

トポは新エリアの20課題を抜粋した内容です。全エリアを網羅した改訂版冊子ではありませんのでご注意ください。

持ち物

  1. 野外でのボルダリング用具一式(クライミングシューズ、チョークバッグ、ボルダリングマット※4、クリーニングブラシなど)
  2. キャンプ用品 (キャンプ場でテントサイトを確保する方) ※5

※4 ボルダリングマットはレンタル可能(有料 1,000円/日)

※5 テントや寝袋などのキャンプ用品は、レンタルサービスもオススメです。ピラニアおすすめの業者はこちら(そらのした

現地スタッフ

山森政之、鈴木茜

安全管理について

イベント当日の安全管理については自己責任でお願いいたします。ボルダリング中の怪我やアクシデントについて参加者ご自身で処理することに同意の上でお申し込みください。

新型コロナウイルスの対応について

感染予防策として次のガイドラインを設けます。参加者は必ず守っていただきますようお願いします。

  1. イベント前の14日間に発熱・喉の痛み・鼻水・咳・息苦しさや強いだるさ・味覚障害などの新型コロナウィルスの感染が疑われる症状がないこと。また、新型コロナウィルス陽性とされた方と接触のないこと。
  2. 野外イベントにつき、マスクの着用は任意としますが、ソーシャルディスタンスが確保できない場合は、双方がマスクを着用してください。
  3. 活動前後、休憩前後、飲食前後、トイレ利用前後など、こまめに手洗いや手指消毒を行ってください。
  4. タオル、飲料物は共有しないようにしてください。
  5. テントは家族以外の人とは一時的にも共有しないでください。
  6. 飲料はグラスやカップの共有はせず、誤飲にも十分注意してください。
  7. 食事の際は大声で喋ったり、歌ったりすることを控えてください。

保険の加入

原則的に加入は任意とします。

ただし、希望者には野外活動での怪我に対応する傷害保険をご用意します。(保険料:1,000円/日)

加入希望者は10月25日(日)までにお申し込みください。(申し込みフォーム内に保険加入の要否の項目があります。)

イベントスケジュール

    10月31日(土)
  • 9:30 北杜市営尾白川駐車場 集合
  • 9:45 イベント概要 初日の行動説明
  • 10:00 キャンプ場に移動
  • 10:15 テントサイト確保、幕営、ボルダリング準備
  • 11:00 ボルダリングエリアに移動ボルダリング開始
  • (昼食は各自で適時とる)
  • 16:00 ボルダリング終了 キャンプ場に移動
  • 16:30 夕食準備
  • 18:00 夕食、フリータイム ※6
  • 焚き火を囲いながら、思い思いにお過ごしください。
    11月1日(日)
  • 10:00 キャンプ場集合 2日目の行動説明
  • 10:15 ボルダリングエリアに移動 ボルダリング開始
  • 15:00 ボルダリング終了 以後フリータイム

※6 夕食ではスタッフがカレーライスを作ってお出しします。その他のメニューは各自でご用意ください。

申し込み締め切り

10月29日(木) 24:00 ※7

※7 保険加入希望者は10月25日(日)までにお申し込みください。

雨天の場合の中止について

荒天の場合は中止とします。中止の判断は前日18:00までに担当者が行い、ピラニアのwebサイト及びSNSで公表します。

お問い合わせ 

ピラニアのLINEか電話でお問い合わせください。

o9o-9395-766o (担当:山森)

その他

  • ボルダリングエリア情報は以下のページでご確認ください。
  • 新エリアはキャンプ場から徒歩で約8分の位置になります。新エリア付近にはトイレがありませんので、もよおした時はキャンプ場まで帰るか、心配な方は携帯トイレを持参してください。
  • 風呂はキャンプ場から車で3分のところに温泉(尾白の湯)があります。
      尾白の湯
    • 料金 : 大人850円 小人200円
    • 営業時間 10:00~21:00
  • 買い物はキャンプ場から車で5分のところにある道の駅のスーパーがほぼ何でも揃って便利。コンビニは国道20号沿いにあります。
  • 既存課題のトポ冊子は現地の売店で販売されています。(500円 / 在庫少数)

