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2009年3月

春はお別れの季節です、と、おニャン子クラブの時代から決まっておることには同意せざるを得ないピラブログにようこそ。(←パクリ)

今年の春も数人の仲間が山梨を去ることになりました。

そんなで、今日は送別セッションで、別れを惜しんだのでした。
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岩の下では、アジアンタムもどきの野草が若葉を伸ばしていました。
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桜は満開。桃も二分咲き。
本格的な春の到来ですね。

この春ピラニアを巣立っていく方。
またどこかで会いましょう。

課題の花

年度末の書類提出も無事終わり、ようやく普段のジムの仕事ができるようにになってきました。
課題が少なかったり、ネットストアのアップが滞ってしまい、お客さんに迷惑をおかけしました。

そんなで、今日から課題ラッシュ。
色んなカラー(難易度)の課題シール貼りまくりです。
特にピンク→黄色の初級課題を充実させていきますよ。
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そしてお待ちかね。
超長ものが、うちの五段の手で設定されはじめました。
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今回は何手、何kcalの課題になるのでしょうか?

気になる課題名は、
ピラライゼーション? いや、これはもう古い。
ピランブラ? 話題のトレンドは過ぎ去った感が...

ということで、ピラジャンボ・ラブでしょうか?

ともあれ、どなたにもチャレンジしていただけるコースですので、お楽しみに!!

patagonia 2009/Spring

patagoniaの新しいカタログが届きました。

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今回も(表紙も含め)クライミングのいい写真が掲載されています。

特にNYはガンクスにある、とあるクラシックルートのそれは、僕が初めて手にした技術書の名著「フリークライミング上達法」に出ていたワンカット(しかも、おそらくほぼ同じムーブの瞬間)のそれでした。

あんなに小さな挿入写真を、これほど印象深く覚えているなんて。
あの本はまさにバイブルです。



patagoniaの製品は、PSPサポートを受ける前から愛用していたものが少なからずあります。

たとえば、作業服として10年以上着ているラガーシャツ。
ニット生地が伸びても、袖のリブがほころびても、どうも捨てられないんだよなぁ...
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カタログにはラガーシャツを着たエリック・コウルピート・タケダがエルキャップを登るシーンがでていたのを思い出します。

カタログの写真も、時に鮮烈な印象として記憶に残っているんですよね。


他の愛用品に関しては、近くジムのサイトの方で、スタッフ愛用品を紹介するページを追加しますんで、そちらで詳しく紹介したいと思います。お楽しみに。

リフレッシュ

みなさまお久しぶりです。
山梨カップ以来、blogとwebサイト放置していてすみません。

えー、忙しいんです。
何が忙しいかというと、年度末の報告書作成です。

何の報告書かというと、競技強化のためのお金の報告やらです。
さらに、山梨カップの収支やらの報告も差し迫っており、時間的に大変ピンチを迎えています。
このへんも、民間の非公式コンペと違う所です。

そんな私ですが、さすがにストレスで苦しいぞ、ということで、先週は久々に連休をもらってリフレッシュしました。
丸一日岩場に行けただけでなく、大好きな人間椅子のLIVEなんぞにも行ってきました。
人間椅子
人間椅子はデビュー20周年。めちゃめちゃカッチョいいです。

ひとつののことを20年続けるということは、簡単なようで難しいことです。
僕のクライミングは14年目。
この間、クライミングをやめてしまった人を数百人は見てきたように思います。
(個人的統計によると、クライミングを10年以上続ける人の割合は1000人に1人以下です。)

毎日ジョギングを欠かさない人は尊敬されるのに、毎日クライミングしている人が遊び人に思われる、この不条理を解消するために、今後もカッチョよく登り続けて行きたいと思います。

さて、周りに熱狂的人間椅子ファンがひとりも居ないため、いつも寂しい思いをしている(や)。
「実は私も...」という方がいらしたら、ご一報を。

山梨カップ 写真

写真を少しアップします。

晴彦
観客席と選手が近いから、すごい声援でした。


予選
予選の明暗。


畑野克実
今回のダークホース、畑野選手。冴えてました。


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戦いの行方を見守るセッターふたり。
ドキドキするのはなにも選手ばかりじゃないんです。


