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自然の岩

vol.2

軒先売りのみかんを買っていかなかったんだ。

しかし、先行パーティーの方々にごちそうになっちゃいました。
お礼にムーブ解説(おせっかい)を少々。

クライマー同士、コミュニケーションは大切にしたいですね。


さて、「店長と外岩2014 vol.2@またまた湯河原」本日も晴天なり。
箱根路はうっすら積雪だったがご覧の通り、快晴乾燥!
岩と指でバチッ!!と静電気が走るんだねー。

都合が合わず、全くの初めて組のいない今回は、前回の宿題と次なる課題探し。
米粒岩/アップ8級
米粒岩/アップ8級を登る外岩3度目のTくろー君、脚力はあるけど足上げが苦手。
辛くもお目当ては逃したが、トライを重ねるごとにムーブの精度が上がってるので良しですぞ。


成長株のPリンちゃん、宿題の桜岩/カンテ4級を今日は2撃!!
米粒岩/米粒4級
米粒岩/米粒4級もリーチを補うムーブで再登、店長にはあんなハイステップできませーん…。
ヨレもあってか米櫃4級は宿題に。中間部までのムーブはいい感じに固まってきたね。


今シーズン岩出没率アップのR子嬢。
ガストンで保持までいった桜岩/のっぺり3級、パワーのいるムーブはまだまだガンバで宿題に。
米粒岩/米櫃4級
今日のお目当ては米粒岩/米櫃4級。
中間部のレストポイントまでは良いんだ、終了点までのフットホールド探しに結構かかったね。
ヨレが出て日が沈み始めたときに完登!!
「やったー!!」の声を聞いた人、この人の声でした。

その後ろでスポットに入ってるT村君も苦手な足使いを克服、米粒岩/米粒4級を無事完登!!
ホールドの保持力よりやはり足に乗れてるかが勝負でしょ。

前回軽い気持ちで(コラっ!)触って宿題にした店長は米粒岩/米蔵?段をトライ。
やたら限定がある課題は好きクナイけど、トポの指示どおりカンテ無しで体感1級くらい。
合流組のK石君は2級って。ふむ、それも分かる。
しかし、問題はグレードよりも宿題にしてたってこと。
何級だって出来ないもの出来ない。出来るようにトライするべし。

日が暮れると一気に寒くなります。
ささっと帰り支度して二つ山越えて山梨まで帰ろう。
帰り支度

女子二人のムーブ力が光る今回の湯河原。
岩に行く度に自身を伸ばしててこの先どこまで行くのやら。

2回に渡って行った外岩、楽しかったでしょ。
都合あわせて登りに行きましょ。

あっ、そうそう、猿山岩のベンチ前で猿と化したYや君、サポートありがとう。

店長と外岩2014 vol.1

快晴の湯河原。
帰る頃には売り切れてしまう軒先売りのみかんを買ってGO!

湯河原ボルダーへ

店長と外岩…、あえて「外」っていうのも人口壁時代ということか。
さておき、vol.1in湯河原、Tシャツで登れる暖かさ、冬は居心地いい。

経験者も含めて、初めて岩に触れる人、経験の少ないクライマー十数名、
まずは大所帯で賑やかにして居合わせたクライマーのみなさん、スミマセンです。

トポ、マット、シューズ、チョーク、ブラシと手際よく準備する経験者の傍ら、
期待と不安の混じった目で岩を見つめる初めて組。

でも、岩に触ってホールドを確かめるごとに、いつもの顔に。

Y田君6QYタ君7Qk-takeさん-ノーズ2Qt倉さんカンテ4Q

7〜1級がお手頃にそろった桜岩はグレードもばらつく皆にはちょうどいい。
次々にトライ〜!!

「楽しい!」
「難しいー!」
「思ったより登れるー!!」

おにぎり食べながらトポとにらめっこ。

「スタートはここからかな?」
「離陸出来ない〜!」

t村君ノーズ2QR子カンテ4Qtkさんカンテ4Qmのりさんノーズ2Q

レッドポイントを上げた人、
予想に反して登れちゃった人、
リベンジに成功した人、
ケガ再発?した人。

いろいろあって楽しいボルダリング!!

無事完登で、ご覧の通り!

完登!!

このあとも貝殻岩、穴岩、米粒岩など湯河原のメジャーなボルダーを堪能〜。

結局、日暮れまで撃ち込んでしまって駐車場にヘッデンで到着。

湯河原の街で夕食がてら本日の総括。

皆、お疲れさまー!
充実した疲れで皆イイ表情でした!


さて、来週の1/19(日)もvol.2 in湯河原ボルダーです。
店長といっしょに岩、行こうよっ!