イベント参加の申し込みはこちら

第2回ロコミーティング "岩場でのクライミング with コロナ"

2回目となるロコミーティングを開催したいと思います。テーマは「岩場でのクライミング with コロナ」。

今回はオンラインミーティングという形式で行いたいと思います。(※ロコとはローカルと同義。地元という意味です。)

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日時 : 6月13日(土) 20:00~21:30

プラットフォーム : ZOOM

(参加者はあらかじめアカウントを取得して準備ください。)

司会進行 : 山森政之

参加方法 :ピラニアのLINEで友達登録後、参加表明してください。前日にZOOMの会議室IDを連絡します。

友だち追加

LINE ID @126scqiy

※ 案内作業の集約のため、その他の方法では対応いたしませんので、あらかじめご了承ください。)

 

呼びかけの理由

緊急事態宣言の解除を経て、いよいよジムや岩場でのクライミングが再開されました。3密のうち「密閉」になりにくい野外活動は特にこれから盛んに行われると思われますが、それでさえ未だに賛否が分かれているのが現状だと思います。

そこで今回は、今と近い将来の岩場でのクライミングでのベターについて、意見を交わしたいと思います。また兼ねて「岩場でのマナー」について、山梨のクライマー間で話し合いたい仲間の意見もありました。一般社会とクライマーとの関わり方という意味では、質を同じにするところもありますので、これに関してもサブテーマとして扱いたいと思います。

率直な意見交換で今後のクライミングに関して考える機会になればと思います。またキャリアの浅いクライマーにも参加してもらって、ご自身の勉強の場としてもらえたら幸いです。

ミーティングの参加資格は設けません。前述の通りキャリアや実力にも関係なく参加していただきたいと思いますし、山梨県外の方もOKです。

【ボルダリングコンペ】BLOC 第3戦 南アルプス

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2月29日(土) 南アルプス店でボルダリングコンペ BLOC を開催します!!
BLOCは関東のジムで行うシリーズ戦として10年もの歴史があるボルダリングコンペです。
 
選手登録が必要なジャパンカップや国体といった公式大会とはまた違った、競うことを楽しもうという雰囲気が魅力のイベントです。
BLOCの概要やコンセプトはぜひBLOCのサイトをみて知っていただきたいと思います。
 
 
競技方式はセッション方式ですから、いつものジムで仲間と登り合うようなイメージでチャレンジできると思います。ご機嫌な音楽の中で思いっきり登る時間を、ぜひみんなと一緒に楽しみましょう。
 
クラスはレベルごとに別枯れていて、一番下のエントリークラスは5級(ピラニアでいうと青シールや青赤シール)くらいのレベルからあります。コンペに初めて参加される人はまずはエントリークラスがオススメです。
 
すでに申し込みの受付はスタートしていて、各方面からエントリーが届いていますが、ピラニアのお客様のエントリーが非常に少なくて寂しく思っております... ボルダリングコンペは山梨県でも1年に1度あるかないかのイベントですので、ぜひ参加をご検討くださいね。
 
また同時に、このイベントを手伝ってくれる仲間を募集しています!
興味がある方は、ピラニアスタッフまでご連絡ください。

 
 
スペシャルなコンペになるよう、スタッフ一同頑張りたいと思います。ご参加お待ちしております!
 
 

開催要項

 
◆開催日:2020年 2月29日 (土)
 
◆ 会場 : ピラニア 南アルプス店
 
◆ 会場住所 : 〒400-0305 山梨県南アルプス市十五所 715-1
 
◆ アクセス方法 : お車での来場が一般的です。
 
 駐車場はジム前の22台の他、隣のショッピングモールでお買い物をされる方はそちらもご利用ください。
 
◆ セッター : ピラニアスタッフ(遠藤拓真、建部智也、山森政之) ゲスト 石山晃(BeBorn)、鈴木邦彦(Fish&Bird)、野村真一郎 
 
◆ DJ : DJ-OTA
 
◆ ノベルティ : オリジナルエコバッグ
 
◆ カテゴリーと募集定員
 
・エントリー : 30人(R.P. ~4級対象 )
・ミドル男女 : 40人(R.P. ~3級対象 )
・マスター男子  30人 (R.P. ~2級対象 )
・レギュラー女子 : 15人 (R.P. 3級~ 対象 )
・レギュラー男子 : 30人 (R.P. 1級~ 対象 )
 ※ 昨年ミドルクラスで年間ランキングが20位以内だった選手は、マスタークラス以上のクラスで出場してください。
 
