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コンペ

いよいよ

シマコンの封切りが明日になりました。
昨日50課題全てがそろい、あとは皆さんのトライを待つばかりです。

今年の課題も狭さ爆発。足あげ全開のユニークムーブで、あなたのイライラは最高潮。いや、興奮は最高潮。
ま、そんな乗り込みに耐え忍んで登れた時の嬉しさは、何とも言えないものがある訳で、全く麻薬的です。

島ユージ


連日連夜セットに指皮を減らした島ユージさん、本当におつかれさまでした。
残された任務は、課題名をつけることと(←意外にたいへん)、コンペ期間中のデモンストレーションだけです(笑)


シマコンの成績は、以後1年間の山梨クライマーの勢力図が塗り変わるといいます(ウソ)
時にワイワイと、そして時に真剣勝負で、50課題をお楽しみ下さい。

島コン2008

島コン2008詳細情報

島ユージ

2008 体育祭り

どうにか雨に降られる前に終えました。
みなさん、おつかれさまでした。

台風の影響で天候不順が続き、限られた時間の中で準備でしたが、選手のみなさんの頑張り、熱いトライのおかげで、楽しいコンペになりました。

080921_taiikumaturi.jpg

ビギナークラスではふたりの選手が完投。オープンクラスの予選ルートを使ってスーパーファイナルが行なわれましたが、若尾龍隆選手(山梨南中3)がスーパーファイナルも完登して優勝。天才の呼び声も轟くその才能の片鱗を見せてくれました。

2位の福澤百音選手(山城小6)も頑張りましたね。「Atorixみたいになりたい」と公言しているだけあって、コンペでは特に力を出せているように思います。

この2選手を含め、ビギナークラス14名の選手全員が高校生以下というのも、昨今の競技クライミング事情を反映していました。

オープン決勝は持久力とムーブ力共に試されるルートでしたが、オンサイトしにくいようでしたね。
下部から甘めのホールドが続いて、強引に突破を試みて消耗してしまう選手が多い中、下部からムダのないムーブを積み重ねて、最高到達点をマークした遠藤拓真選手(身延町)が優勝を決めました。

畑野克実
2年連続で決勝進出。今年は三位に食い込んで来た畑野克実選手。


根路銘幸昌
こちらも2年連続の表彰台をゲット。根路銘幸昌選手のオブザベ。


遠藤拓真
力強い登りで優勝した遠藤拓真選手。

女子では唯一予選を完登した縄重未来選手(山梨高校3)の4位入賞も立派でしたね。高校生活最後になる大分国体でも、思いっきり登ってもらいたいものです。

縄重未来


さて、この県民体育祭りコンペは男女混合のゆるーいコンペではありますが、不思議と選手からは不平不満の声もきかれずに、毎年盛り上げてもらっています。

さて、来年はどんなドラマが待っているんでしょう?
来年もご参加おまちしております。


TOP3
「ルネッサ〜ン」オープンクラスのTOP3。(中央は優勝選手ではありません。)


写真提供:中西啓介
(ビギナークラスの選手の表情を撮った写真はありませんでした。ごめんなさい...。)


関連リンク


リザルト(.xls)
白鳳会ブログ゛

台風接近

「高い所からこんにちは」
今日は、またもや小瀬競技壁上からのこんにちはです。

080919_kose.jpg

小雨が降っています。
そして今から、台風が山梨に接近します。

雨の中セット作業は悲惨です。
しかし、コンペは待ってくれません。
愚痴ってもしかたないので、明日の作業頑張ります。

ちなみに、日曜日のコンペはこれです。
080921_taiikumazri.jpg


今年はいつになくイベントの多い年でした。
まさに、デスマーチ。特に関東ブロック大会はこたえました...

考えてみれば、岩場には2ヶ月以上出かけていません。思うように登れないストレスでどんどんやつれていく自分が、涙がでそうなくらい悲しいです。

機会があれば書こうかと思いますが、僕にはこうしたコンペのセッターや山岳連盟の競技委員長などといった役をちゃんとこなすには、現段階では力不足を感じます。

来年は今一度初心に立ち返り、クライマーとして一から自分を鍛え直すこと、それから、ピラニアのジムのセットやレッスンなどの仕事をしっかりこなしてお客さんのためにエネルギーを割きたいと思っています。

とにかく、こうした業務が仕事やプライベートの時間を圧迫して、相当な辛抱を強いられた1年でしたが、それもこのコンペでおしまい。

全部終ったら、時計と携帯を家に置いて岩場に行きたい。そして、むさぼるように眠りたいです。


いや待った...
島コンがあったな!

