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2006年12月

ストレッチ可

リード壁の足場も外れたということで、今日はパンチ(カーペット)を敷設しました。
IMG_0231.jpg

白いのは断熱材です。
そう、今度のパンチの下には断熱材が敷いてあるんでコンクリートの冷たさが伝わらないし、踏み心地も柔らかなんで実に快適。ストレッチングもそのままできます。

あー、ストレッチしながら寝ちゃうひと出てきそうだなぁ。

ともあれ、益々快適になってまーす。

流行

ピラニアにリードブームが到来です!
061207_ryukou01.jpg
Dosage4First Ascentの影響でしょうか。ともかくも、改装した甲斐がありました。感無量ですね。もっともっと楽しんでもらえるように、もっともっとルートを作りますので、ぜひまたリードしに来てくださいね。

フッカーレース

今日は登りにいく予定が風邪でダウン(予感的中)。
日中はずって寝てました。
今回のは発熱による激しい悪寒と頭痛、扁桃腺の腫れです(泣)

そんなで、布団の中でノートPCいじりながら、アップしてないエントリーを書き足したり。

フッカーレース
最近アウトドアでもよく使うようになったフッカーレースですね。

前傾、それも激しい被りに特化した性能がこのシューズの個性なんですが、灰汁が強いというか、最初のうちはどうも使いこなせていませんでした。それが次第に特性が分かってきて、今ではミウラーと並んで必ず持っていくレギュラーリストに入ってます。

いや、トウフック※がね、妙なくらい決まるんですよ。あとなにげに、フラッギングしたときに偶然どこかにトウが決まる事があって、特にオンサイトでのムーブの可能性を殺さない意味からもこのトウラバーのありがたみを感じます。

それからこの間お客さんとも同意見だったのは、寒い気候でのフリクション性能が高いということ。岩が氷のように冷たくなるこの時期、C4ではじかれるような時も、マッドラバーはネチョっとスタンスを掴む感覚があるんです。(逆に夏は蒟蒻みたいになってNG)

ま、完璧なシューズはこの世に存在しませんから、個々のシューズの特性を知った上で上手に履き分けていくことは、ムーブとテクニックの好き嫌いを防ぐひとつの方法でしょう。

最近はMADROCKのスーパーロコ、SPORTIVAのバラクーダ、FIVE TENのドラゴンレースも気になっているところ。気になっても、履いてみないことには分かんないですよね。ハイハイ、買ってみますよ。


※トウフックのことをトゥーフックと言う人が多いが、これは誤り。つま先はtoe[ tȯu ]ですね。

顔スローパー

草ホールドの特大スローパーが微妙にモデルチェンジ?
061205_kusa01.jpg
よくよく見ないと分かりませんが、か、かわいい。しかし、持ち具合にはまったく変化なし。こういうセンスが、草野さんと常人との違いでしょう。

ボルダリング! ボルダリング!!

今日は陽は出るものの寒い一日でしたが、日柄一日Tシャツ姿でボルダリングに興じました。

061204_airmove.jpg
このルーフにぶら下がってる課題は空気男っていう課題名にしました。
(ま、空中ムーブするんで。)
隣のSDのラインはペテン師と命名。
で、ペテン師のスタートから空気男につなげるラインがペテン師と空気男...。

...もしかして僕のセンスって、暗い?


へ、
ヘェックショ〜ン!
(ブルブル)風邪かな?

悔しさテイクアウト

2_stinglay.jpg
トライしていたルートが今日登れました。
悔しい思いを持ち帰った日があったぶん、素直に嬉しいなぁ。(ジ〜ン)

喜びも悲しみも岩にあり

クライマーって奴は、実に安上がりにできていると今更ながらに思ったり(思われたり)。
さて、次の課題に取りかかりますか♪

DO NOT TOUCH

本日の追加ルート。
完成
・5.11b (自信作)

作りかけ
・5.12a
・5.12+(なひ)

今日はルートのシール貼りに終始して、ルートの追加は1本のみ。
でも、面白いルートができました。登ってもらうのが楽しみです。

今日はこんなのもデザインして作ってみました。
さわっちゃだめよシール
061201_DoNotToutch.jpg

どこに貼るかって?
へへぇ〜ん。

実はですねえ、今回新たに出来たリード壁はリップ(壁板の上端)をホールドできるようにしたんです。
だから、最終ホールドはリップをつかんで終了というルートもあります。
ただし、既存の壁のリップは持つとコンパネのふちや、ビスでケガをしてしまう可能性があるということで、持てる部分と持って欲しくない部分を判別できるようにする必要があったんです。

ということで、持ってはいけない箇所にはこのシールを貼って、みなさんに注意していただこうと。
そゆことです。

で、リップがどんな触り心地かというのはお楽しみ。
ぜひ、リップゴールのルートを登って、自分でサワサワ確認してみてくださいね。

おっと、サワサワした後も終了カラビナのクリップは忘れずに。

ただいま修行中

ちょっと遅くなってしまいましたが、朝日新聞の記事atorixが紹介されました。

今までどこかピントのずれた記事もあった中で、今回はいい記事にしていただいたと思います。
(そもそも記者さんが話を良く聞いてくださいました。)
彼女のがんばり、声も伝わってきますね。

atorix.jpg
文中、父より上手くなったという箇所がありますが、なかなかどうしてパパのkenさんも素晴らしい上達ぶりだと思います。先日は小川山で初段を完登されて、着実に実力をつけてますね。
お客さんはみんな上達が早いなぁ。
この間なんか、初の初段をなんとフラッシュで手中にしたKくんが嬉しそうにしてました。
3年かかって3級が登れた(や)とは、全く異次元のスピードです。


さらに閑話休題ながら、そもそも、クライミングの記事はマスには難しい題材と思った次第。
そこをどうやってマスコミが噛み砕いて、マスに飲み込みやすくするか?
いつも記者はそこに苦労されて、それ以上の本質はマスには理解されない事として省略されてしまうのかもしれませんね。
ま、仕方ないのかな?

あ、でも日曜版とかちょっとマニアックな買物系、文学系、医学系(+人生相談系)の記事見かけるなぁ。
クライミングの記事もあそこに...
いや、それも変な誤解を生みそうでまずいか。

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