店長と外岩

店長と外岩、今シーズンはまだ2回目。
梅の咲きほころぶ(一分咲きですね)湯河原ボルダーへ。

幕山公園の手前で庭先みかんを買う(1袋100円!)のがここでの楽しみのひとつ。
「梅の宴」開催中なので第4駐車場へ停めて支度。
駐車料500円/1台と入園料200円/1人を支払って、いざ行かん。
梅林観覧のお客さんに背負ってるマットはなんだい?
と聞かれて説明をしているI江くんが初々しく見えた。

話しながらの移動も楽し。
桜岩には合流予定だったSunnyRockのテル&ミーがすでにトライ中。
ハマってるクライマーの登りは元気でイイ。
店長と外岩vol.2

庭先みかんを食べながらボチボチ登りまっしょい。
1冊のトポを回し読みながら…、はて?この課題、どうしたものか…
トポを読むオブザベ

次々にお手頃課題をトライ。
とはいえ、テクイ課題には手こずってますねー。
次のホールドは?エイヤッ
クッ!!なんだこれー!

コツさえ解ると、ハイ、登れたよ!
登れたっ!

お祭り屋台の味見でイカ焼きにエラく感動の店長、
お土産のイカを片手にボルダーを転々、
のどかなボルダー日和だったなぁ。

vol.3は来週17日、またまた湯河原、まだまだ募集中です。

リードクライミング@甲府幕岩

只今ピラニアはリードブームが到来中。
最近ロープレッスンを受けて、リードクライミングを始められる方が増えています。

始めたからには、外にも行かなきゃもったいない。

と、いうことで初外リードの人も含め、紅葉も終盤に差し掛かった甲府幕岩で登ってきました。

甲府方面からは観音峠を越えるのが早いのですが、通行止めの為、最近舗装された小森川林道から入ります。
距離はあるけどダート路が少ない分、樫山林道よりも楽に入れました。


それではlet'sクライミング

121106_makuiwareiko.jpg

リード入門に良い、幕岩の三ツ星ルートを登るreiちゃん
初めてとは思えない安定した登りで無事RP!

121106_makuiwamiwa.jpg

このぐらいのサイズもありボルト間も短いので、初級者も安心して遊べます。


そんな楽しいリードクライミングも、しっかりした技術、知識がないと重大な事故に繋がります。

そこでピラニアでは「ボルゼミ」ならぬ「ヒモゼミ」を企画中!!

講師はもちろん室井登喜男が担当します。
実用的かつマニアックなゼミになること請け合いです(笑)ご期待下さい。

梅雨入り前

ですが、初岩組を連れて快晴の小川山へ出かけましたよ。

期待と不安で眠れなかった人もいたとか…。

初岩組

若干のヌメリはあるものの、天気に救われこの時期にしては上々。
恐る恐るトライスタート。

トライ1トライ2

ホールド、どう持てばいいの? 足はどこに置けばいい?

トライ3トライ4

やさしい課題も気が抜けないなぁ。 ググッゥ〜ww !

ですが、登れたとたんにこの笑顔です。

笑顔1笑顔2

ジムとは違った達成感でいっぱいに。

笑顔3笑顔4

小川山に来ていた多くのクライマーの皆さん、賑やかですみませんでした。
ブラッシングやゴミ拾いといった当たり前のマナーもしっかりと身につけていきましょうね。

そろそろ梅雨入りしてしまいますが、次回をお楽しみに。

一方、翌日には駆け出し組と瑞牆へ。

瑞牆組

宿題になっていた課題が登れたり、グレードを更新したり、始めてジャムったり。

グレードアッブヨレテきた

こちらもなかなかの成果ありで皆それぞれに満足な1日を過ごしました。

瑞牆も公開され、小川山をしのぐボルダラーが来訪する中、あらためてエリアを守っていかなければならないと感じました。
人のゴミは自分のゴミ、遊歩道の繋がっているところはショートカットしないで遠回り、そんなところからはじめたいと思います。


でもって、ゴミにならないようにっと、即席で箸を作って食事を。

箸を忘れた

知恵とエコを兼ね備えたそんなクライマーになってもらいたいもんです(ただ忘れただけだって)。

爪痕

朝ボルにと近場の河原へ物色に。

台風後、はじめて河原に降りたら様変わり。

川床が掘れて、登れそうな岩。埋まった岩。流された道。

ひと際、目にとまったのはこの樹。すっかり根が洗い出されてしまった。

台風の爪痕

圧倒的な水の力。もの言わずとも負けない樹の力。

少々喋るが、見習おうっと。

デビュー

外岩ってどんな感じですかっ?

んじゃぁ行ってみますかぁ~。ってことで小川山。

12号タラス(台風)接近直前で心配した天気も快晴。

外岩デビューにはもってこいやねぇ。(岩が湿気てることはみんなにナイショ)

でもって臆することなくトライ!