 
 
◆ 申し込み方法
 
 申し込み方法は2つです。この記事の最後に記載されている「安全、その他に関する確認事項」の内容に同意のうえお申し込みください。
 
 (1) 店頭申し込み
 
  ピラニア各店で直接お申し込みいただく方法です。募集人数には制限があります。店頭募集枠は下記の通りです。
 
  店頭募集枠
 
 ・エントリー : 10名
 ・ミドル男女 : 15名
 ・マスター男子 : 10名
 ・レギュラー女子 :5名
 ・レギュラー男子 :10名
  受付期間  : 1月28日(火) 14:00 ~ 2月11日(火/祝) 20:00
 
 注意事項
 
 店頭申し込みは必ずご本人が直接行ってください。(代理申し込みは受理しません。)
 店頭申し込み期限が過ぎても店頭枠に空きがある場合は、ネット申し込み枠に振り分けます。
 お申し込みが定員に達した場合は、以降のお申し込みはキャンセル待ち扱いとさせていただきます
 
 
 (2) ネット申し込み
 
 専用フォームからお申し込みいただく方法です。
 
 受付期間 2月1日(土) 12:00 ~ 2月23日(日) 23:00
 
 
 
 
 注意事項
 エントリー完了のメールなどはございません。
 お申し込みが定員に達した場合は、以降のお申し込みはキャンセル待ち扱いとさせていただきます 。
 
 
◆ 参加料 : 5,000円(税込)
 
 ※ お支払いは、ネット申し込みは銀行振り込み。店頭申し込みの場合は現金にてお願いします。
 
 
◆ お支払い期限:参加状況を確認し、定員の枠内に名前が入っているのを確認できた方は5日以内にご入金をお願い致します。
 
 期日内に入金確認ができない方はキャンセルとみなして、次の方に参加資格が移ってしまいますのでご注意ください。
 
 締め切り間近のお申し込みは、入金確認が間に合わないこともありえますので、時間に余裕を持ったお申し込みをお願いします。
 
 
 エントリーの状況は、このブログの BLoC11th Rd.3 ピラニア戦 申込状況をご確認ください。
 
 
 
◆ 参加料振込口座
 
 銀行名 ジャパンネット銀行
 
 支店名 ビジネス営業部
 
 口座種別 普通
 
 口座番号 1895571
 
 名義 カ)クラッグボーイズ ミナミアルプステン
 
 注意事項
 
エントリーリストは1日ごとにBLoCのブログにアップされます。(リアルタイムでは反映されません)
振込手数料は参加者様でご負担ください。
振込名義は必ず参加者ご本人の名前が入るようにしてください。
 
 
◆ 競技ルール
 
 予選
 
競技方式:セッション方式
課題数:各カテゴリー 8課題 (予定)
競技時間:レギュラー女子クラスは50分 1ラウンド
     その他のクラスは60分 1ラウンド
     ※ 参加者数により予選時間は変更の可能性あり
競技方式:セッション方式
課題数:各カテゴリー 8課題 (予定)
競技時間: レギュラー女子クラスは50分 1ラウンド、その他のクラスは60分 1ラウンド ※参加者数により変更あり
ゾーン : あり
成績の付け方:①完登数、②獲得ゾーン数で決定
決勝進出者:各クラス上位5名
トライ数カウント : 無し
ブザービート : あり
 決勝
 
レギュラー男子・レギュラー女子 : 1課題4分、全3課題のIFSC決勝方式(ブザービートあり)
それ以外のクラス:1課題5分、全3課題のベルトコンベア方式(ブザービート無し)
 
 
◆ タイムスケジュール
 8 :30  開場 受付開始
 9 :30 ~ 10:30 → エントリークラス予選
 10:35 ~ 11:45 → ミドルクラス予選
 11:50 ~ 12:50 → マスタークラス予選
 
