ホーム>旧ピラブログ

旧ピラブログ

more cute

"登れる女子は超かわいい"が持論の店長です。

ならば、ツヨツヨ女子になってもらおうと吉田店で定評のクライマーをセッターに迎え、
【more cute】女子コンペを開催しましたよ。
男子は登れない女子をエスコート。の、はずだったんだけど、ヤケド男子も…。

セッター陣
個性がにじみ出るこのセッター陣。全20課題を4日間のフリートライで挑戦。

相談2
課題はセッターそのもの。
ひとひねりで済めばいいけど…。

相談3
なかなかムーブが読み解けない課題も。

トライ1
ムーブが読めてもこなせるパワーが必要!

トライ2
引きつけたり、体幹張ってくる課題は単純に厳しい。

トライ3
慣れない足使い、たまにしかやらないデットやランジ。

トライ4
男どもはこんなのを当たり前にやってるんだよ。
そんなメッセージを込めた課題達。

good job!!
そんな課題だからこそ、登れたときの喜びもヒトシオ。
一人一人が輝く断片をチラッと魅せてくれた。

完登無しはNo.16の体幹引きつけの長物、No.20の体幹バランシー、保持力引きつけの総合課題。
女子の苦手を意識した店長課題がいずれも残った。
一人完登のNo.12はランジのあとの迷うムーブ。
正対で行くか、カウンターか。迷っているうちに落ちたり、手を伸ばしきれないところ。
同じく一人完登のNo.15は保持力と足使い、ガストンを止めるパワーが必要なken2課題。
ボーナス1取りのムーブをどうするか、ボーナス2取りの足を決められるか。
その後のガストンが女子にはキツい。
3人完登のNo.11は足使い。ガバしかないのでトゥフック、ピンチステップを
ムーブに合わせて繰り出せるかがカギ。現場処理出来る経験値が問われる。
同じく3人完登のNo.3。ボーナス取りで伸びきった体をポコジャンでマッチできるかが
前半の核心。でも本当の核心はマントルの返し。
左足をただかき込むだけだと右足がルーフの下を抜けて全く返せない。
右足は真下のカンテにしっかり当て込み、左足とともに壁を挟み込むようにすれば
左足が効いてきてマントルが返せるようになる。
more cuteで一番テクニカルな傑作マントルムーブ。ヤケド男子も多いはず。
5人完登のNo.8はボーナス2取りで伸びきった体の重心を相殺出来るかが勝負。
ボーナス2の真下の足に座り込むようにカウンターをきる。しかし、右手が保持しきれない。
もしくは黄色のコプロライト(ギョウザ)にキョンをきる。抜けないようにかき込みながら。

こんなところが女子のみんなが技術的に苦手なところです。


「登れる女子は超かわいい」が今回のテーマでした。

言い換えると、「成果を上げようと努力する姿は輝かしい」という事です。
グレードなど関係なく、出来ない自分を押し上げようとする時に
人は一番イイ顔になっているんだよね。
この4日間「超かわいい」ところを断片的に垣間見る事ができたが、
はたして自分は最後までやり切ったのか。そこが本当に大切なところ。
今後も「超かわいい」が溢れる、そんなアッツいジム希望(笑)
課題帳は残してありますので、残した課題のトライを。男子もね。

more cute リザルト
         完登  ボーナス1  ボーナス2
1位 ミーちゃん  18    20     4 
2位 すず     16    19     3
3位 ミナ     14    16     2
4位 礼      14    15     2
5位 れいこ    14    14     2
6位 みさ     13    14     3
7位 みのり    13    14     1
8位 ポリン    11    12     0
9位 アヤミ    10    12     2
10位 しょうこ    9    10      1
11位 仲沢      9     9      0
12位 さゆり     8    10      0
13位 かこ      6     7      0
14位 まい      3     4      0
15位 ゆかり     2     2      0