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悪い体制からカチにバシっとね。戸田選手の登り。


weiting
男子決勝の休憩席はトンネル。
思い思いにコンセントレーション。


若尾龍隆
山梨の牛若丸、若尾選手。
思わず応援したくなる選手ですね。


遠藤拓真
今年は上裸OKにしたものだから、男子決勝は筋肉祭りだ、エンヤコリャ♪


なひ
男子優勝はなひ。勝ち方というものを知ってました。


TOP3
男女それぞれの総合TOP3(写真提供 : 渡辺真二郎)


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尾川智子さんによるムービークイズ10。
Nikeのウォッチを含め、豪華賞品が当たりました。


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最後は尾川さんのムービーショー。ハイドラの気合いはすごかった。


ガールズトーク
ガールズトークも盛り上がってました。

山梨カップ リザルト

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尾川智子さんご到着

尾川さんと、うちの五段。
画面を覗き込みながら、なにやら楽しそうに話を。
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そいや、実は昔、このふたりは同僚だったりしたんですよねぇ。

山梨カップ スケジュール

タイムテーブル

9:00 選手受付開始
    受付で参加料をお支払い下さい
    受付が終るまでは入場できません
    受付が終った方はリード壁を利用してウォームアップが可能です
9:30 受付終了
    開会 競技説明
9:45 男子アイソレーションオープン  
10:00 男子アイソレーションクローズ
10:10 男子予選(課題:5 競技時間:5分)
11:50  女子アイソオープン
12:20  女子アイソクローズ
12:55 男子予選終了
13:10 女子決勝(課題:5 競技時間:5分)
13:30  男子決勝アイソオープン
14:00  男子決勝アイソクローズ
14:35 女子決勝終了
15:50 男子決勝(課題:4 競技時間:5分)
16:05 男子決勝終了
16:20 成績発表・表彰式
16:45 閉会


スケジュールが非常にタイトなため、スムーズな運営が出来るよう選手の皆さんにもご協力をお願い致します。

競技は基本的にIFSCルールに従って行ないますが、朝の競技説明ではIFSCルール詳細については説明しません。
選手の皆さんは必ずあらかじめ IFSCルールブックを読んで、ルールを熟知してから参加してください。
「知らなかった」「説明がなかった」という抗議は一切認められません。

・競技前オブザベーションはありません。

・男子予選の出番の早い方は、早めのウォーミングアップをお願いします。

・食事の時間は各自確保してください。アイソレーションに一度入ると、食料や物品の持ち込みができなくなります。

山梨カップ 競技順発表

参加申込を締切りましたので、競技順を発表します。
エントリーの人数から、男子オープンクラスは予選・決勝の2ラウンドで。女子オープンクラスは決勝の1ラウンドで行うこととします。男子決勝の人数は8名を予定しています。

男子オープン予選は厳正な抽選にて、女子オープン決勝は申告グレードと、過去の競技実績などから決定させていただきました。


男子オープン予選


1 笹山 邦博
2 志村 悟
3 島 勇樹
4 松本 竜次
5 森下 樹( 韮崎工高1)
6 中沢 拓也(巨摩高1)
7 大森 僚
8 米山 宝
9 遠藤 拓真
10 若尾 龍隆(山梨南中3)
11 渡辺 晴彦
12 齋藤 晃介(韮崎工高2)
13 花田 貴大(須玉中2)
14 櫻井 雅彦(富士宮西高2)
15 内藤 聡
16 有賀 弘
17 丸山 浩(韮崎工高1)
18 瀧浪 優真( 富士宮西高2)
19 田中 慎一(笛南中2)
20 橘田 一貴
21 根路銘 幸昌
22 西山 裕己(韮崎工高1)
23 畑野 克実
24 池田 大輔(山梨南中3)
25 久保寺 正雄


女子オープン 決勝


1 保坂 美礼
2 河野 明理(山梨高1)
3 花田 莉奈(須玉小6)
4 平塚 夏生(富士宮西高2)
5 中込 順子
6 矢崎 莉奈(山梨南中2)
7 戸田 希
8 縄重 未来
9 安田 あとり(芦川中2)

営業再開

瑞牆の様子を見にいきました。
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もうすっかり営業を再開しています。
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一部、北面などに雪も残ってますが、だいたいの課題は登れそうです。ルートはまだちょっと無理っぽい感じです。
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ゲートが閉まってるので、ゲート手前に駐車して10分ほど歩く感じです。ゲートを塞ぐように駐車しないように気をつけて下さいね。

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