 12:55  ~ 13:45 → レギュラー女子クラス予選
 13:50 ~ 14:50 → レギュラー男子クラス予選
 14:50 ~15: 30 → 決勝準備
 15:30 ~ 17:00 → エントリー、ミドル、マスター決勝
 17:00 ~ 18:45 → レギュラー男子、レギュラー女子決勝
 19:10     → 表彰式
 19:30     → 解散
 
 ※ 人数などによって変更の可能性があります。
 
 ※さらに詳しいタイムテーブルは追って公表します。
 
 
 
◆ お問い合わせ
 
 クライミングジム・ピラニア 南アルプス店
 
 TEL : O55 - 236 - 9399
 mail : alps@ピラニア.jp
 
 
◆ 安全、その他に関する確認事項
 
 お申込みをされる方は、お申し込みを頂いた時点で以下の内容に同意したとみなしますので必ず読んでください。特に18歳未満の未成年の方は、保護者の同意を得た上でお申し込みください。
 
私(保護者)はボルダリングを含むスポーツクライミングが、場合によっては死亡や重度の障害等の怪我に繋がる可能性があるスポーツであることをよく認識しています。
安全を確保する技術や設備が完全でないことをよく認識しています。
当施設の利用にあたって間違っていた場合、また無謀な行動が他の利用者(第三者)に大きな危険に遭わせる可能性がある事、また他の利用者(第三者)の事故に巻き込まれる可能性があることをよく認識しています。
ホールドは回転や破損をその性質上、完全に防ぎきる事ができない事をよく認識しています。
ボルダリング(スポーツクライミング)の着地には十分注意が必要で、着地マットは完全では無いこと、
また十分注意していても不意な滑落、落下には対応することが出来ず重大な事故が起きる可能性があることをよく認識しています。
クライミングジム・ピラニアの利用にあたり、私(保護者)はスタッフの指示を尊重し、怪我や事故が発生しないように最大限の努力を払い自分自身と他の利用者(第三者)などの安全確保について十分に留意して行動します。
また私(保護者)は怪我(死亡や重度の障害等を含む)や、私自身の過失によって生じた、他の利用者(第三者)や施設に対する損害等については、私(保護者)自身の責任に於いて処理することを誓約します。
本人の親族、関係者からの賠償や訴訟をさせない事を誓約します。また施設内での貴重品管理は私(保護者)で行い、盗難などについての損害等には、私(保護者)自身の責任に於いて処理することを誓約します。
当イベントの成績や写真画像等をインターネット上で掲載することに同意します。
以上の内容にご承諾いただいた上で誓約とお申し込みをお願いします。

緊急 ロコミーティング

最近、日本各地で発生しているボルダーのチッピング事件を受けて、今回「ロコミーティング」を開催したいと思います。

(※ロコとはローカルと同義。地元という意味です。)

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日時 : 1月28日(月) 19:30~21:00

場所 : ピラニア南アルプス店

呼び掛け人・司会進行 : 山森政之

 

(この日は社員研修のため全店休業しますので、ジム登ることはできません。
また当然ですが、ミーティングの参加は無料です。)

 

呼びかけの理由

クライミングの文化を真っ向から否定する行為であるチッピングは、昨年末ついに忍者返しという歴史的かつ象徴的なボルダーでも発生し、その他のエリアや有名課題でも被害報告が続くなど、事態は深刻な状況です。

にもかかわらず、どのケースも動機や真意は不明で具体的な解決策が見つからないままの現状があります。

私自身も何をすべきか考えあぐねていましたが、何もしないことに対する焦燥感と悪い予感だけは日増しに強くなっています。

まして山梨県は瑞牆山をはじめとする日本有数のエリアを抱える地域。ロコの一人として何よりもこの地の岩と文化を守りたい気持ちがあります。

 

すでにSNSでは様々な議論が交わされていますが、私はまず山梨のクライマー達が事件に何を思い、今何を考えているのかを顔を合わせて話し合うディスカッションの場が必要ではないかと思い、今回のミーティングを企画した次第です。