高いところからこんにちは イチョウに見る地球温暖化

今朝は小瀬で独り体育祭りリードコンペのセット作業をしました。

ふと見ると、向かいの弓道場に植わっている銀杏並木が、あべこべの色をしていました。
131017_kosaIchou.jpg
紅葉と思しき黄色、まだまだ夏のそれという感じの真緑。そして今年の猛暑で枯れてしまった褐色。もうすぐ11月だというのに、今日もTシャツで汗ばむ陽気でした。

ここのところの気温の高さにはかなり危機感を感じます。
地球温暖化を確かに実感できる時代がやってきてしまいました。

僕もこれまで普通の生活をしてきた以上、CO2削減だエコだと安易に口にするのがイヤなんですが、今後の行く末は非常に心配です。

パーソナルレベルでは岩シーズンが短くなるとか、ジムの空調代が膨らむとかその程度の小さな変化ですし適応力の高い人間はすぐには影響ないと思いますが、自然界という大きなレベルで考えると恐ろしくなります。

おっそうだ、コンペの話でした。

今朝の作業で、僕が担当しているラウンドのルートがだいたい形になりました。
明日は細かいところを作り込んでから試登です。

毎年50名程度の賑わいをみせるこのコンペも、今年はどういうわけか低調なエントリーだのようです。でも、参加してくれた人にはチャレンジし甲斐のあるルートを準備して、記憶に残る1日にしてもらいたいです。

悔しくっても、嬉しくってもまた登りたくなるようなルートがその人を変えるとしたら、セッターはクライマー人生を変える鍵をにぎっていることになります。やっぱり、やっつけ仕事はできませんね。

明日も頑張ります。

速報!! ピラキング第5戦リザルト

異色の長もの課題コンペとなった第5戦。

島ゆーじさんと、フジムラさんの僅差の勝負になりましたが、1ポイント差でフジムラさんが逃げ切って初優勝! おめでとうございます!!

そして参加してくれた勇者のみなさん、お疲れさまでした!

これで、年間ポイント上位陣がさらに接戦になりそう。
ポイント中間順位はまた明日発表します。
131016_piraking5th-Result.gif

ピラキング2013 第5戦 スタート!

ピラキング第5戦 (や)presents 猫の手もかりたいくらい めんどくさいボルダリングコンペ(略して猫めん)が初日を迎えました。

昨日は石和店が一番にぎやかな火曜日でしたが、多くの方がコンペ課題に取り組んでくださり、大きな混乱もなくとても盛り上がりました。
131009_piraKing5th-point.jpg
で、よく知らない人は何がそんなにめんどくさいのか? と疑問に思うことでしょうから、ちょっとだけ説明しますと、ようは長もの課題なんです。
131009_piraKing5th-topo.jpg
長もの課題は読んで字のごとく、手数が多くて長い課題のことです。
このコンペの9課題では、平均30手くらいの手数があり、長いものは40手をゆうに超す登攀距離があります。


当然ですが、ピラニアのボルダー壁をぐるぐるトラバースすることになるわけで、傾斜や壁の形状がめまぐるしく変化するなかに多彩なムーブが出てきます。

そして登るのに求められる能力は、ムーブ力と持久力だけではありません。

まず、ホールドを覚える記憶力、スタミナ、レスト技術、ハングドックや休憩が許されたルールをどう使って攻略するかの戦略・知略、そして何よりも強い精神力が必要です。


こうした多様なクライミング能力は、リードクライミングをしていれば普通に身に付いていく能力だと思いますが、ボルダリングだけをやっていてはなかなか得られにくいことでもあります。

「ホールドが覚えられないから無理」「持久力がないから無理」という意見も聞かれましたが、まずは1本をじっくり取り組んでみることで、次第に身体が適応してホールドの記憶もできるようになるかと思います。

たとえ完登できなくとも、長い課題の面白さと、自分の可能性に気がついてもらえたら、このコンペを企画した甲斐があるというものです。


やさしめ課題から段階的にチャレンジするのも良し、一番難しい課題に1週間を費やして自分なりの真剣勝負を挑むも良し。コンペではありますが、競いという一面とは違う方向から取り組むのもいいと思います。
131009_piraKing5th-3.jpg
↑仲間と課題を検討しあったり、ホールドを教えあうのも戦略のひとつ。
もちろん、完全に独りで取り組むのことも、楽しみ方のひとつだと思います。


