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2006年6月

枇杷

今日の美味いもんは、ビワ。
めったに口にできない果物ですが、お客様がパケツいっぱい摘んできてくださいました。
イヤッホー!!

薄い皮をつるりと剥いて果肉を頬張ると、みずみずしい甘酸っぱさが口一杯に広がります。

枇杷
(や)の実家にもビワの木が自生していて、毎年この時期にたわわに実をつけるんですよね。
摘みに行くと同じく実を食べにきた野ザルとはち合わせして、枝を揺すって威嚇されたりしたなぁ。

ちなみに(や)の実家は琵琶湖のほとり。
湖の形が楽器の琵琶の形状に似ている事から命名されたそうですが、おそらくこのビワもそうでしょう。
でも、漢字で書くと、枇杷なんですよね。

と、なると王王という冠の意味が気になる所。

どなたかご存知でしたらコメントください。

shirtless

今日の屋根岩はフライパン。
always shirtless climberの(や)の背中も、こんがり小麦色。なんだけど、胸側が焼けないのはなんとかならんのか!? 裏が黒くて表が白い、オセロみたいになってきました...。

夕刻、程よい疲労感と充実感に浸りながら基部に降り立つと、ん?
デポしておいた、おやつが散乱!
ああっ! 大事にとっておいたビスコナナーズ・コロッケまでも...

カ、
カラスめぇ〜 焼き鳥にしてぶさらぅぞ!!

Chiffon cake

ChiffonCake.jpg
本日のスウィーツはシフォンケーキ
泡立つ卵白をそのままケーキにしたような柔らかい口当たりに、トッピングの香ばしいクルミがベストマッチ。

うんうん。(モグモグ)
では、もう1カット。(モグモグ)

登喜男さんにはナイショですよ。

強運の持ち主

ピラニアの常連さんでもあるティータイムのマスターにさそわれたのは梅雨どっぷりの小川山。前日まで降り続いた雨に、果たして乾いた岩に取り付けるのか?と相当ヤキモキしたんですが、当日はバッチリ晴れ。ここしかないというキャンプ日和でした。

驚異的なXスキーヤー佐々木ダイスケさんと、五輪スノーボーダーのyoこと三宅陽子さん。秋葉くんとマスター夫妻と それからなぜかハードコア人体実験室長新井裕己も一緒に花崗岩とキャンプを気持ちよく楽しみました。

聞けば佐々木さんは強烈な晴男だそうで、やっぱり大物は器がでかいだけでなく強運をも引き寄せるんだなと。
三宅さんのやさしい口調と笑顔も印象的。素敵なおふたりでした。

そいや、なんか最近有名な方とご一緒する機会が多いなぁ。
でも、いつも素の自分になれていない気が...

19_ogawa1.jpg

この日の廻り目平の駐車場はなんと空車!
こんなに誰もいない小川山はおそらく人生初めてです。
おかげで夜も真っ暗。天の川がくっきりと浮かび上がる程の星空は最高でした。

みなさんお疲れさまでした。
また遊びましょうね。

Baumkuchen

バームクーヘン
今日のティータイムはたねやのバウムクーヘン。
並ばないと買えない品だそうです。

ではまず(や)がひとくち。
ほほぉ。
この、ふわりとした軽い食感が今までになく新鮮。
ではもうひとくち!

山岳部さん いらっしゃい

制服
更衣室に仲良く並んでた制服。
えっ?
あ! 更衣室が最初から空いてたんですよ。いやほんとに。

今年は高校部活動の外部指導者として委嘱されることになって、部を対象として指導する機会をいただきました。私のようなクライマーにとってはまったくありがたい話で、身も引き締まる思いです。

ネマガリタケ三段

ネマガリタケの炭火焼
今夜は木魂のシェイパー、岡崎さんが山で採ってきたネマガリタケ(竹の子)を炭火で焼きながらプチパーティ。

なんか、いつも旨いもんがありますな、ここは。
シャッターを全開にして炭火をパタパタと。
こんがり焼けた皮をむくと、つるりとした白い茎が。竹の子特有のえぐみが、ビールに合うんだなぁ、これが。

途中からは肉類も入って、旨味の煙がジム内に...
クライミングに集中できない環境、三段。

宴

爆辛

人生で一番辛い物でした。
爆辛ソース

いつも、どういう話の流れでこういうモノがでてくるんでしょうね?
今日もよく解らないまま、なぜかこの爆辛ソースを1滴なめる事に...
ここはクライミングジムやぞ!

そして、この手の物質を持ってくるのは、やはりこの人です。
新井裕己

憧れのクライマー

JasonKehl.jpg
ジェイソン一行をよく行くエリアに案内。

彼達は日本的な景色を気に入ってくれたのかNice place!を連発してました。
最上部エリアにある神秘的な岩を見せてあげられたら、もっと喜んでくれたろうに...
リラックスした雰囲気のなかで、ジェイソンともいろいろ話ができて楽しかったなぁ。

2_Shane.jpg
シェーンはやっぱり今日もマイペース。

と、
僕はジェイソン・キールと一緒に登ったんだよな。
一緒にいるとあまりに普通な感じでしたが、次の日になるとなんかちょっとスゴい事にも思えてきたりして...
憧れの人に会える機会というのは、日常ではなかなかあるもんじゃないですからね。
とにかく、とても良い思い出でになりました。

パンプのみなさん、尾川さん、山本さん、遠藤くんもお疲れさまでした。

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