このミーティングの目的はチッピングを抑止することだけではありません。岩登りの倫理や不文律、さらにスタイルに等ついて各々率直な意見を交わすことで、今一度自分のクライミングを見つめ直したり、これまで以上に考える機会になればと思いますし、その上で何かしらの知恵やアクションつながるものが出てくればなお良いと考えています。

また出来ればキャリアの浅いクライマーにも参加してもらって、ご自身の勉強の場としてもらえたら幸いです。

ミーティングの参加資格は設けません。前述の通りキャリアや実力にも関係なく参加していただきたいと思います。

もし人に話せるほど意見がまとまっていないと言う人は聞くだけでも良いと思います。

山梨県以外の方もOKです。(そうは言っても山梨の地元クライマーには関心を持っていただきたいと願っています。)

尚、人数把握のため、参加をご希望される方はメールでお申し込みください。(山森のLINEやメッセンジャーをご存知の方はそちらで連絡いただいても結構です。)

申し込み先アドレス→ info@pirania.jp

Let's ピラセッション!

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クライミングの楽しさはただ登るだけではありません。
同じ空間にいるクライマーと各々持てるパフォーマンスを出し合うことで創造と興奮、そして感動をも共有できるセッションは、ジムでのクライミングの面白さ醍醐味でしょう。
 
ピラニアはオープン以来、積極的にセッションするジムを標榜していますが、近頃は課題を提供する側の意識が強くなっていて、いつもセッションの輪の中にいた昔とは違ってきているのも事実です。
セッションの楽しさを知っている人なら、同士が集えば自然とそうなるものですが、キャリアの浅い方やちょっとばかりシャイな人に関して言えば、なかなかそうはならないもの。またこの半年は南アルプス店ができたことで、まだお互い顔も名前も知らないよという人も少なくなく、セッションが自然発生する雰囲気にはまだ時期尚早かなと思っています。
 
それならば我々ピラニアスタッフとキャリア豊富なピラメイト達の手でセッションのエンジンを(強制的に)かけちゃおうぜ! というのがこのピラセッションであります。
 
セッションは年代や性別、志向など共通点がそれなりにある人達同士でやると盛り上がります。
例えばおっさん同士だとか、女の子同士だとか、好き同士はまた別のセッションでどうぞ。じゃなかった、それなりに近い人だと話もしやすいし、お互いの登り方を見て刺激を受けたり、吸収したりすることができる。
そう、セッションはクライミングの上達にもとても有効なのです。
 
さらにボルダリングでは、新しい課題を設定しあって登ることに創る面白さがあります。
 
ピラニアというジムのコア(核)は何か? ということを今一度考えてみましたが、やはりこの創る面白さ、創造性という要素は外せません。またそれを認め合いながら切磋琢磨する仲間のリレーションシップこそコアではないかと思います。
 
ぜひ一緒にセッションの輪を作って、楽しい時間と体験、そしてお友達を作ってもらえたらと思います。
 
前置きが長くなりましたが、ピラセッションについて具体的に説明するとこんな感じです。
 
毎週どこかの店舗で開催。曜日、開催時間はその都度変わります。
それぞれのセッションには(一応)対象があります。
 
  • ヤングセッション : 若者(自称含む)
  • ミドルセッション : 若者以外(詳しく定義しない)
  • レディースセッション : 女子
  • ひもセッション : リードクライマー
 
対象はあくまでぼんやりしたものです。セッションの輪は「来るもの拒まず」ですから、ヤングセッションに僕も混ぜてください。
 
また、クライミングレベルも不問です。むしろ同じレベルの人ばかりが揃うことの方がおかしいです。
自分より上手な人がいたらむしろチャンスだと思って、胸を借りるつもりで登ってください。
どんなレベルでも全力の登りをするクライマーをバカにする人はいません。
 
