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2011年4月

GW前半  曇り時々雨時々風が強い

GW序盤、富士吉田の空は、なんとか持ち堪えています。


本日は、開店と同時にたくさんの方にお越し頂いて午前中から賑わっております。
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そして、4/8に富士吉田店がオープンしてから徐々にお買い物だけに足を運んで下さる
お客様が増えており、ショップ担当の私(オオタ)としては嬉しい限りです。

…申し遅れました。改めてご挨拶をさせて頂きますがオープニングスッタフとして
従事させて頂いているオオタです。

ササコン リザルト

お客様企画コンペ第三回「ササコン」盛り上がりましたよ。

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今回の企画、課題セットはピラニアの昇り竜ことササキックスです。

ルールは11課題を1時間半でのセッション方式でオンサイト(1トライ目は人の登りを見てはダメ)で登った場合は10ポイント。
2トライでは5ポイント、3トライ以降は3ポイントの合計ポイントで競います。

リザルト  名前  完登数  合計ポイント

1  若尾 龍隆    11   96P
2  田中 慎一    10   95P
3  遠藤 拓真    10   78P
4  有賀 弘     8    73P 
5  大森 僚     6    55P
6  島 勇樹     7    44P
7  松本 竜次    6    43P
8  橘田 一貴    5    40P
9  山本 豊     4    35P
10 畑野 克美    4    23P
11 長田 隆裕    2    13P

足自由クラス

1  畑野 そよ風   4    40P
2  渡邊 晋吾    2    20P
   為本 元    2    20P
4  川野 佐知子   1    10P
5  畑野 晴多    2    8P

なお、今回集まった参加費の全額を震災義援金として募金させていただきます。

課題はファイルしておきますので、ぜひ挑戦してみて下さい。

ササキックス、お疲れさま&ありがとう。
次回はリョーコンやりますよ。乞うご期待。

Who is he?

今日、個人的に用事があって山梨市役所に行ったのですが、窓口に掲示されたポスターを何気なくみていると。


!

ん?

んんん???

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最下段の真ん中に注目してください。

これって、まさか、あのピラメイトの!

フラビオ・クレスピじゃん!!(違)


ポスターを作っているのは総務省のようです。
果たして本人なのか、他人のそら似なのか、謎は深まるばかりです。

富士吉田店 スタッフ紹介

さて、遅くなりましたが、富士吉田店のスタッフを紹介しましょう。

店長 安田 賢

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石和店ではご存知の方も多いと思いますが、温厚な人柄と関西人らしいひょうきんさもあいまって、非常にからみやすいキャラの店長です(笑)

ウリは丁寧な指導。
Atorixこと安田あとりさんの父親でもあり、子供、ビギナーへの指導力にも定評があります。

(や)よりも怖くないと思うので(苦笑)、みなさん気軽に話しかけてください。


ショップ担当 太田 安彦

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地元富士吉田市出身の28才。

年間50回以上富士山に登る富士山ガイドとしても活躍する彼。今回、縁あってピラニアスタッフの一員になりましたが、大道具からディスプレーまで大いに頑張ってくれています。

クライミングはまだ初級レベルですが、フィールドで遊ぶことへの好奇心は旺盛。またそのギアの知識に関しても勉強熱心な青年です。

特にトレッキングシューズやザック、クロージングアイテムなどの登山用品のことは、彼の培った経験を交えてアドバイスしてくれると思いますから、気軽に相談してください。

ササコン

なにやら石和店でコンペのようです。
ササコン
楽しげですなぁ。(や)も出よっかな。



石和店は、お客様自身にジムをもり立ててもらっています。

それだけ成熟しているというか、大人というか、いつも和やかでいい雰囲気です。

年期が入っている分上級者が多いのもまた事実ですが、上手な人=怖い人 ではないので、石和店に初めて行かれる方は怖がらないようにお願い致します(笑)

ホールド追加

今日は富士吉田店の定休日。
一昨日のコンペでトレーニングモチベーションが高まっていることもあって、登りたい気持ちは最高潮なものの、2日遅れで襲ってきた筋肉痛で断念...。


そんなで、今後みっちり登れるようにホールドを追加したりしてました。

mabooから開店祝いに頂戴した、マブちゃんホールドも付けましたよ〜
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鼻血をピンチするのだぁ〜
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ちなみに今日追加したエリアは、ライムルーフから、バウエリアの145°帯です。
GWまでに他のエリアも追加予定。

New課題とともに、お楽しみに。

第4回 ボルダリング山梨カップ

初めて山梨カップに出場しました。

特に緊張することもなく久しぶりに独特の興奮を味わえたんですが、思うような動き、搾り出すような登りは全くできず、不完全燃焼感だけが残ります。

奮い立っていたかと思うと、自分の弱さに失望して凹む。
緊張の中で完登できて安堵と嬉しさを味わったかと思うと、自分に腹が立ってきてまた凹む。

敗者はジェットコースターのような感情に苛まされるんだな、と。

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写真提供 : maboo




その他の写真もちょこっと貼っておきます。

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シューズをチューンナップ中の佐藤ユースケ( 花粉症@The North Face)
皆が幻滅するんで、早いとこシューズのスポンサーをみつけてください(笑)