ま、そうはいってもボルダリングですから、本当のリードクライミングとは緊張感や精神性、スキルや醍醐味が全然違うのも確か。これを機にリードクライミングの世界にハマってみるのも一興でしょう。




話はとびますが、(や)はトラバース課題がけっこう好きで、岩場でも好んで登っています。

自分で初登したトラバース課題も少なくなく、動画で記録をのこしている課題もあるので、少しご紹介。





これは2009年に初登した「賽の河原」と「ブラックカーテン エクステンション」

初登から4年以上経ってますが、たぶんまだ2登なし。
というか、誰もトライしてないんだろうなぁ....

興味ある人は場所教えますんで、(や)まで連絡下さい。

2013ピラキング第5戦 告知

2013ピラキングもいよいよ佳境。

この第5戦と、クリスマスコンペの第6戦を残すのみです。

で、第5戦は(や)がセッターをさせていただきます。
つっても9課題だけのミニコンペですが。

題して「猫の手も借りたいくらいめんどさいボルダリングコンペ」です。
131008_piraKing5th-600.gif

開催ジムは石和店。
どうしてめんどくさいか? それは参戦してのお楽しみ。

そして、めんどくさい=楽しい のがクライミングです。これほんと。


ルール詳細は店内に張り出したポスターで確認してください。
挑戦まってます!

【お知らせ】第66回県民体育祭山岳競技

吉田店はボルダージムだよねー。

確かにその通りですが、実はリードの出来るクライマーもおります。
ときおり石和店に出稽古に行ってますね。
リード、ボルダー、両方の相乗効果でワンランクアップすること間違いなし。

そこで腕試しといきましょう!

なんともお固い競技会名ですが、祭りです! コンペです!!

第66回県民体育祭山岳競技

第66回というなんとも歴史を感じる?大会ですが、
昨年までと違うのは、トップロープクラスが無くなったことですね。
国体に出場する選手達がリードとボルダーの2種目をこなすところにも由来します。
山梨の成年、少年層はボルダラーが多数。
段を登ってもクリップがままならないってことも…。
かくしてリードも出来るボルダラー増殖計画が水面下で進行中。

申込は山梨県山岳連盟のホームページからweb申込となります。
これも昨年との相違点。
web環境が無いって方は店長 0555-72-9192 までご連絡を。
申込締め切り10/8(火)、お早めに申し込んでくださいね。

これを機にリードやろうよ!

賢さんコンペ終了!

コンペっていうレペルじゃぁ、という人にも気軽に参加、体験してもらいたくて
4日間に渡ってトライしてもらった「賢さんコンペ」。

グレードは違っても出来ない課題に挑戦する姿勢はエキスパートもエントリーも同じ。
時間いっぱいまであきらめずに撃ち込んだでしょうか。

撃つほどに精度があがり、
撃ち込む

たとえムーブを教わったとしても、
談合

撃つほどにパンプ、
この人も撃ち込む

そして悩む。
落ち込む

しかし、あきらめざる者にはやがて幸せが!
終了間際に!!

数々の素晴らしいトライを目の当たりにしたと思います。
憧れと希望をもって登っていきましょう!

いつの日か、リザルトの上位に自分の名前が刻まれることでしょう。

またやるで。 コンペ。

第1回 リードクライミング技術講習会

(や)が講師を勤める山岳連盟の講習イベント 第1回 リードクライミング技術講習会が近づいてきました。

実はこのイベント、毎年秋に小瀬クライミング場で開催されている山梨県体育祭りクライミング競技会トップロープ部門が今年から消滅するのに伴って企画された講習イベントです。

つまり、体育祭りコンペはリード種目だけになります。


初級者がチャレンジしやすいカテゴリーとして設けられていたトップロープクラスですが、近年はボルダリングを熱心にされるクライマーの増加によって、リード技術はないけれど、登る技術はある選手の受け皿となっている感がありました。

