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2013年9月

【お知らせ】第66回県民体育祭山岳競技

吉田店はボルダージムだよねー。

確かにその通りですが、実はリードの出来るクライマーもおります。
ときおり石和店に出稽古に行ってますね。
リード、ボルダー、両方の相乗効果でワンランクアップすること間違いなし。

そこで腕試しといきましょう!

なんともお固い競技会名ですが、祭りです! コンペです!!

第66回県民体育祭山岳競技

第66回というなんとも歴史を感じる?大会ですが、
昨年までと違うのは、トップロープクラスが無くなったことですね。
国体に出場する選手達がリードとボルダーの2種目をこなすところにも由来します。
山梨の成年、少年層はボルダラーが多数。
段を登ってもクリップがままならないってことも…。
かくしてリードも出来るボルダラー増殖計画が水面下で進行中。

申込は山梨県山岳連盟のホームページからweb申込となります。
これも昨年との相違点。
web環境が無いって方は店長 0555-72-9192 までご連絡を。
申込締め切り10/8(火)、お早めに申し込んでくださいね。

これを機にリードやろうよ!

賢さんコンペ終了!

コンペっていうレペルじゃぁ、という人にも気軽に参加、体験してもらいたくて
4日間に渡ってトライしてもらった「賢さんコンペ」。

グレードは違っても出来ない課題に挑戦する姿勢はエキスパートもエントリーも同じ。
時間いっぱいまであきらめずに撃ち込んだでしょうか。

撃つほどに精度があがり、
撃ち込む

たとえムーブを教わったとしても、
談合

撃つほどにパンプ、
この人も撃ち込む

そして悩む。
落ち込む

しかし、あきらめざる者にはやがて幸せが!
終了間際に!!

数々の素晴らしいトライを目の当たりにしたと思います。
憧れと希望をもって登っていきましょう!

いつの日か、リザルトの上位に自分の名前が刻まれることでしょう。

またやるで。 コンペ。

第1回 リードクライミング技術講習会

(や)が講師を勤める山岳連盟の講習イベント 第1回 リードクライミング技術講習会が近づいてきました。

実はこのイベント、毎年秋に小瀬クライミング場で開催されている山梨県体育祭りクライミング競技会トップロープ部門が今年から消滅するのに伴って企画された講習イベントです。

つまり、体育祭りコンペはリード種目だけになります。


初級者がチャレンジしやすいカテゴリーとして設けられていたトップロープクラスですが、近年はボルダリングを熱心にされるクライマーの増加によって、リード技術はないけれど、登る技術はある選手の受け皿となっている感がありました。

しかし、主管している山岳連盟競技委員会としては、そこから脱却できない選手が見受けられることを問題に感じていました。

そういった訳でトップロープクラスを廃止することになったのですが、これを機会にリード技術を身につけて頂こうというのが廃止の主旨です。クライミングの先輩に教わったり、ピラニアのリードレッスンを受けるなりして、前もって基礎技術の習得をした上で、大会に臨んでもらえればと思います。
(体育祭りクライミング競技会の要項は近日中に公示される予定です。)


で、この第1回 リードクライミング技術講習会
目的はリードクライミングのキャリアが浅く、十分な技術を習得していないクライマーの自立を促しインドアでのリードクライミングを安全に行いながら、競技会に参加できるだけの知識と技術を習得してもらうことです。


しかしながら、誰でも参加できるわけではありません。

対象は主としてリード種目の競技会に出場したり、リードクライミングを自立的に行なうことを目標としている人です。

クライミング歴が半年以上あり、かつロープを使ったクライミングの経験者であることが条件となりますので、ボルダリングしか出来ない人は参加できません。

また年齢制限もあり。年齢下限を11歳としています。




今回の講習ではリードクライミングのイロハ、用具の使用方法や原理、基礎技術の指導はしません。もしくはサラッとだけ。

応用技術とコンペを意識したもうちょっと深い内容がメインとなります。
今のところ申込も低調で(苦笑)、定員まではかなり空きがあります。

日程的にも日曜日の夜ですので、日中の予定を済ませてからでも参加しやすいと思います。

これから色んなことを覚えてドンドン上達したい人も、しばらくリードをやってなくて本格的に再開したい人も、そして体育祭りコンペを目標にしている人はぜひご参加いただければと思います。


要項、申込方法、カリキュラムなどは、山岳連盟webサイトでチェックしてください。

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