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何か臭ってきそうな男子予選のアイソレーション。


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僕の頼もしい相棒と、香しい足。


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何を思う黄昏。


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勝負師の風格。


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落ちなかったAtorix。
ギリギリのセットが難しいのは、女性のセッターが不足していることもあるんだよなぁ。


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幽体離脱しながら栄光のダブルダイノを決めるミツオくん@maboo。
出し切った登りに痺れました。


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勝ちきることの何と難しいことか。
でも若ちゃんの登りは好きです。
いつも「ああいう風に登れたらいいのに」という羨望をもっています。

リーチをもろともしない弾丸のような登り、勝負に長けているところも、僕のクライミングヒーロー山﨑岳彦さんとダブらせて観てしまっているのかな。


コンペスタッフの山岳連盟のみなさん、宇都宮からセットにきてくれたヒラリー、忙しい時期に休ませてくれたピラニアスタッフ、仲間のクライマー達、応援してくださった方、ありがとうございました。

リザルトはそのうちに山梨山岳連盟競技委員会blogに出ると思います。

今回は自分のことで精一杯で、仲間達の成績を知ることはおろか、応援もほとんどできなかったです。ごめんなさい。


他にもいろいろと思うところがある一日でしたが、いい機会を与えてもらったと感謝しています。
山梨カップ、機会があればまた出場したい思います。
でも、その前にもっと沢山登らないとっ!

みなさん、これからも岩にジムにと、お手合せの程よろしくお願いします。

富士吉田店 New課題マップ

富士吉田店もオープンして1週間が経ちました。

オープン時には間に合わなかった必需品や、ジムとしてあるといいものを、少しずつ揃えています。

新作課題マップも、そのうちのひとつ。
シールが貼られた課題のみならず、お客様が十人十色の感性でコースを創り、記録し、他の人に伝えるためのツールです。

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ひとまず、クライミングエリアの柱の近くにサイドテーブルを設置して、マップと色鉛筆をおいてあります。


書き方はこんなかんじ。
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エリアごとのウォールの写真があるので、サインペンなどでホールドを縁取りながら塗り絵チックに色を塗ります。ホールドの特徴などが誰にでもわかるようにコメントを書いてもいいでしょう。

例1. 黒っぽいアンダーガバ スタート

例2. ボコボコした緑色のポケット

例3. 電話ガバ ゴール 


さらに、課題には創った人の名前(ニックネーム)と、ステキな課題名、それからグレード(色)をつけてあげましょう。こういうところに「個性」と「感性」が現れるものですから、単なる課題の伝達という事以上にコミュニケーションツールとしての役割も感じてもらえると思います。

まずは僕自身が少しずつ課題を創ってますんで、そのたびマップに記録しています。
よかったらチャレンジして、登れたら再登欄に名前を書き込んでください。



「課題と設定」とは


課題(コース)は、シールで貼られたコースだけでなく、お客様自身で作ることができます。(このことを設定と呼びます。)
新たに設定した課題は、エリアごとに用意されたマップに書き残してください。

石和店

久々に石和店で登ったなぁ。
登り込まれてちょっと汚れてるけど、やっぱいい壁だわ♪
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そして僕の中では、次のプロジェクトが始動している。

それは...

第4回 ボルダリング山梨カップ

BYC4th
富士吉田店の準備でエントリー状況などを確認できていなかったんですが、昨日知らされた感じでは、全クラスあわせて20名程度と寂しい感じは否めません。


(や)はスタッフとしてセットの手伝いをする予定でした。しかし今回のチーフセッターの平野正行さんが震災の影響も少なくなかった宇都宮からきてもらうこと、さらに県外クライマーからもエントリーがあったことを知り、もういても立ってもいられなくなり、選手としてコンペに参加したいと実行委員会に申し出ました。

街角募金しかしていない自分。
結局、クライミングしかない自分。

冷めてる山梨は嫌だ。

もしここで何かのアクションをしなかったら、知らんぷりを平然とする日本のお偉いさんと同じようにも思えてくる。

山梨カップは国体選手の選考を兼ねるコンペだけど、そんなのは何の関係もない。

色んなことが頭を巡ります。


しかし「出ねば!」と思いたったのは一昨日のこと。
相当な期間クライミングを断っている状況でエントリーするのは、このコンペで真剣勝負を挑もうとしているクライマーに対していささか失礼だとは思います。

それでもやっぱり、みんなと一緒に登って興奮を共有したい。
そんなことを考えています。

もし、参加を迷われている方がいたら、ぜひ前向きに考えてみてください。

申し込みの締め切りは水曜日。
それ以降は受け付けられません。

みんなでボルダリング山梨カップを盛り上げましょう!
大げさとは重々承知ですが、日本が少しでも元気を取り戻せるように。
そして自分が少しでも前向きな人生を歩めるように。

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