(島コンは10月にやります。詳しくは近日中に公示します。)

JOC 2008

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雨ですよ。ザンザンぶりの。
宿舎のあたりは避難勧告出てたそうです(焦

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最終日の昼になってようやく夏らしい天気に。

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今回のチーム山梨。

JOCは海辺の民宿に泊まるにかぎりますな。その土地の人とふれあい、その土地のものを食するのは、旅の醍醐味ですね。

クライミングとは旅であり、旅とはクライミングである(山森語録←ややパク)


それにしても、今年のJOCはいろいろヤバかった。
これは書いておかないと言うこともあるんで、(余裕があったら)そのうちアップします。

リザルト

男子  女子  アンダーユースB


関連リンク


ユースクライマーのひとり言
暁人ブロローグ③

関東ブロ モグモグスペシャル

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2日目のボルダリングの準備も深夜まで続きました。(楽に準備できるコンペは、果たしてやって来るのでしょうか?)

1日目は緊張から流動物しか喉を通らなかったので(というか、弁当の味がひどすぎた... 選手・監督のみなさん申し訳ありませんでした。)夜食だけは、ということで安くて旨い定食で定評の糸力へ。

KANさまヨッシーは名物のカレー、僕は馬刺定食。霜降り馬肉が舌上でとろけるゼ〜。
サラダもガッツリ胃にしまい込んで充電完了。
欲を言えば地酒もいっときたかったんですが、その後の作業も考えて自重...


糸力はピラニアからも車で5分の位置にあります。
ピラニア来たなら餃子もいいけど、ここの定食&カレーもなかなか。安さも魅力です。
おためしあれ。

大きな地図で見る

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食ったら寝る。これ、クライマーの基本。

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全日程終了後は蓬莱軒でささやかな打ち上げ。

名物の支那そばの他のメニューも実に旨い。
プロジェクトが成功した安堵からどっと疲れが出てきた身体に、旨味が染み渡りました。

この夜はアイソスタッフをしていただいたとすこさんも交えて、主にクライミング界のゴシップについて真剣に語り合ったのでした。


蓬萊軒はピラニアから15分くらい。甲府の市街地にあります。
甲府では珍しい本格的中華料理の店です。

大きな地図で見る


おっと、ピラニアモグモグマップ作りますかね。

関東ブロック大会

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今は、こんな気持ちです。

最新 関東ブロック大会準備

忙しいです。

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トップロープですよ。やっぱ巷では。
(ボルダリング会場からの歩道にて)

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こちらは、ボルダリング壁(150°)
カンテが鍵ですね。
マットの段差には注意してください。
(ボルダリング会場にて)

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ご協力ください。
(ボルダリング会場にて)

続々 関東ブロック大会準備

今日もくそ暑かったですね〜
毎年重度の夏バテにやられる(や)ですが、食欲減退で早くもバテ気味です。
ヤバっ! なんとか今週末まではもたせないと(焦

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山梨チームはピラニアで練習。

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朝から上裸のセッターチームは、アイスで一服。
モグモグならぬペロペロです。

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恍惚の表情をみせるオビくん。
ほんと、カワイイ人ですよ。彼は。

明日も朝から準備で〜す。

続 ブロック大会準備

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こちらはアリーナに特設されたジャングルジム。


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そして、今回のセッターである岡野さんと、オビくんが到着。

ミーティング後のモグモグはじめは、がんちゃのつけめん。
国体系コンペの運営スタッフはクライマーが少ないんで、こうやってセッターさんと業界話するひと時は実に楽しいもんです。

それにしても、さすがは理事長ラーメモ★★の店。
思わず唸る魚だしスープと太麺の調和は、暑さにやられた体にも、つるつると小気味良く食せました。

さていよいよ、明日からルートセット作業。
初めて一緒に仕事することになったオビくん、どうぞよろしくお願います。

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