デビュー0.jpg

フム、なかなか様になってますなぁ。

ボルダリング@小川山

久々に小川山へ行ってきました。

実に1年ぶり。
猛暑の下界を尻目に、爽やかな空気が満ちた木陰の岩遊びは最高でした。
110810_1Q-1.jpg

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今回はアクティバのオーナーなひくんと一緒に行ったのですが、【冬の日】を狙っていると言うだけあって、さすがお強うございました。
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まさにコテンパンでしたが、彼の上手さを盗もうとムーブをよく見ている自分が、クライミングをはじめたばかりの頃のようで、ちょっと複雑な気持ちでした。


そんな、思うようには登れなかった久しぶりのボルダリングでしたが、しかしひとつ大きな発見がありました。

実は僕が花崗岩のボルダーの苦手意識が強かったんですが、それは「汁手」という体質的な理由がありました。
寒く乾燥した気候下でも、少し登ると指が汗でふやけてしまい、あっという間に指の腹の皮が摩滅してしまうんです。

まぁ、それでも岩に触れれば楽しいものなのですが、その後1〜2週間はうすうすぬめぬめの指皮と格闘しなければならない。全国3万人の汁手クライマーの皆さんなら、このストレスを分かっていただけると思います。


よって、岩肌の粒子が他より粗い花崗岩は、乾燥した時期でなおかつ指皮満タンの時にだけ登ってた訳です。

ところがここ数年、あれだけ苦しめられた汁手が改善しているのではないかと思うことが増えてきました。要するに、手から汗をかきにくくなった。


昨日もほぼ一日中登っていたのですが、以前と比べて滑らずホールドできるし、指先の知覚がヒリヒリする割には指皮は思いのほか擦り減っていないのです。


これはかなり嬉しい変化です。
つうか、これはもしや一種の老化現象ではないかと思われるわけですが、クライマーにとってはとにかく喜ばしいことです。
じゃあ、ハッキリ言っちゃいましょう。「花崗岩楽しいっす!」(←薄情者)


しかしですよ、汁手じゃないクライマーは、みんなこんな楽しく登ってたんだと思うと、いささか不公平感を感じるなぁ。

だって、ずるいじゃない!
こっちは、登りだすなり指皮痛い思いしながら、ヌメヌメズルズル落ちまくってたっつうのにさー


まぁいいや。
とにかく凄く楽しかったんで、これからはビンビン小川山とか色んな岩場に行くぜ!
(その前に家庭内マイレージ貯めねば)

お詫び

今週は風邪をこじらせて3日間も仕事を休んだ(や)です。

特に昨日は今年最後のボルゼミでしたが、急遽タックンに講師を交替してもらいました。
生徒のみなさん、すみませんでした。


思えば水曜日、一度治りかけた所で、仲間達のセッションに混じったのがいけませんでした。
若い頃は、風邪なんて登れば治ったもんですが...


しかしその間、巷はよく冷え、よく乾燥して、ボルダリングには最高のコンディション。
これを待ちに待っていたのに、バイオリズムとは見事にすれ違い、苛立ちは最高潮。

来週は調子を戻すことに専念したとしても、お目当ての課題の完登は遠のいてしまいました。
今回ばかりはマジショックです。



そういや、昔は積雪があっても関係なく登りに行ったものです。
雪が積もる岩場につきあってくれる仲間も減りました。
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これは早川のジャガイモというスラブ課題。
これがまた隠れた秀作なんですが、人気があるとかないとかじゃなくて、もはや誰も知らないんだろなぁ。

101217_Jaga-2.jpg
でも、僕はこういう人知れない岩や課題が大好きです。

来年もひっそりと、でもガッツリと岩登りを楽しつもりです。

秋の奇襲

いやぁ、おとといの夜は裸で寝たと思ったら、昨日は布団まるかぶり。
秋の到来どころか、これじゃまるで奇襲です。

気温差15℃で、今日は体調もなんだか変ですが、この気温じゃ太刀岡山もいい感じっぽいし、来週あたり久々に岩場に行ってみよっかな♪
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写真はカリスマ(5.13a)をトライする仲間。


去年の秋は、カリスマを地面から登ってみました。

考えてみると、木登りしてスタートって不自然なスタートだよなと、心のどこかに「しこり」みたいなものがあったんで、登ってさっぱりできました。

さらに、終了点からスラブを駆け上がり、岩のてっぺんまで登って大満足。
カリスマを一度登っている方も、きっと新しい発見があると思いますよ。おすすめです。
(ちなみに、ほこらの穴はホールド・スタンスにしません。)


今年の秋も、満足できるクライミング、ドキドキするような岩との出会いがあるといいなぁ。

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