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コンペ

世界ユース選手権 LIVE

フランスはバランスで行われている、世界ユース選手権ですが、webでLIVE映像が見れます。
各カテゴリーの競技が同時進行しているようで、ハイライトを見ているみたいです。

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杉本選手。
実況アナウンサーも「ガンバ」を連呼してくれましたが、惜しくもフォール。


予選1本目は完登しているAtorixの2本目の出番も近いようです。
これ見て応援しましょ〜

JOC 2009

富山県南砺市で開かれていたJOCジュニアオリンピックカップの応援に行ってきました。
090816_JOC.jpg
やや閑散としていた3日目、決勝。

090817_atorix.jpg
山梨のエースAtorixは、壁の左端に足が触れたということで、以後の4手くらい損しちゃいました。残念。
(デマケーションの定義は「触れても良いが、前進もしくは休憩のために使用してはならない箇所」のはずなんで、動き的に「触れただけ」の判定になるかと思ったんですが、期待むなしく一発適用でした...。キビシー!)


その他の感想はのちほど
(日帰りだったため、まぶたが今にも閉じそうです...)


リザルト


最終総合リザルト

世界選手権 男子リード

中国で行なわれている世界選手権
個人的にファンである松島暁人選手の成績がきになって、リザルトを見てみました。

世界選手権 男子リード リザルト

なんじゃこりゃ〜

一番の驚きは、ラモン・ジュリアンの準決勝落ち。
さらに、アダム・オンドラがヤバいことになってるぽいです。

そしてそして、安間選手の上を行ってるのが、ロンくんじゃありませんか!!
すげ〜

応援していた松島くんは、24位から盛り返して13位でのフィニッシュのようですね。
あと1手で決勝だったんじゃないかと思うと、非常に残念...。
でも、ほんとおつかれさまでした。


さて、2年前の大会の決勝ではは、誰も完登がなかったはず。
今年はどうなるんでしょ?
ロンくん、安間選手に期待してます。

リードジャパンカップ速報

リードジャパンカップに参戦していたAtorixが、3位になった模様です。
安田あとり

ボルダリングジャパンカップの2位に続いて、リードも表彰台ですか。
表彰台の真ん中に立つのは容易なことではないけれど、なんか、こいつならやってくれるんじゃないか?と思わせてくれる、そんなヤツです。

おっと、もうヤツなんて言えなくなりましたね。
今度、暇なときに稽古つけてください。押忍!

女子最終リザルト
男子最終リザルト

グリーンカップ中止ぃ〜

う〜ん。
狙い撃ちのような雨で、今年のグリーンカップは中止せざるを得ませんでした。
平地は降ってなかったんですが、山間にある現地は本降りでした。

楽しみにされていた方、ごめんなさい。


荒天時は延期ではなく中止ということなのですが、せっかくセットしたルートをお蔵入りさせるのはもったいないということで、テープを貼ってオープンすることにしました。
090517_greencup-route.jpg


  • 赤テープ : 5.10+(矢花)右壁2面 チャレンジクラス決勝

  • 黄色テープ : 5.11b/c(や)左壁2面 マスタークラス予選

  • 黒テープ : 5.12a/b(なひ)4面マスタークラス決勝


使わないインナーホールドは黒テープで×してふさいであります。

雨で壁面が濡れていたせいでテープの張り付きが悪く、そのうちはがれてしまうかもしれませんので、一応○印で示しておきました。

写真中の右壁上部にある←印で示された角状ガバは、マスター決勝ではあまめのホールドに付け替えられる予定でした。本来のルートなら12bくらいでしょう。

ルートは6月いっぱいくらいまで残すつもりですので、登りに行かれる方はこの写真を印刷して持参されると良いと思います。


しかし、いろいろ準備してきて「中止」になるのはすごくむなしいですね。
結果的に無駄になってしまうエネルギーと時間と持ち出しも小さくないし...。
(そもそも今回は、開催までに紆余曲折もあったんでなおさら)