しかし、主管している山岳連盟競技委員会としては、そこから脱却できない選手が見受けられることを問題に感じていました。

そういった訳でトップロープクラスを廃止することになったのですが、これを機会にリード技術を身につけて頂こうというのが廃止の主旨です。クライミングの先輩に教わったり、ピラニアのリードレッスンを受けるなりして、前もって基礎技術の習得をした上で、大会に臨んでもらえればと思います。
(体育祭りクライミング競技会の要項は近日中に公示される予定です。)


で、この第1回 リードクライミング技術講習会
目的はリードクライミングのキャリアが浅く、十分な技術を習得していないクライマーの自立を促しインドアでのリードクライミングを安全に行いながら、競技会に参加できるだけの知識と技術を習得してもらうことです。


しかしながら、誰でも参加できるわけではありません。

対象は主としてリード種目の競技会に出場したり、リードクライミングを自立的に行なうことを目標としている人です。

クライミング歴が半年以上あり、かつロープを使ったクライミングの経験者であることが条件となりますので、ボルダリングしか出来ない人は参加できません。

また年齢制限もあり。年齢下限を11歳としています。




今回の講習ではリードクライミングのイロハ、用具の使用方法や原理、基礎技術の指導はしません。もしくはサラッとだけ。

応用技術とコンペを意識したもうちょっと深い内容がメインとなります。
今のところ申込も低調で(苦笑)、定員まではかなり空きがあります。

日程的にも日曜日の夜ですので、日中の予定を済ませてからでも参加しやすいと思います。

これから色んなことを覚えてドンドン上達したい人も、しばらくリードをやってなくて本格的に再開したい人も、そして体育祭りコンペを目標にしている人はぜひご参加いただければと思います。


要項、申込方法、カリキュラムなどは、山岳連盟webサイトでチェックしてください。

賢さんコンペ

8月も今日でおしまい。
全国的には大雨の被害が起きている中、ここ山梨はカラッカラ。

この時期にあってもケニーが外岩で二段を
登っちゃうほど(←実際にはしみ出しがひどかったって)

真夏が終わっただけでもう秋だと考えるクライマーも多いはず。
秋の外岩シーズン、どの岩登ろっかなーと思案するのも楽しみ。

その前に自分はどのくらい登れるのかなーと腕試ししましょ。

賢コンポスター

クライミングを初めたばかりのアナタも参加できます。
フリートライセッションなので、みんなでワイワイ
登っちゃいましょう!!

富士吉田店にカーテンついたよ

暑いっすね〜
7月も異常に暑かったけど、8月の甲府盆地は35℃以下になる日が3日しかなく、小雨と相まって激烈熱波帯に入りっぱなしです。

ふだんの夏なら涼しい富士吉田店も、今年はちょっと暑いです。
でも、エアコンのメンテやったらぐんと冷房効率があがり、さらに次の手を打ちました。

それはなにかというと...130823_roll.jpg
ロールカーテンっす!!


直射日光が入ってる訳じゃないから効果あるの? って思ってるあなた!

チッチッ(ヒドラ手なずけ音)

それはチョッチ違うのファンタジー。


実はです、北向きの富士吉田店は午前中にさんさんと日光が射していてマットと床が熱をもつんですよ。この熱いマットがくせ者で、熱を保持してしまい午後になっても熱いまま。
おかげでジム内の気温も全然下がらないってわけです。

つまり、このマットを温めないようにするのがロールカーテンというわけです。

また昨日使った感じでは、ガラス越しに射してくる赤外線もカットしてくれるので、ガラス近くに行っても熱を感じません。

外からジム内を見ていただけないのはちょっと残念ですが、クールになるならそっちの方がいいですね。


あっ! いいこと思いついた。
上裸隠し...

いや何でもありません。とにかくさらに涼しくなった富士吉田店に避暑がてらぜひ登りにきて下さいねっ!

ページ上部へ
次へ
  • シューズのリペアサービス
  • ピラニア ネットストア
  • クライミングアイテム 中高買取サービス
前へ