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コンペ

たっコン リザルト

延べ16日間に及ぶコンペも終了しました。
今回は58人の方にエントリーしていただき、毎日熱いセッションをみせてもらいました。

なかにはほぼ毎日のように登りにきてくれた人も d(>_・ )グッ!

皆さん、ありがとうございました&お疲れ様でした。


なお、全完登が3人でたので、急遽「たっコン スーパーファイナル」やります!!


商品も順次渡して行きますので、お楽しみに (・-・*)ヌフフ♪


以下、リザルトです。

中間報告

さあ、「たっコン」も折り返しを過ぎ、残り1週間。

ここからは打ち込みまくって、少しでも完登数を伸ばすのが勝負の鍵になってきます。


ただいまのトップは49完登で2人が並ぶ混戦模様です。


まだまだ時間は十分にあるので、参加お待ちしています。

コンペ初日

今日はあいにくの天気でしたが、外岩組も加わり「たっコン」は初日から盛況でした。 ありがとうございます。

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中には30課題以上を登った猛者も!

さあ、まだ始まったばかりの「たっコン」、明日以降もお待ちしてます!!

コンペのお知らせ

コンペやります!

なひコン、しまコンに続くは「たっコン」 ←なんか微妙な響きだけど…

今回は、初〜中級課題を中心にボリューム満点!
お腹いっぱい登っちゃって下さい。

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高いところからこんにちは 信太ラポ in 小瀬編

高いところからこんにちは 今日は小瀬スポーツ公園からです。

日曜日の県民体育祭りコンペのセット作業に来ているんですが、その前に一言良いですか?

あちぃーです...

夏の最後の抵抗とでも言おうか、壁面フライパンでこんがりです。

ゲストセッターとしてお招きした小澤信太くんは、毎年お盆に富山で開催されるビッグコンペ、JOCジュニアオリンピックのセット作業で、暑いのは慣れっこと言われますが、甲府のそれもそれなりです。

ともあれ、暑い以外は楽しく作業は進み、楽しげなルートが完成しました。
小澤信太
どうです、信太くんのこの表情。楽しそうでしょ?
(これも一種のプロ魂です。)

そう、コンペの(裏方の)花形はなんと言ってもルートセッター。
この楽しく華のある仕事に憧れているあなた! そう、そこのあなたです!!

トラマティックな名勝負を演出するべく、僕たちと裏方仕事に燃えてみませんか?
ちょっとハーネスが腰に食い込んだり、選手の小言を耳にするもごく稀にありますが、技能を習得しながら、友人は増え、なおかつ人に感謝され、何よりもカッコイイ、全くもって素晴らしい役目であります。

山梨県山岳連盟ではセッターに限らず、コンペのスタッフをやってみたい方に対する門戸を、広く開けっぴろげていますから、ぜひご一報ください。

さて、今年も総勢60名近いエントリーがありました。
始めてコンペに出場される方も多いようですが、ビビらず、あがらず、ケチ付けず(←これ重要)

恥ずかしいことなんか全然ありません。
夢中になって登ってもらえれば良いと思います。


では最後に今日の川柳です。

クライミング どうせやるなら どっぷりと

県民体育祭りリードコンペ

えーいろいろあって更新サボってました。
この2週間にあったことはまた別の機会に書くとして(←そういっていつも逃げてる)、直近の情報から。

まず、来週の日曜日は小瀬クライミング競技場で、毎年恒例のリードコンペがあります。

県民体育祭り

今年はゲストセッターに小澤信太氏を迎えて、クオリティの高いルートで皆さんに戦ってもらおうという狙いです。


で、申込締切は、9月11日(日)。

今日です!!


申込は県内各クライミングジムで受け付けています。
まだ間に合います。急いでくださ〜い!!

第66回国民体育大会 関東ブロック茨城大会

もう2週間前の話になりますが、国民体育大会関東ブロック茨城大会のため、水戸に行ってきました。
今年は少年男子チームの監督として(なにげに初)現地入りです。
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前日、大会の会場付近にある偕楽園の神社で必勝祈願。

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開園時間を過ぎていたので園内には入れませんでしたが、一帯の石灯籠はほとんど崩れ落ちたまま。3.11震災の傷跡を今も至る所で生々しく目にすることができます。
そもそも僕が今年監督を引き受けたのも、この震災で大変な思いをしている茨城県で、って言うのが大きかった。
「被災地を元気づける」とか、そんな大それたことじゃないです。

自分のに出来ることをもってして、とにかく全力でやってろう。そんなところです。


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さて、こちらが今回の会場。体育館内に特設された競技壁です。
空調はなかったですが、折からの台風の影響で北関東は涼しい気候でたすかりました。

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少年男子 田中慎一選手

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少年男子 若尾龍隆選手


関東ブロックは上位3県(少年女子は2県まで)が出場できるのですが、初日のリード種目では5位と大きく出遅れて絶体絶命の状況に追いつめられました。

しかしその夜、チームのの選手との食事の時に「ボルダーは勝とうぜ」「よし! じゃあやってやろうじゃん」という話が選手から出て、そのままホントに1位を獲得。逆転で総合2位で通過くれました。

まったくたいした連中です。

監督としては采配ミスなんかもあって、ちょっと反省。
このへん山口での国体本戦では修正したいと思ってます。

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少年女子 渡部咲樹 選手
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少年女子 安田あとり 選手

成年女子の写真はないです。ごめんなさい。
少年男子はアイソレーションにいる時間が長く応援できませんでした...。

少年女子は総合3位、成年女子は同じく5位。
共にブロック突破の可能性があったものの、紙一重のところで勝ちきることができませんでした。

でも、全力のトライで大きな見せ場を作ってくれて、会場を盛り上げてくれました。
成年女子のボルダリング競技では、観客よりも山梨選手の声のほうがデカかったらしいですがw( ̄△ ̄;)


