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2008年12月

クリコン終了

クリスマスコンペ、大盛況のうちに終了しました。
参加いただいた方、お疲れ&ありがとうございました。
撮った写真が膨大にあるため、編集しきれないでいます。忙し〜


セッション
ワイワイ、ドヤドヤ、セッションタイム。


ファイナリスト
今回の決勝進出者。


安田あとり
で、勝ったのはこの人でした。


島じろープレゼントゲット
恒例、プレゼント交換タイム。


パーティ
パーティも超賑やか。今年は有志による豚汁部隊も出て、お腹の方もホットなクリスマスでした。


クリコンレポートは後ほど。

部活

先週の木曜日のこと。
この日は富士宮西高校のワンダーフォーゲル部の生徒たちが、部活で来てくれました。

ビシビシ登ってます。
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ひとしきりリードで登ったあとは、ボルダー。
さらにそのあとは、みんなボルゼミに参加して、きっちり登り込んでから帰っていきました。

それにしても、みんな明るい生徒で、ハキハキと気持ちよい子達でした。
女の子達もボルゼミ課題を果敢に挑戦したりして元気だったなぁ。
今後もちょくちょく部活で来るそうなんで、ピラニアのみなさんも応援&お手合わせお願いしますね〜


しかしですね、これは静岡の高校です。
山梨の高校山岳部はどうしてるんでしょう?

山梨の高校生クライマーを引っ張って来た縄重ミクちゃんは、今年いっぱいで卒業するし、来年はどうなっちゃうんでしょ?

そもそも、県内高校山岳部の先生方はクライミング競技に本腰入れて取り組む気があるんでしょうかね?
毎年毎年、大会前に付け焼き刃でジムで練習させられて、コンペでは良くわからないうちに競技が終わってしまう生徒を見るのは可哀相なもんです。
あれじゃ誰だってクライミングが嫌いになっちゃいます。(あぁ、僕が顧問だったらなぁ...)


はっきり言いますが、高校山岳部に入って部活でクライミングをすると、下手になってしまうというのが現実です。どう考えても独自にジムに通って登ってる方がはるかに上手になります。

本気でクライミングをしたい子供たちの受け皿となる高校は、果たして山梨に現れるんでしょうか?
数年前から全く同じ憂いをしてる気がしますが、来年こそ高体連内にクライミング推進の動きが出ることを期待しています。

RS42

皆さんはもうROCK&SNOW 42号読みましたか?
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当然読んでますよね??

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おっと、買ったそばから穴があくように読んでる人がいますねぇ。感心感心。

この号のなかには、上級者が自らのトレーニングについて書かれた記事があるんですが、ピラニアスタッフのうちの五段も寄稿してます。

これがなかなか興味深いことを書いてありまして、しかもどうも理屈っぽい僕のことを書かれたようで、「あぁそうだよな」と反省したり....
とにかく、ハッとさせてもらうだけでも買って読む価値は十分あると思います。

081210_rs042-3.jpg

おっと、このふたり。まだ読んでますね。
ここまで読み込めば、きっと来週のピラニアの登りも変化ありでしょう。
注目です。

そうそう、雑誌といえば今週はこんな誌面にもピラニアが載りました。
081220_interview.jpg
覚えてる人いるかな?
山梨グレープヴァインが完成して発行されたんですよ〜。

なんか、普通に話してただけなんですが、英字になっただけでかっこいいぞ。

というわけで、こちらは無料で差し上げてますんで、興味ある方はお持ち下さい。
記事の内容は読んでのお楽しみ。


そだそだ、あとひとつありました。
今月末に出る月刊STORYでも、取材協力させていただいたんで、ちらっと出てるかも。
チェキラー!

温暖化が動物の生態系に及ぼす影響について

瑞牆の様子を見に行きましたので、ご報告いたします。みなさん「今週末は登れるのか?」と気になるところでしょう。
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ご覧の通りの状態です。小川山は見に行きませんでしたが、まあ想像できます。奇跡を信じるという方法もありますが・・・。
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どうも、年々積雪が早まっているような気がします。今年は10月はちっとも良い状態じゃなかったので、実質的なシーズンはわずか一ヶ月半しかなかったような気がします。

ところで、駐車場に前から貼ってあるこの看板。とても気になることがあります。
081218_mizugaki03.jpg
右のクマの写真(イラスト?)は、どう見てもヒグマ。いつの間に瑞牆にはヒグマが生息するようになったのでしょうか?これも温暖化の影響?

Committed Vol.2を見ました。ぶっ飛びました。
081217_committed01.jpg
Committed Vol.1も凄かったんですけど、Vol.2はもう、いっちゃってます。もう、メチャメチャ面白い!!

Vol.1でプロジェクトになっていた「The Groove」のジェイムス・ピアスンによる初登とか、スティーブ・マクルーアの「Rhapsody」の第3登とか、デイブ・マクロードとかも凄いんですけど、なんといっても、ロクスノ42号にも載っていた、ジェイムス・ピアスンによるE12ルート「The Walk of Life」が圧巻です。

まずとにかく壁が凄い。奥多摩の池田フェースよりもさらにツルツルの50mもの壁は、それだけでビックリ。それを例によって超プアなナチュプロで登る訳ですけど、クライミングといい、プロテクションといい、フォールといい、めまいがしそうです。とんでもないルートですけど、やっぱりちょっとトライしてみたくなります。私の心の故郷は英国ですから。

それにしても、イギリスというのは、日本と同じくらい小さな国なのに、信じられないような岩がいっぱいあって羨ましいですね。でも、本当に羨ましいことは、岩以上に高いレベルの文化があることですけど。こういう文化が日本にも根付いたら楽しいだろうなあ。

トレーラー

高い所からこんばんわ

高い所からこんばんわ。
今夜は塩山は恵林寺に来ております。

恵林寺
で、ここはどこかというと、梁です。ハリ。

さらに、何をしてるかというと、もうお気づきの方もいるかもしれませんが、昨年に引き続き、お寺の大掃除のお手伝いです。(本業ではありませんので、他の引き合いはご容赦を)

昨年もちょっと高い所でしたが、今回も高い所です。
太く曲がりくねった立派な梁が、10mの高さまで4階層に入り組んでいて、僕はその上を歩いたり登ったり懸垂したりしながらお掃除する訳です。


しかし、この梁ですが、汚いの汚くないのって(どっちだよ)。
ホコリの積もった丸い梁を歩きながら掃除するのは、ローブがついているとはいえ超ビビりました。
クライマーは、ホールドなしにはただの人なんだと改めて実感した次第です。

恵林寺

心を込めて掃除をすると、自らの心まで清くなったように感じるものですが、顔はこのとおりでした。
(翌朝、真っ黒の目やにが出たもんだからびっくらこきました。)

というわけで、高い所からこんにちは。
来年もおたのしみに。

ボルゼミ

今日はうちの五段が講師で、レベルは青でした。
楽しそうです。

ボルゼミ
上質の 課題と指導で 上達を、か。(←独り言川柳)


来週の木曜で今年のボルゼミはラストです。
レベルは黄色。講師は(や)です。

参加まっとります!!

クリコン2008

クリスマスコンペ&パーティ

今年もやりますよ〜!(しかも25日に)

シマコンからまだ間もないこともあるから、パーティの部がメインになりそうだなぁ。
ま、それはそれでいいか。
ということで、みんなで一緒に楽しみましょう。

一応、12月14日までにエントリーしてもらえるとありがたいのですが、それ以降も参加受付しますんで、お気軽に参加くださ〜い。

クリコン詳細

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