セッションはコンペとは違いますから、遠慮も劣等感も無用。そこがセッションの素晴らしさなのです。
 
 
てなわけで、11月は以下のような感じで開催したいと思います。
最初は上手くいかないかもしれないけど、集まった人でワイワイと登りあいましょう。
 
11月6日(火) 石和店 ひもセッション 
11月7日(水) 南アルプス店 レディースセッション
11月8日(木) 富士吉田店 ヤングセッション
11月15日(木) 富士吉田店吉田 レディースセッション
11月21日(水) 石和店 ミドルセッション
11月28日(水) 南アルプス店 ヤングセッション
 
時間はいずれも20:00頃から始めたいと思っています。
終了時間はまぁノリですね。セッションはコントロールできない部分もひっくるめて面白いわけで、色々と決め事なしで行きたいと思います。
てなわけで実にアバウトなイベントですが、僕たちスタッフも楽しみたいと思ってますので、ぜひ一緒にセッションしましょう! Let’s Pira-session!
 

【富士吉田店】BPC5

今回で5回目を迎えるBest Problem Competition 略して BPC 5

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出来上がった課題に挑戦するのが通常のコンペですが、BPCは参加者全員がセッターとなって思い思いの課題を提出、みんなで登って「素晴らしい !! 」と思った課題を評価しようというイベントです。

みんなそれぞれに持ち味を活かした課題を設定したり、あえて自身の苦手に挑戦した課題など、毎回名作課題が生まれる富士吉田店の名物イベントです。

 

セット経験のないクライマーも課題を作ってみると、その面白さに気がつくハズ。いろんな人の課題を登って自分にない発想を得るのも大きな収穫になります。

 

入賞課題はシールを貼って、イベント後も残しますが、バリエーション豊富な課題を楽しむにはトライ期間の1週間が旬。

ホントに良い事尽くしのBPC5なので、ぜひご参加ください !


  • 課題を設定することでムーブの引出しや得意、不得意、オブザベーション力を知ろう !  
  • 他のクライマーが設定した課題に挑戦してムーブの引出しを増やそう !
  • 課題提出〆切 3月3日(土) 
  • トライ期間 3月5日(月)〜3月12日(月) 営業時間中のフリートライ
  • 「素晴らしい ! 」と感じた3課題に投票、上位3課題をシール課題にして皆さんで共有
  • 参加費 無料 (施設利用料は別途かかります)
  • 課題提出の〆切は3月3日(土)、「オレの課題に挑戦してくれ ! 」そんなセッターを募集中 !!  ギリギリですが、まだ間に合います。

【富士吉田店】piraJam2016 茂垣敬太セッション&スライドショー

富士吉田店改装お披露目イベントとして、プロクライマー茂垣敬太さんをお招きしてボルダリングセッションとスライドショー「世界の岩を巡る旅」を開催します。

2週間の改装工事を経てこの日お披露目となるニューウォールで、茂垣さん設定の課題を一緒に登って楽しんでいただいた後は、魅惑的で美しい世界の岩の写真とトークで、仮想岩旅を堪能していただきたいと思います。

今回も盛りだくさんのpiraJam。沢山のご来場お待ちしております!!

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イベント内容とタイムスケジュール

日時 : 2016年11月23日(水/祝) 13:00〜18:30

参加料 : 無料 (セッションに参加される方は施設利用料がかかります。)

予約 : 不要

13:00〜17:00 ボルダリング セッション

茂垣さん設定の課題にトライしよう! このイベントの用に設定した全10課題に込められた至極のムーブを、茂垣さん本人と一緒に登りながらぜひあなたのモノにしてください。

全完登者には記念グッズ進呈もあります。

レベルは5/6級から。中級者の方も年齢性別問わずに遠慮なく参加いただける、肩肘張らないセッションです!!


