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2位

Atorixこと安田あとりさんがリードジャパンカップを終え、結果報告&
お土産を持ってきてくれました。(ごちそうさまでした^^)


安田あとり
ここぞとばかりに、オリンピック風にポーズをとるオーナー(笑)


次は、7月の世界選手権っ!


関連記事:山梨日日新聞(店長もここでは、貴重なスーツ姿 ^^ )

お久しぶりです。

石和店スタッフのたっくんこと遠藤拓真くん(毎週のように外岩に繰り出す
生粋のクライマー!)が休日を利用し富士吉田店に!
富士吉田店で顔を合わせるのは、3月下旬オープン準備のマット敷き以来。
( 久しぶりのスリーショットが新鮮です ^^ )


写真:左から店長、オーナー、たっくん
CIMG1837.JPG

改めまして、
ピラニア石和店、富士吉田店で心よりお待ちしております!!

GW後半

ですが、皆さんまだまだ元気があり余っています!
110507_jim.JPG

そして昨日は、こんなお客様もお見えになられました。

ミスキャンパス

今日は夕方からTOKYO MX TV「CampusNavi」の収録で、東京理科大学と横浜市立大学のミスキャンパスがご来店。
ボルダリングにチャレンジいただきました。

クライミングで「キャンパス」というとキャンパスボードを思い浮かべてしまいますが(古っ!!)現代はミスキャンパスがクライミングする時代なのですね。

で、レッスンは順調に進み、いよいよ前傾壁という3課題目が鬼門に...。
100416_missCampus2.jpg
トライしている岩田明子ちゃんは、御坂町出身だそうで、夏休みにまたリベンジに来てくださるということでした。

みっちり登ってミスキャンパ目指してください。(それはちょっとヤバい気もしますが...)

100416_missCampus.jpg
で、お約束の両手に花ショット♪

そして、この模様の放送ですが、東京ローカルTVなんで山梨では放送されませんっ(汗
あしからず。



緊張感ない表情しているようですが、明後日はいよいよボルダリング山梨カップですね。
今夜もピラニアは選手のみんなが集ってにぎやかな調整が繰り広げられていました。
オーダーも発表されたんで、選手の方はチェックしてみてください。

そういや、今回のコンペはスペース的な問題から、ギャラリーの入場を制限することになりました。予選は原則的に応援での入場ができません。決勝はある程度入場OKですが、競技を終えた選手が優先的に入場することになると思うので、もしかしたら一般の方は全く入れない...ということもあるかもしれません。
大変恐縮ですが、ご理解ご協力お願い致します。


さて、明日はセットです。
そのために今週はボチボチ登って体調を整えました。
いい課題が準備できるように頑張ります!!

国体シミュレーション

今日は神奈川からロンくんはじめ、ツヨツヨのユース選手がご来店。
山梨の若手も一緒になってひとしきりセッションしたあとで「国体形式の練習がしたい」ということになりました。

チームはこんなかんじです。
山梨少年男子チーム 若ちゃん、慎ちゃん
山梨神奈川混合チーム Atorix、誠
神奈川チーム ロン、山内兄

ということで、自分では登れもしない課題をいくつかセットして、よーいドン。

090923_kyouka-1.jpg
おりゃーー
うりゃーーー
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で、結果はといいますと

1位 神奈川少年男子チーム 4完登
2位 山梨神奈川混合チーム 2完登
3位 山梨少年男子チーム 0完登.....

「山梨少年男子チーム、もっと頑張ってよ!!」


それにしても、この若者達。
8時間ずっと登りっぱなしで帰りましたが、明日も登るとか。
どうなってんですか?

さて、新潟国体本番は10月3日〜5日。
山梨少年男子チームは既に予選で敗退してしまってたので、少年男子は神奈川チームを応援してま〜す!

奥村晃史さん

先週、滋賀の奥村晃史さんが、ご家族でピラニアに来てくださいました。
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奥村さんは、僕が尊敬しているクライマーのひとり。
びっくりした以上に、とても感激しました。

滋賀県栗東市で経営されているKO-WALLは、村岡達哉くんや、濱田健介くんなど、優秀なクライマーを多数輩出していることでも有名です。

初めてお会いしたのは1999年のフランケンユーラ。
何日か一緒に登ってもらいましたが、あまりの強さにびっくらこいて、滋賀にはこんなすごいクライマーがいるんだと思ったのを良く覚えています。

ただ強いだけのクライマーなら、それこそゴマンといるのかもしれませんが、指導者としても素晴らしい才能を持っているのが奥村さんのスゴい所。(壁づくりや、ギアづくり、それから大食いなど、さらにスゴい面もお持ちですが...)

以前から奥村さんが尽力されている、滋賀県内の高校山岳部員のクライミング指導と教育がまさに実を結んで、滋賀県とKO-WALLはうらやましい限りの状況です。

一番感銘を受けたのは、生徒や子供達にはいつも厳しい姿勢で指導しているという話。
「クライミングの楽しさ」ばかりがもてはやされる昨今の風潮には、やや危惧している僕ですが、奥村さんもまた「厳しさのなかに悦びを見出していくのがクライミングで、それは大人も子供も同じ」というような、しっかりした指導哲学をお持ちでした。

ま、僕もまねしたい所ですが、はっきり言って奥村さんの存在が立派過ぎて、遠く足下にも及びません。悲しいけど、何の実績もない人間の話には、何の説得力もないんですわぁ....


それから、長男の優くん(8)
ヤバいくらい強いっす!!
次の時代のクライミングシーンで、優くんの名を耳にするのもそう遠くないかも。

それまでに、もう一花咲かせたい(や)でありました。(←もともとツボんでないけど)

Mr.Sanchez

今日は、ロストアロー社営業部のドン サンチェさんこと、鈴木朗さんがおみえになりました。
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サンチェさんは知る人ぞ知る開拓クライマーで、僕がよく行く山間のボルダーエリアも、もともとはサンチェさんや草野先生らが見出したエリアなんですよね。
国内でボルダリングをする人が少なかった時代に、よくも見つけられたものです。本当に尊敬します。


初めてお会いしたのも岩場で、確か1998年だったかな?
そのときにサンチェさんが登られたという課題は素晴らしいラインなのですが、難しすぎて未だに登れてないことも思い出しちゃったんで、今年こそ完登しなきゃです。
↓ それがこれ ↓
090529_tastumani2.jpg


お互いクライマー、しかもひっそりとした人知れない岩好き(たぶん)ということで、仕事の話もそこそこに岩の話ばかりになってしまいしたが、それはこの業界ではある意味健全と言うことにしておきましょう。

そんなで、いろいろと岩のありかを教えてもらったりしたのでした。
う〜ん、楽しみ楽しみ。


これからもロストアローの商品の品揃えは、より充実させていくつもりですので、お楽しみに。

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