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2006年2月

常勤クライマー

ピラニアの様子
確定申告のデスクワークから解放された私は、今日久しぶりにワタル(14歳)とセッションしました。もちろんいっちょ軽く、もんでやるつもりで。
しかし、あえなく返り討ちに...。
だって、だってね、あの(言い訳略)だもん。

そもそも練習量が違います。少なくとも僕の3倍は登ってます。
週間練習量は5倍〜10倍かもしれません。

同じようなことはミク(15歳)、アトリ(11歳)にも言えますが、レベル的にはティーンエイジ・クライマーがいよいよ山梨を牽引する図式ができつつある事、そしてその若い力が私たちの意識をも変化させている事を実感します。

熱力学の法則によると、熱エネルギーは高い方から低い方に流れるそうです。情熱ある若いクライマーのそばで一緒にクライミングすることは、自らのクライミングの向上を願うお客様にとって、大切な機会になると考えています。もちろん、私もそうです。


おっと、今日もまたその3人がそろい踏みでしたね。
もし、彼らと同年代でクライミングのやる気がある人がいるならば、ぜひピラニアに来てください! 彼らも同世代の仲間からの刺激を望んでいるはずです。

え? 行って3人が居なかったらどうするって?
それは大丈夫。いつ来てもらっても3人のうち2人は必ずピラニアに居ますから(笑)

climing券


TAさんの彼女は、休日になると登りに出かけてしまうTAさんに、こんな券を作って渡したそうです。

「今週末はクライミングに行かせてください。」 (と言って1枚をちぎって使う)

カワイイ!
climbingのつづり、bが抜けてるような気もしますがそれもカワイイ!!

ちなみに2006年分は10枚綴りで、プラス1回分お得になってるようです。

ぽかぽか城山

ピラニア・クライミングスクールの様子
本日のスクールは城山山頂直下のクッキングワールドでした。ぽかぽか陽気&眼下のパノラマのもと、快適なクライミングでした。
もう少し暖かくなってくると、いろんな岩場がシーズンインしますね。自分でもあちこち行きたいし、スクールの予定を考えるのも楽しくなってきたぞ~

果し状!

060223_piraPurobulemSeat.jpg
ピラニアの皆様が作ってくれる課題。
その課題が貼ってあるボードの名は果し状ボード。
よくよく見ていると。。。まさしく、その名にふさわしい課題シート発見!

課題を作ったのはKid'sの2人。
さて、この挑戦を受けたおとなは登れたのかしら?

ストーブ


冬の間、ピラニアで稼働するストーブアラジン ブルーフレーム15型です。青い炎を見るとなんとも心が落ち着いて、思わずコーヒーでもすすりながら、ソファで読書に耽りたくなります。(←さぼりの言い訳)

(や)は古くて骨太な物が好きなんですが、このアラジンも例に漏れずおそらく1970年ころの製品。(って自分より長く生きてるのね!)
質実剛健でミニマムなデザインのこのストーブは、35年の時を経て今なお素敵な暖かさを与えてくれます。

春近し

フリークライミング施設の春
シャッターオープン中のピラニアです。

シャッターを全部解放したら、のんちゃんが「なんかピラニアらしいね」ってつぶやきました。
確かに。

ぱあっと明るくなって、そよ風が入って来て、通りすがりの人が見物に来たりして、まるで自然のなかで登ってるみたいに気持ちいいんだよね。

あ、でも野良猫がリードウォールの中に侵入してしまった事が過去2回あります(笑)。

初紐

オブザベーション中の参加者
体験ルート攻略のため、オブザベに余念のない参加者。全く夢中になってます。

「やべっ」
「どれだ?」「これかっ!?」
「ダメだぁ〜」
「ガンバ!」
とかいう声(と笑い声)が飛び交うなかでの楽しい時間でしたね。

はじめてロープを結んで登る方は、さぞ怖がるだろうと読んでいたんですが、大はずれ...。
ボルダリングの経験でムーブができるもんだから、どんどん果敢に手を出してきます。皆さんパンプアウトするまで登り続けた、充実の体験会になりました。

第2回は、次週2月28日(火)です。
たくさんのご参加、お待ちしてます!

一期一会


雨の月曜日(定休日)。
早川の柴トラ(5.13?)を登りに行きました。今まで存在は知っていたんだけど、トライは初めて。
クラシック課題のリピートにはあまり手をつけてなかったんですが、先日、草野俊達先生がピラニアに来てくださった時に話に出たのがきっかけになりました。

で、みぞれまじりの雨がザンザンと降る中、トライを重ねましたが登れず...。
ちょっと湿度が高すぎというのもありましたが、なかなかに手強いやつです。

でも、そんなきっかけを一期一会に大切にしていけば、日常はもっと面白くなると思ったのでした。

クリエイティブ・クライマー

ピラニアのキッズ・ボルダリング・セッション
キッズクラスが終わると、今日も子供達だけのセッションが始まりました。
学年もレベルもバラバラ。だけど、設定した課題のグレードや、ムーブを恥ずかしがる事なく自分をさらけ出してセッションを楽しんでいます。

クライミングはただ登るだけでも楽しいものですが、何もないところから課題やムーブをクリエイトする事ができるとその世界はぐっと広がります。

ピラニア・キッズには体力やテクニックだけでなく、こうしたクライミングの持つ知的でクリエイティブな面、そしてクライミングを通じた自己表現の楽しさを教えてあげれば、と常から考えていました。なぜなら、そうした創造する力と経験が、人生をも豊かに彩ってくれると思うからです。
(実際、僕はクライミングに出会ってから人生が明るくなりました。)

でも、こうしたセッションする様子をみていると、今それが自然な形で結実しつつあるのかな?なんて思います。

昼下がり

ピラニアのキッズ
スタッフルームに侵入したキッズに囲まれる絡まれる(や)。
威厳ある店長をもってしても、キッズのパワーにはタジタジ。

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