17:30〜18:30 スライドショー「世界の岩を巡る旅」

あたりが暗くなって来たらスライドショーをお楽しみください。

茂垣さんが登ってこられた魅惑的で美しい岩の数々を、当時のエピソードも交えながら紹介していただく60分。世界中を岩旅しているような感覚に酔いしれていただければと思います。


18:30〜20:00 フリータイム

※ 当日は10:00からの開店となります。イベントが始まるまではご自由に登っていただけます。またセッションイベント中も、セッション課題以外の課題を自由に登っていただけます。


茂垣敬太プロフィール

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千葉県出身、山口県在住

2005年 第1回ボルダリングジャパンカップ覇者。

日本代表選手として数々の国際コンペを経験、長年に渡り日本のクライミングシーンを牽引してきた名クライマー。

自然の岩での活動も多く、特に高難度課題のフラッシュ(1撃)の記録では名高い。2010年には南アフリカでBlack Shadow(8b/四段)をフラッシュして、当時の世界最難記録を打ち立てた。

現在はプロルートセッターとして、日本全国で活躍中。

【富士吉田店】シュテファン・グロバッツ スライド&トークショー

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世界で最も高名なクライマーのひとり、 ステファン・グロバッツ氏のスライド&トークショーの開催が決定しました!!
 
グロバッツ氏本人がピラニア富士吉田店に来店。彼の足跡をたどる世界中のクライミングシーンをご覧いただきながら、現在と未来のクライミングについて語っていただきます。日本のクライミングシーンとのゆかりも深く大きな影響を与えてきたクライマーだけに、現在の日本のクライミングについても語っていただく予定です。
 
また、自身がデザイナーとCEOをつとめるレッドチリ クライミングシューズの試し履き会も同時に開催します。
こだわりとコンセプトをデザイナー本人に語っていただきながら、グロバッツ氏とのボルダリングセッションもあるゴージャスで、それでいてリラックスした時間をみなさんで共有いたいと思います。
 
多くの方のご参加、お待ちしております!
 

イベント内容

日時:2016年 2月6日(土)15:00 ~17:00
 
参加費:無料
 
タイムスケジュール :
 15:00 〜 16:00 スライド&トークショー
 16:00 〜 16:45 レッドチリシューズ試し履き会(ボルダリング・セッション、直売あり)
 16:45 〜 17:00 プレゼント抽選、サイン会
 17:00 閉会 
 
予約:必要※
※スライドショーに参加ご希望の方は、観覧スペース確保の関係からできるかぎり事前にご予約ください。ピラニア各店スタッフに参加希望の旨をお伝えいただければ結構です。
 16:00からのシューズ試し履き会は予約不要。もちろんサインだけもらいに行きたいという方も大歓迎です。
 
 

シュテファン・グロバッツ プロフィール

Stefan Glowacz 
ドイツ出身 1965年3月生まれの50歳。
世界的な権威のある大会、アルコ・ロックマスターで3度の優勝を果たすなど、スポーツフリークライミングの世界でその名を馳せた名クライマー。
 
1987年に来日した際は小川山(長野県)、城ヶ崎シーサイド(静岡県)などの岩場を訪れ、当時日本最難だった「エクセレントパワー」(5.13a)をオンサイト。さらに新たにボルトを設置した上で初登した「Ninja」は5.14aのグレードが与えられ、30年近く経った今も数登しかゆるしていないというまさに世紀のハードルートとなった。
その後、活動の場を、ヨセミテ、南極、グリーンランド、パタゴニアなどのビッグウォールへと移した彼は、辺境地で数々の新ルートを開拓するなど冒険的なクライミングでも、新たな地平を切り拓いている。
 

レッドチリとは?

ドイツ出身の名クライマー、シュテファングロバッツ自らがデザイナーとCEOを務めるクライミングシューズブランド。
彼はヨセミテ・エルキャピチンを登った時に強く感じたインスピレーションを基に、自らの理想のシューズを形にするためにRedChiliを立ち上げました。
スポーツクライミングの歴史に華々しい足跡を残しただけでなく、デザイナーとしてもその才能を見せる彼は、今日では多くのシューズメーカーが当然のように採用している機構「スリングショット」のアイデアを生み出すなど、クライミングシューズの進化の歴史において重要な役割を果たしています。
活動の場を冒険的なビッグウォールのフリークラインミングに移した今もなお、世界各地の壁でシューズ開発のインスピレーションを得ています。
2013ジャパンカップ覇者の笠原大輔さんがスポンサードクライマーとして活躍されるなど、現在のクライミングシーンをリードする世界中のクライマーに愛用されています。
 

レッドチリ webサイト

http://www.redchili.de/en/
 

レッドチリ ブランド紹介動画

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