今年の国体山岳競技は10月1日〜3日まで、山口県山口市のセミナーパークを舞台に開催されます。
代表選手だけでなく監督への激励&差し入れも、遠慮なくどうぞ!! (笑)


代表チームメンバー


【成年男子】監督:渡辺 晴彦、選手:内藤聡、根路銘幸昌

【少年男子】監督:山森 政之、選手:若尾龍隆、田中慎一

ササコン リザルト

お客様企画コンペ第三回「ササコン」盛り上がりましたよ。

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今回の企画、課題セットはピラニアの昇り竜ことササキックスです。

ルールは11課題を1時間半でのセッション方式でオンサイト(1トライ目は人の登りを見てはダメ)で登った場合は10ポイント。
2トライでは5ポイント、3トライ以降は3ポイントの合計ポイントで競います。

リザルト  名前  完登数  合計ポイント

1  若尾 龍隆    11   96P
2  田中 慎一    10   95P
3  遠藤 拓真    10   78P
4  有賀 弘     8    73P 
5  大森 僚     6    55P
6  島 勇樹     7    44P
7  松本 竜次    6    43P
8  橘田 一貴    5    40P
9  山本 豊     4    35P
10 畑野 克美    4    23P
11 長田 隆裕    2    13P

足自由クラス

1  畑野 そよ風   4    40P
2  渡邊 晋吾    2    20P
   為本 元    2    20P
4  川野 佐知子   1    10P
5  畑野 晴多    2    8P

なお、今回集まった参加費の全額を震災義援金として募金させていただきます。

課題はファイルしておきますので、ぜひ挑戦してみて下さい。

ササキックス、お疲れさま&ありがとう。
次回はリョーコンやりますよ。乞うご期待。

第4回 ボルダリング山梨カップ

初めて山梨カップに出場しました。

特に緊張することもなく久しぶりに独特の興奮を味わえたんですが、思うような動き、搾り出すような登りは全くできず、不完全燃焼感だけが残ります。

奮い立っていたかと思うと、自分の弱さに失望して凹む。
緊張の中で完登できて安堵と嬉しさを味わったかと思うと、自分に腹が立ってきてまた凹む。

敗者はジェットコースターのような感情に苛まされるんだな、と。

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写真提供 : maboo




その他の写真もちょこっと貼っておきます。

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シューズをチューンナップ中の佐藤ユースケ( 花粉症@The North Face)
皆が幻滅するんで、早いとこシューズのスポンサーをみつけてください(笑)


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何か臭ってきそうな男子予選のアイソレーション。


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僕の頼もしい相棒と、香しい足。


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何を思う黄昏。


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勝負師の風格。


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落ちなかったAtorix。
ギリギリのセットが難しいのは、女性のセッターが不足していることもあるんだよなぁ。


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幽体離脱しながら栄光のダブルダイノを決めるミツオくん@maboo。
出し切った登りに痺れました。


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勝ちきることの何と難しいことか。
でも若ちゃんの登りは好きです。
いつも「ああいう風に登れたらいいのに」という羨望をもっています。

リーチをもろともしない弾丸のような登り、勝負に長けているところも、僕のクライミングヒーロー山﨑岳彦さんとダブらせて観てしまっているのかな。


コンペスタッフの山岳連盟のみなさん、宇都宮からセットにきてくれたヒラリー、忙しい時期に休ませてくれたピラニアスタッフ、仲間のクライマー達、応援してくださった方、ありがとうございました。

リザルトはそのうちに山梨山岳連盟競技委員会blogに出ると思います。

今回は自分のことで精一杯で、仲間達の成績を知ることはおろか、応援もほとんどできなかったです。ごめんなさい。


他にもいろいろと思うところがある一日でしたが、いい機会を与えてもらったと感謝しています。
山梨カップ、機会があればまた出場したい思います。
でも、その前にもっと沢山登らないとっ!

みなさん、これからも岩にジムにと、お手合せの程よろしくお願いします。

第4回 ボルダリング山梨カップ

BYC4th
富士吉田店の準備でエントリー状況などを確認できていなかったんですが、昨日知らされた感じでは、全クラスあわせて20名程度と寂しい感じは否めません。


(や)はスタッフとしてセットの手伝いをする予定でした。しかし今回のチーフセッターの平野正行さんが震災の影響も少なくなかった宇都宮からきてもらうこと、さらに県外クライマーからもエントリーがあったことを知り、もういても立ってもいられなくなり、選手としてコンペに参加したいと実行委員会に申し出ました。

街角募金しかしていない自分。
結局、クライミングしかない自分。

冷めてる山梨は嫌だ。

もしここで何かのアクションをしなかったら、知らんぷりを平然とする日本のお偉いさんと同じようにも思えてくる。

山梨カップは国体選手の選考を兼ねるコンペだけど、そんなのは何の関係もない。

色んなことが頭を巡ります。


しかし「出ねば!」と思いたったのは一昨日のこと。
相当な期間クライミングを断っている状況でエントリーするのは、このコンペで真剣勝負を挑もうとしているクライマーに対していささか失礼だとは思います。

それでもやっぱり、みんなと一緒に登って興奮を共有したい。
そんなことを考えています。

もし、参加を迷われている方がいたら、ぜひ前向きに考えてみてください。

申し込みの締め切りは水曜日。
それ以降は受け付けられません。

みんなでボルダリング山梨カップを盛り上げましょう!
大げさとは重々承知ですが、日本が少しでも元気を取り戻せるように。
そして自分が少しでも前向きな人生を歩めるように。

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