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2006年8月

恵林寺名物

ちょっと用事があって塩山の名寺、恵林寺を歩いてきました。
31_erinji.jpg

信玄公の墓の周りにそびえ立つ樹齢500年という檜の幹のもの凄いこと!
かと思えば、名勝となっている庭園にはひやりとした空気と静寂だけがありました。
(元)禅寺らしい素朴なたたずまいの随所に、日本の美を感じることができるいいお寺です。

で、帰り際にZenさんに教えてもらった茶屋で一服。
ここのよもぎ団子は絶品!
早速、ピラニアへのお土産になったのでした。

31_dango.jpg

引きたてのように香り高いよもぎもちに包まれた、上品な甘さのあん。
たまらず3個も食べ...いや、もうひとつください。

マーガレット

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昨日Atrixから借りたマーガレットを何気なくパラパラパラとめくっていると...ん?
巻頭グラビアにどこかで見た顔が!!

リ、リョウくん!?

(そう、山梨出身で、イグニアスクルーで、team-Xcaliburのメンバーで、ピラニアにもしょっちゅう登ってる、恐るべきキャンパマン。)

よーく見てください。
似てるよね、ね、ね?

ほれほれ、コレがリョウ君の写真。
30_ryo1.jpg

ほらぁ、似てる! 絶対似てる!
じゃあ、まだ「似てない」っていう貴方のために、これで証明してみせましょう?








な....なんかビミョーに、似てるような似てないような....

※ちなみに写真掲載にあたっては亮君の了解を得ています。

ヨセミテ土産

M原さんがヨセミテ土産をくれました。

060828_gumi2.jpg
消しゴムではありません。
ホールドではありません。
ワームでもありません。

060828_gumi1.jpg
どうやら食べ物のようです。

みんな、なかなか手をつけないので、斬り込んでみました。
思ったよりは普通の味です。グミのようです。しかし、原材料にアーティフィシャル・フレーバーとか、アーティフィシャル・カラーとか書いてあるのが、怖いです。しかも、なぜこれがヨセミテ土産?

トミー・コールドウェルとかも、これ食べながら登ったんでしょうか?これを食べると、エル・キャップ2本もいけるとか?

秋の気配

日曜の朝。
午前中はシャッターを解放して登れるくらい爽やかになってきました。
少しだけ感じた秋の気配です。
27_ionwater.jpg

ところで、ION WATERのデザインはなんとエレガントなんでしょう?
(昔からPOCARI SWEATのロゴはfavorite designのひとつです。)

遅め短め夏休み

ちょっくら夏休みをいただいて、登りに行ってました。

今回初めてご一緒した大阪のKさん
初対面かと思いきや、話すうちに実は7年前にドイツでお会いしていた事が発覚。
この間たいした成長もない僕とは違い、Kさんは素晴らしいクライマーになられてました。

彼の登りも素晴らしかったんですが、2ピッチをリンクしてトライする発想力と、ルートを見る目に深く感心。本物のクライマーが持ち合わせているものは、テクニックだけではないということですね。
大変勉強になりました。


思えば、旅の途中で出会ったクライマー達は今はどうしているんだろうか?
僕はここにいます!

でも、昔のようにもっといろんな所に旅をして、いろんな岩を登りたいなぁ...と、
そんな心の渇望を感じた休日でした。

レベッカ

るーふののっこし

変換

ルーフのNOKKO氏

060823_friends.jpg

うーん、懐かしいですね。少し前にリバイバルヒットしていたようですが、現役でヒットしていた頃を覚えてます。「フレンズ」というヒット曲がありましたが、当時はキャメロットもエイリアンなく、いわゆる棒フレンズです。

「どこで、壊れたの、棒フレンズ」

いやいや、フレンズはそんなに簡単には壊れません。うちのフレンズはまだまだ現役です。

屋上花火見物

今年もやってきました! 石和の花火大会。
見晴らし最高の屋上にマットやら、つまみやらを担ぎ上げて、いざ見物です。

と、予期せぬ方向から上がり始める尺玉。
近い!
21_fireWorks1.jpg
方角は境川方面です。
次は、御坂。 その次は一宮、春日居。

どうやら、笛吹市に合併した旧町村から、合併を祝う祝砲のように打ち上げられているようです。
あれ、芦川は?
打ち上がらなかったような...

まいいか。
いずれにせよ、ピラニアの屋上はなかなかのビューポイント。
ビアガーデンにでもするかな。

21_fireWorks2.jpg
ユースケさん一家もご満悦。
ピラジャムの表彰台にのせられてた赤ん坊がこれです。
ハイハイしながら7mのはしごを登ってきました(ウソ)

やりのこし

早川の淵に飛び込む


  • 浜松のうなぎをたらふく食べたい。

  • 氷見の刺身を「もう無理!」というまで食べたい。

  • 早川のエメラルドの淵にで飛び込みたい。


この夏うっかりやり残した事が気になる、今日このごろです。

奮発

買ってしまいました。
17_C4.jpg
ガチャガチャと触ってると、いつのまにか手に汗が...。
奮発して手に入れた買い物が、自分への発奮材料になってるようです。

いつもとちょっとちがうことが、僕を面白くさせてくれます。


そうそう、
ピラニアのスクールでも瑞牆ボルダーのプランが人気です。
ボルダーエリアの中でも、最も興味をそそられる未知のエリア、瑞牆。
(や)も参加したいくらいです。

新しいチャレンジが、みなさんのクライミングライフをいっそう充実したものになりますように。

あ? それとも登喜男さんが人気なのかな?
ま、まさか...

JOC

富山から帰ってきました。
3日間、あっという間でした。


女子準決勝のミクミク。腕にしっかり力入ってますね。
意外にもトランプはけっこう強かったりしました。


Atrix
オブザベ中のAtrix。
トランプではカモでした(笑)


薬袋ワタル
男子準決勝のワタル。
なかなかの強心臓ぶりを発揮して、激戦区のYBで5位。


山森政之
頭を剃って他県選手を威嚇してみたりして。


海王丸
思い出もね。


結果はこんな感じです。
男子
女子
アンダーユースB 男女

(や)的独り言

  • 今年はついにアンダーユースBより下のカテゴリーが急遽設定されましたが、競技方法がトップロープでは参加資格年齢に下限を設けないとどこまでも膨らんでしまう懸念があります。子供用ハーネスのリード対応などの問題があれど、付け焼き刃的な救済策はやや疑問です。
  • アンダーユースBのルートは、選手が力を出し切れるルートではなかったというのが率直な感想。ほぼ同高度が6名中5名も出たうえ、タッチした位置の差で決着がつくというのは、ちょっとお粗末だと思うんですが...。
  • 他、各県組織的な選手育成がより進んでいる印象をもちました。みんな色んな環境で一生懸命登っているんだな、と。


結果はともあれ、遠征で得た物はいろいろありました。
モチベーションもあがりまくり(のはず)です。

 
尚、山梨代表選手が力を出せるよう準備段階からサポートいただき、現地にも引率くださった県山岳連盟の秋山先生にこの場をかりて御礼申し上げます。

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