ちょっと、色々と見直したほうがいい時期なのかも知れません。

高い所からこんにちは

はい!
今日はこの時期恒例の芦安クライミングウォールからのこんにちは。
そして、こんがりキツネ色のなひ君とのルートセット作業です。

090513_ahiyasu.jpg

今年度からは、なひ君も山梨山岳連盟に入って来てくれて、競技スタッフ陣もパワーアップしました。
今後開催するコンペのクオリティもさらに良くなるんじゃないかな。

そうそう、この春(や)は「山梨クライマーズクラブ」という名称で、岳連所属のクライミングクラブを設立したので、これまで山岳会とは無縁だったフリークライマーの方々も、コンペをつくる仲間になってくれるんじゃないかと、密かに期待してたりします。

山梨クライマーズクラブのことについては、そのうちちゃんと紹介しますね。


さて、この写真。
僕が上で、なひ君は下の壁にぶら下がって、ふたりは違うルートをセットしているところです。
面白いのは、僕はいつもルートの上(つまりゴール)からセットし、なひ君は下(つまりスタート)からセットするんですね。

どっちが良いとか言う問題ではなくって、セッターはそれぞれ自分のやりやすいスタイルを持ってるんです。

というわけで、一日中頑張ったんで、良いルートできましたよ!
あとは、お天気次第...ですか?

ちなみに、エントリーは既に50名を突破しました!(感謝)
みんなでテルテル坊主つくって、願掛けて下さい!!

第7回 南アルプスグリーンカップ

今年もやりますよ〜

縄重未来

昨年は54名も参加があって、すごく盛り上がりましたね。

今回もガチンコ勝負ありつつ、ビギナーや子供達がチャレンジしやすい大会にしたいと思います。

みなさんもふるってご参加ください!!

ボルダリングワールドカップ

4月11日、12日と埼玉県加須市で開催された、ボルダリングワールドカップに行ってきました。

一言で言って、日本のコンペ史上に刻まれる凄いコンペでした。
特に決勝は、これからも語り継がれるであろう名勝負だったと思います。


男子は村岡達哉選手が2位。彼のらしさ全開で、見ていて気持ちよかったです。
女子はまさに紙一重の勝負を制した野口啓代選手が優勝をきめ、日本選手は大活躍。

筋書きのないドラマに会場全員が興奮し、終わってみるとあたかも作られたかのような1日でした。

見どころは沢山ありましたが、特に男子決勝の最終課題の最終選手(Gelmanov Rustam選手)が劇的に完登して、オーディエンスの興奮が絶頂のまま幕を閉じたのが実に印象的でした

課題の質、難易度ともに絶妙だったからこそ生まれたこのドラマ。針の穴を通すような神業的な仕事だと思いました。

ボルダリング ワールドカップ
ボルダリング ワールドカップ
勝負を決めた男子決勝第3課題。
優勝したStephane Julien選手はこれを一撃。
信じがたいランジでした。


そうそう、今回は会場運営のスタッフとしてお手伝いしたのですが、準決勝では審判もさせていただいてきました。
緊張しましたが、色々勉強になりましたし、何よりこの素晴らしいコンペにたずさわれて良かったと思います。

貴重な機会を与えてくださった日本山岳協会、埼玉岳連のみなさんありがとうございました。
そして、素晴らしいパフォーマンスをみせてくださった選手の皆さん、長期にわたって準備されてきたスタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。


リザルトはこちら

北山真 実行委員長からのコメント

山梨カップ 写真

写真を少しアップします。

晴彦
観客席と選手が近いから、すごい声援でした。


予選
予選の明暗。


畑野克実
今回のダークホース、畑野選手。冴えてました。


090315_setter.jpg
戦いの行方を見守るセッターふたり。
ドキドキするのはなにも選手ばかりじゃないんです。


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悪い体制からカチにバシっとね。戸田選手の登り。


weiting
男子決勝の休憩席はトンネル。
思い思いにコンセントレーション。


若尾龍隆
山梨の牛若丸、若尾選手。
思わず応援したくなる選手ですね。


遠藤拓真
今年は上裸OKにしたものだから、男子決勝は筋肉祭りだ、エンヤコリャ♪


なひ
男子優勝はなひ。勝ち方というものを知ってました。


TOP3
男女それぞれの総合TOP3(写真提供 : 渡辺真二郎)


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尾川智子さんによるムービークイズ10。
Nikeのウォッチを含め、豪華賞品が当たりました。


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最後は尾川さんのムービーショー。ハイドラの気合いはすごかった。


ガールズトーク
ガールズトークも盛り上がってました。

山梨カップ リザルト

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