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2006年4月

キッズ遠足@小川山 2日目

いや〜申し訳ない。
何がって、1日目に参加してくれたキッズ&パパママに。というくらい今日は暖かい日差しの元で思いっきり登れました。

朝から廻り目平はポッカポカ〜。
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地獄のような昨日の天気とは打ってかわって、あまりに平和的なこの陽気で眠気も全開。おかげでアプローチの道で迷ったりしながら(焦)のんびりと自然のルートを登り込みました。

ブナピー
ヘルメット姿の風貌からブナピーの異名を取るYUI嬢。


金峰山岩.jpg
小川山史上初(たぶん)行列のできる金峰山岩。キッズにとっては格好のテストピースなのだ。


そうそう、ちょうどビクターでC葉さんからNINJAの完登の話をききました。陰には40便以上のトライがあったようで、全く頭がさがります。

※ビクターやドンキーなど色んなところでキッズのトライを暖かく受け入れてくれたみなさんに、この場を借りてお礼申し上げます。


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帰りの車内は例によって静寂が...zzz。1日登りまくった後は荷物室で気絶

キッズ遠足@小川山 1日目

マガスラブに挑戦するよもぎ 
本日の小川山某エリア。
日は終日射す事なく、寒風が嵐のように猛狂う、超さぶい日和でした。
岩の状態とか、ルートはよかったんだけどねぇ...
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なかにはザックビバークする姿も!
まずいよ〜
みんながフードをかぶって言葉少なに上を見上げるだけの展開になってきた。
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そんな中、ひとりハッスルするママ(笑)

あまりにあんまりなんで、ルートは諦めてボルダリングをしに下山したら、なんとキャンプ場周りは無風で快適。
キッズも生き返ったようにはしゃいで、今度はトライの嵐。

ちょっと僕も登ってみました。
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明日もキッズと一緒に小川山です。

クラリス

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2週間以上治らない風邪が、ついにひどくなってきたんで、2日ほど休ませてもらいました。
それでも咳と虚脱感バリバリ。これじゃ、何の仕事もできないよなぁ。

昨日も初めて来店くださるお客様がいらっしゃったにもかかわらず、何の手ほどきもできず申し訳ない気分でいっぱい...。
週末にはキッズクラスのアウトドアクライミング体験遠足もあるし、いいかげん治さないとまずいな。

ということで、本日病院で抗生物質クラリス錠ゲット。
きっと、カリオストロの城クラリス嬢から命名されたと思われます。

参加御礼

コンペ終わりました。

エキスパート優勝は、ワタルと、なひ。

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巨大なウォームアップ壁(85°)

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決勝ルートは共に自分の芸風ムーブで完登したふたり。

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全力を出し切るクライミング(推測)でお疲れのなひ

僕ももうダメです。
詳細はまたそのうちに。
おやすむ。

キバってます

060422_lange.jpg
本日も終日コンペの準備。

会場に向かう途中、突然車のギアが入らなくなるアクシデント発生。交差点のど真ん中で立ち往生(汗)
でもなぜかバックギアだけは入ったんで、フンコロガシっぽく交差点を尻から大逆走。
後続車のドライバーは焦っただろうなぁ。

で、結局20分くらいからかってたら、突然セカンドが入ってそのまま復旧。焦らせんなよなぁ!!
てことで、朝から目覚しジャブをくらいながらも無事現地入りできました。

その現地では、ウォールの前でこんなの拾いました。
(「拾った」という表現は正確ではないな。落ちていたと。)
世の中、色んな趣味をお持ちの方がいるもんなんですね。
って、どないなプレイやねん! 人がキバってセットしてるのに!!

ところで、明日は誰が参加されるんでしょう?
メンツによってはセットの変更もあり得る話なんで、また胃がキリキリいう1日になりそうです...。

誘惑ひっきりなし..

060422_wcsc.JPG
先日,とある友人(元フルタイムクライマー)から一冊の本を借りた.
サイモン・カーター「WORLD CLIMBING」
簡単に(というかそのまま)いえば世界の岩場の写真集である.
彼自身のHP 
http://www.onsight.com.au/
で,画像を見ることもできるけど,一つの作品として手にとって眺めてみると
岩場の持つ雰囲気や迫力,登る人撮る人の心意気がもっと伝わってくる気がする.
ちなみに表紙はユタ州モアブの岩塔を登るグレッグチャイルド(ピラニアで知ってる人いるかな?)

そして色々と想像力がかきたてられてしまい,最終的に「こりゃ行って見んと分からんわ」
となり,今年のツアー決定となりそうな気がする...

春から厄介なものを借りてしまった(たぶんあんまり困ってない).

平日だけど...

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今週は,時間を見つけて二子へ.
甲府からだと雁坂トンネル経由で二時間半,遠いイメージがあるが何気に伊豆より近い(道混まないし)
先月来た時は,寒かったけど貸しきりだった.さて今日はどうだろう?
やはり予報が良かったからか,大賑わい.

成果はないが進歩はあったという一日(粘りが足りなかったともいう...)であったが,

岩場であった皆さんの,気持ち込もった登りからは学んだり,感じたりすることがほんとにたくさんある.
やっぱりいい岩場で,いいルートにトライしていくことは上達の鉄則だなと思った.

というよりとにかく登ってて楽しいのだ.

4~5月は,花崗岩と石灰岩の狭間でゆらゆらしそう.

はーとふる

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いつも通り出勤すると、なにやら黒い箱が開封されたままソファに置かれている。
差出人を見ると、なんとあの尾川智子さんから...

はて?
....!!

なんと、彼女のBLOGに出ていた懸賞が当選してい模様。(実感なし)
懸賞の当選って、つらつら思い出せば中1の時のファミカセウィザードリィ以来20年ぶりの当選か。 おぉっ、なんかうれしいぞ。
はっはー、いいだろ〜 (←すっかり忘れてたくせに)

で、箱にはふせんがあって、こんなようなメーセージが書かれていました。
自分の力を信じろ!

ChampionのCM奇跡を信じるなってのがありますが、クライマーたるもの信じるものは自分だけ。
ベタではありますが、本当にもう一度鍛え直さないと! という気にさせられました。

なにはともあれ尾川さん、ありがとうございました。

天才のしくみ

渡辺晴彦
グリーンカップが週末に近づいてきました。

A5カップでその非凡さを見せつけてくれたこの人も練習に余念なし。
ついこの間まではヒモをつけたことのないボルダラーだったみたいですが、目標を自ら設定したらその後は早い。レストやクリップなど、足りない部分をどんどん練習してます。

聞くだけヤボですが、「優勝するつもり?」と聞いたら、「当然」との即答。

登れる人というのは、身体のしくみで登れるわけではないようですよ。
志は高く、弱点は赤裸々に、そして取り組みは淡々と。
晴さんのクライミングに対する姿勢は、みんな影響を受けてます。
もち(←死語)、体重70kgの僕も。

土曜のセットがちょっと楽しみになってきました。

制服ラッシュ

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今年、入学や卒業を迎えるピラニヤーが沢山おります。
ミクミクもそのひとり。
初!制服姿での登場に、
「スカート長すぎッ!」
と、皆で駄目だし(?)したのでした。

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