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お客様

衝動

別にグロい写真を載せたわけじゃありませんよ。

窓にチョークの手形、しかも血のあとまで。

手形

皆さんがクライミングに出逢ったときってどんな感じだったか、覚えてますか。
登れた達成感だったり、非日常な世界を感じたり。
今もその延長線にいることと思いますが。

この手形、昨日初めてクライミングを経験されたお客様のモノ。

常連さんは店長の掃除の手間をかけまいとこんなトコ触りませんよね。
でも、そんなコトどうでもいいほど、クライミングに没頭してましたねー。
何度も繰り返しトライして、ちょっとずつ終了点に近づく。
気づいたら指皮イッてました。

今も皆さんのクライミングはアツいですか?

店長? 雪かきの腰痛がマシになったらモチ登りますよ。(なのに今夜から雪の予報…ww)

冬休み直前ですが

佳作に入選した夏休みの宿題をみせてくれましたよ。

「登ることが楽しい!」
そんな意気込みを感じます。

佳作作品

ピンク黄の課題も数本登れる小学1年生、どんな冬休みを送るのかな。

文化

デッキの桜も秋を迎えたなぁ。
紅葉を楽しむも日本の文化。

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岩場シーズンの祝日にしては皆さん登りに来てますねぇ。

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近頃はキッズ達もセッションでコミュニケーション。

文化の日。日本もクライミングが文化として根付きはじめたのかな。

そんな一面を見ているのなら最高。

トリオ

近頃アヤしいこの3人。

夜な夜なセッションかと思えば、登ってはいいだのダメだの、言葉のセッションも。

で、足下にはため込まれたオリジナル課題表が。

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フムフム、どうやらこのトリオ、コン◯など企画しているようですな。(無論、初中級クラス)

いつになるやら、楽しく、ケガなく、為になるコン◯になりますように。

女子力!

女子が元気なジムは良いジムだとか。

ひきつける.jpg
ひきつけ~!

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ルーフ!!

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ガンバ!!!

1、2ヶ月前にクライミングを始めた彼女達もいまやカッコイイ女子クライマーですな。
いつもより長め(女子のみ)のスターターレクチャーでアナタも始めましょ。

憲法記念日

GW後半がスタートした今日は憲法記念日。

ピラニア富士吉田店には憲法(賢法)第12章、第1条「休日には親子、友人でクライミングを楽しむ

べし。in ピラニア」を遂行するべく大勢のお客様がご来店。

そこには正しい日本人の親子像が…

楽しむファミリーのお客様

トライし続ける子供さん、

支えるお父さん、

見守るお母さん。


皆さんの護憲のため、GWもバッチリ営業中です。

澤田特派員 第一回報告

南米、チリ・サンチアゴ(どこそれ?)に派遣されている、澤田特派員から報告がありました。

ここです、ここです!

おお、これは何やらそれっぽい匂いのする建物ですな。
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中には入らず、外だけのレポートですが、どうやらこのようなもののようです。
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中のレポートは、もう少しスペイン語ができるようになってから、とのことです。

澤田特派員の次回の報告を楽しみに!!
(つづく)

女王陛下のクライマー

英国情報局秘密情報部、通称「MI6」にお勤めの諜報部員で、ピラニア常連のリーさんが、任務のために来店しました。007とは飲み友達らしいです。
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厳しい任務を果たすため、日々の鍛錬は欠かせません。英国紳士ですから、登る時だってビシッとスーツで決めます。ムーヴにも上品さが感じられますね。
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店長と次回のミッションの打ち合わせです。どうやらクライマーに変装して、敵のアジトに潜入するようですが、詳しい事はお伝えできないのが残念です。
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ついでに行われたのが、小佐野記念財団が発行する、山梨情報を伝える英字機関誌山梨グレープヴァインのインタビューと取材です。私と店長で、山梨のクライミングの魅力について語りました。英語なので、読むのがちょっと辛いですが、発行されたらピラニアにも置きますので、お楽しみに。

livin' on the edge

新井裕己くんが亡くなりました。

あまりに突然のことで、今も悲しい気持ちが感じられません。
最近見た彼のBLOG記事が、LEGEND The Ridin of Craig Kellyだったこともあり、「気をつけて」とメールした一週間後の悲報でした。

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↑本人は「リアルホームレス」とか言ってたけど、ほんと瘋癲(ふうてん)の旅人だったなぁ。小川山にて。


ピラニアにもなじみの深い人でしたね。
2003年から出入りしていたように記憶していますが、2005年には講演もやってくれて大好評を博しました。
さらに、初めて出たクライミングコンペは、ピラニアのクリスマスコンペだったとか。
毎年夏の到来とともに常連化して、ボルダーやらクラックやら外にも一緒に登りに行きました。

ピラメイトとも一緒に辛いものを食べに行ったっけ。うちでもよく飲んだよなぁ。僕以上に多弁な奴でした。
なんと言うか、ブラックともグレーともいえるユーモアを外連味なく放つ話口調が心地よかった。


とにかく凡人の価値観をみじんも持っていない、ぶっ飛んだ奴だったなぁ。
そして常にナイフのエッジを歩こうとしている、一線の人でした。


彼がクライミングにもたらした科学と生理学理論の光は決して小さくないでしょう。
でも、彼と友でいられた5年間に理論以上に学んだことは、こういうことだと思います。

「常に開拓者であれ」

本当に惜しい友をなくしました。
どうか安らかに。

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