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2012年9月

ひととき

10月目前の土曜の昼下がり。

朝晩には10℃を下回りそうな富士吉田店。

でも、登ってるとアツくなるもの。

で、アイスを頬張る。

カウンターにて

「マットとハーネス、どっちにするかなぁ。」

「ハーネスのまえにロープ講習受けないと。」

「そうだねぇ、やっぱりマットが先かなぁ。」


などと、弾む会話。

意識

誰だって苦手なものの一つや二つ、…三つ、四…。

店チョは一度にたくさんのコトを考えるのが苦手をこえてヘタ。
頭のなかのメモリが少ないんですな。きっと…。

で、苦手ムーブを集めた吉田ボルゼミ " 青 " 。

ボルゼミ青

みんなの好きキライがよくわかる展開に。
っと、さっそく終了点に向かって反対向きに…。

ランジが苦手って人がかなり多く、ドロ試合に。

苦手っていうより、ほとんどしたことがなかったり、
はじめから出来ないと思い込んでたり。

やれば必ずできるって自分に言い聞かせてみようよ。

そのうち、
とめた!

ねっ、出来たでしょ。

newシューズのおかげか?タメも蹴りも軌道もバッチリ。
マジ、カッコ良かったー。

フレッシュ

2月にスタートした吉田ボルゼミ。
半年もこえてくると " 黄 "のクラスは人の入れ替えも。

黄ゼミ

新しい顔ぶれもあり、フレッシュ。

新たな参加者

卒業式はありませんが、レベルアップして" 青 "クラスへ上がったり、
上手な人達とセッションできるようになってほしいですね。

ポジション

前回1課題しか登らせてもらえなかったので、
今日の参加者はゼロだな。
なんて思ってたら軽く10人超えの吉田ボルゼミ "青 "。
順番がナカナカまわってきませんね。

ボルゼミ青

ハイステップ、トウフック、ピンチホールド。
みんなの思っている限界をプチ超えした設定にやはり困惑顔。

持ったことのないスローパーでスタート核心の最終課題。
できる気しない…。
なんて言ってたら離陸し始めましたよ。

先駆者
ムーブを解決した人。

初登者
初登した人。

再登者
再登した人。(女子ゴール)

宿題
宿題の人…。

登れる人から登り方を吸収できるのがボルゼミ(セッション)のいいトコロ。
初登者はもちろんカッコ良いですが、ムーブを解決のもカッコいい。
できないと思ってたことができたってこともカッコいいですね。

ムーブを解決するポジョンがボク的には素敵です。
ボルダーの開拓と同じ喜びですね。

第65回山梨県体育祭りクライミングコンペ

みなさんお久しぶりの(や)です。

え? 誰だって?
これは申し遅れました、オーナーの山森海老蔵と申します。

あ、海老蔵はHNね。
HNはホールドネームのこと。ま、ハンドルネームみたいなもんよ。

ハイ、ではここで石和店なうみたいな写真を一枚。
120903_lead.jpg
最近、リードクライミングを楽しまれるお客様が増えてますね。
かくいう僕も、最近はボルダリングよりリードルートを登ることが多いのですが、このプチブームともいえる状況は、きっと(や)の華麗な登りを見て憧れの念を強くされたに違いありません。

いやぁ、みんなはっきり「憧れてます」って言ってくれればいいのに。
いつも恥ずかしがっていては、恋に進展はありませんぞ。

それでも勇気の出ない人はまずビレイを頼んで、さり気なく接近してもらって結構。
なんならフリーハグOKです。

また、ロープクライミングの個別レッスンも承ってます。


120903_taikumaturi.gif
さて、そんな「リードが楽しくなってきたぜ!」というお客様にピッタリの大会が近く開催されます。

この時期恒例、山梨県体育祭りクライミングコンペ in 小瀬であります。

開催日は9月23日(日)
会場は小瀬スポーツ公園武道館南にある、リードの競技壁で行なわれます。

普段リードクライミングを愛好されているクライマーはもちろんのこと、自分でローブをクリップして登ることが出来ない方のために、トップロープクラス(上から垂らされたロープを自分に結んで登る比較的安全なスタイル)も用意されていますから、リード技術が未熟な方も安全にチャレンジしていただくことができます。

まぁそうは言っても、勝負の内容はガチなのがこの大会の良いところ。
特に上級クラスでは、毎年暑い真剣勝負が繰り広げられるのであります。

あ、「暑い」じゃなくて「熱い」か。
そう、それくらいこの時期の野外コンペは暑かったんですが、今年から開催日が9月下旬となり、少しは涼しいんじゃないかと期待しています。

それから、今年から競技方式がオンサイト方式から2本のルートのフラッシュ方式に変更になりました。
フラッシュ方式は他の選手の登りを見ることが出来るうえ、最低でも2本のルートにチャレンジできるので、登る機会もぐっと増えて充実したパンプを堪能いただけることでしょう。

また、今年のセッターは石和店スタッフ遠藤がチーフを努めることになりました。
どんなルートになるのか? また、セッターによるデモンストレーションがノーテンションで行なわれるのか? 興味は尽きません。

そんなで今年の体育祭りコンペ。
ぜひとも多くの方にご参加いただきたいと思います。

ご不明点は(や)までお気軽にお問い合わせ下さい。


蛇足、これもリードエリアの正しい使い方。

ちょっとダルい時は軽い睡眠を取ると、その後はスッキリして良いムーブが出るようになりますよ。
今度から看板に「ご休憩」の文字もいれておくかな(笑)

120903_jukusui.jpg

おっと、声が大きかった。
そっとしておいてあげましょう。


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