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2006年9月

お中元

ランナウトの飛丸様からはお中元にハリボテホールドをもらいました。シェイプ、強度、フリクション共に申し分ない感じです。さすがですね。
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私は以前から飛丸様のファンで、以前勤めていたショップにホールドを買い付けに来てくれるのが楽しみでした。年齢は同じなんですが、彼の方が10日ほどお兄さんです。ああ、もうすぐ誕生日ではないですか!

林檎

今日は、知人を訪ね松本市にやってきました。
知人は農家、それもリンゴの専業農家ということで、目的は当然リンゴ摘み拾いです。

リンゴ農園
果てしなく続くリンゴの木。うっかりすると迷子になります。
写真右は富士、左は王林ですね。
最近では酸味のある品種は不人気なんだとか。
甘いだけのリンゴは、そんなもんリンゴじゃねぇ!!
って言ったものの、ブローのバルビゾン・キャンプ場のリンゴは、もうちょっと甘くなってほしいです。はい。

真っ赤に色づいたつがる
見てください、真っ赤に色づいた津軽
ツヤツヤと輝く肌に思わずカブリつきたい衝動にかられます。(歯茎から血が出たら歯槽膿漏)

リンゴづくし
で、なんだかんだと50kgちかくいただいて持ち帰ってきました。
さながら、ピラニア青果店といった感じですね。
2,3日中はお客様に振る舞えると思いますので、皆さん、よかったらどうぞ。

縄重未来
おっ?
衝動に負けて、豪快にかぶりつくやつ発見。

ヨセミテ名物

M原さんに触発されて、Akibaxさんもヨセミテ土産を買って来てくれました。スイカリングとのことですが、スイカ味を味わうには、かなり想像力が必要でした。
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しかし、いつからグミがヨセミテ名物になったのでしょう。
アメリカでは「ヨセミテといえばグミ!」「ヤマナシといえばシンゲンモチ!」みたいな?

一体何種類あるんだろう?こうなったらすべて制覇したいですね。

from India

インドのシャークスフィンに遠征している花ちゃんから、エアメールが届きました。

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今のところ順調のようですね。
ちゃんと手紙書けるくらい、落ち着いてるということでしょう。

(や)の場合、海外にクライミングに行くといつも決まって雨の日がやたらと続いて、暇を持て余すもんだから仕方なく手紙を書く事もしばしばだったようにも...。

いつだかブローで雨が延々続いた時は、小説書いて日本に送ってたもんなぁ。
パリジェンヌとフォーリンラブ系のやつ。
うははは! (←自分でもおかしい)

もとい。
花ちゃん、岡田くん、馬目さん、黒田さん。
どうか、素晴らしいクライミングの日々を。

月曜日

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最近は月曜日も賑やかになりました。

さて、来週の月曜からはいよいよボルダーウィークコンペがスタートします。
なひコンが前身のこのコンペ、開催期間は8日間、9月25日(月)がファイナルデーとなります。

課題はなんと49課題。
(毎日6課題を落としてもまだ足らない!)
今年も訳の分かんない賞品を多数ご用意して皆さんの参加をお待ちしております。

おぅおぅ。
今日もせっせと登喜男さんが課題セットにいそしんでますな。ガンバ!

大雨

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肌寒ささえ感じる今日の雨。
昨日のコンペはあんなに暑かったのに!!

恒例の参加 及び恒例の反省

群馬は前橋のジム、ウォールストリートの納涼ボルダリングコンペに行ってきました。

今年のピラニア勢は合計6名。
(や)はなんと3年連続の参加でしたが、ここのオーナーの柘植さんの奇抜な発想と、器用な仕事にはいつも感心させられますし、独特のシュールなセンスが個人的にばかうけ(by栗山米菓)です。

それにしても強烈に暑いコンペでした!
選手全員、滝のような汗を流しながらの競技で、(や)はのぼせて(またもや)鼻血が出た程です。


で、納涼コンペは一風変わった課題が多いのが特徴。


そして、このナックルジャムスタートする課題もそのひとつ。
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グーしても、チョキしても手のサイズがどうしてもシックリこなくって結局登れませんでした...。
(亮くんはカチ持ちして完登してたけど、それもスゴいよなぁ...)

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予選をトップ通過した亮君でしたが、決勝でふるわず4位。残念。

優勝は数馬くんでした。
国際大会を数多く経験しているだけあって、可能性を排除しない読みはさすが。
圧倒的なフィジカルの強さに加えてあの読みですから、鬼に金棒といったところでしょう。

ピラニア勢ではボルダリングコンペ初参戦のウサミ君が奮闘。
初級クラスで準優勝でした。
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(や)は上級クラスで11位...
力不足でさっぱりできない課題もかなりありましたが、気合い入れればあと2課題は登れたはず。
反省です。


それはそうと、今回のもうひとつの反省。
IGNIUSことです。

今回、IGNIUSのパンツを着てコンペに出ている人の多さに驚きました。
で、「とても気に入っている」 「再開してほしい」 という声も複数のクライマーからいただきました。

パンツの生産を終了したのが2002年。
あれから4年もの間、IGNIUSのプロダクトが使われ続けている事実に、嬉しさとともに申し訳なさを感じました。

IGNIUSはコアなブランドとして2000年に立ちあげました。
コアでありつづけられたからこそプロダクトとそれにこめたフィロソフィーは消費されることなく生き続けてくれたということでしょうか。

空白の3年を埋める事は容易な事ではないですが、今、何かを始めないといけない気持ちで一杯です。

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トイレになる謎の張り紙。

な?
な...な...なひ...

なひコン?(←やや、強引)


詳細はジム内のポスターで。

ヨセミテ名菓

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説明の必要はないでしょう。例の物の第二弾です。くれたのはもちろん、仕事でヨセミテと日本を行ったり来たりしているM原さんです。「今回は無難にまとめてみた」とのことです。
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確かに今回はちゃんとGUMMIと書いてあります。そしてヨセミテと言えば、やはり熊。夜になれば、キャンプ場にもこんな感じの(?)熊がウヨウヨ。缶詰を歯でこじ開けて食べていたのを思い出します。
なんともヨセミテらしいお土産ではないですか。

afternoon

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べっとりと暑いジムのひるさがり。

こぼれたチョーク。
しおれた蔦の葉。
肌に張り付いたTシャツ。
蝉の声。
開店前の静けさのなかでふと目や耳にとまるもは、どこか切なさを感じます。

2時か...
さて、開店開店!

今日も楽しく行きましょう。

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