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恒例の参加 及び恒例の反省

群馬は前橋のジム、ウォールストリートの納涼ボルダリングコンペに行ってきました。

今年のピラニア勢は合計6名。
(や)はなんと3年連続の参加でしたが、ここのオーナーの柘植さんの奇抜な発想と、器用な仕事にはいつも感心させられますし、独特のシュールなセンスが個人的にばかうけ(by栗山米菓)です。

それにしても強烈に暑いコンペでした!
選手全員、滝のような汗を流しながらの競技で、(や)はのぼせて(またもや)鼻血が出た程です。


で、納涼コンペは一風変わった課題が多いのが特徴。


そして、このナックルジャムスタートする課題もそのひとつ。
10_nackle.jpg
グーしても、チョキしても手のサイズがどうしてもシックリこなくって結局登れませんでした...。
(亮くんはカチ持ちして完登してたけど、それもスゴいよなぁ...)

10_Ryo.jpg
予選をトップ通過した亮君でしたが、決勝でふるわず4位。残念。

優勝は数馬くんでした。
国際大会を数多く経験しているだけあって、可能性を排除しない読みはさすが。
圧倒的なフィジカルの強さに加えてあの読みですから、鬼に金棒といったところでしょう。

ピラニア勢ではボルダリングコンペ初参戦のウサミ君が奮闘。
初級クラスで準優勝でした。
10_usami.jpg

(や)は上級クラスで11位...
力不足でさっぱりできない課題もかなりありましたが、気合い入れればあと2課題は登れたはず。
反省です。


それはそうと、今回のもうひとつの反省。
IGNIUSことです。

今回、IGNIUSのパンツを着てコンペに出ている人の多さに驚きました。
で、「とても気に入っている」 「再開してほしい」 という声も複数のクライマーからいただきました。

パンツの生産を終了したのが2002年。
あれから4年もの間、IGNIUSのプロダクトが使われ続けている事実に、嬉しさとともに申し訳なさを感じました。

IGNIUSはコアなブランドとして2000年に立ちあげました。
コアでありつづけられたからこそプロダクトとそれにこめたフィロソフィーは消費されることなく生き続けてくれたということでしょうか。

空白の3年を埋める事は容易な事ではないですが、今、何かを始めないといけない気持ちで一杯です。

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