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自然の岩

shirtless

今日の屋根岩はフライパン。
always shirtless climberの(や)の背中も、こんがり小麦色。なんだけど、胸側が焼けないのはなんとかならんのか!? 裏が黒くて表が白い、オセロみたいになってきました...。

夕刻、程よい疲労感と充実感に浸りながら基部に降り立つと、ん?
デポしておいた、おやつが散乱!
ああっ! 大事にとっておいたビスコナナーズ・コロッケまでも...

カ、
カラスめぇ〜 焼き鳥にしてぶさらぅぞ!!

憧れのクライマー

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ジェイソン一行をよく行くエリアに案内。

彼達は日本的な景色を気に入ってくれたのかNice place!を連発してました。
最上部エリアにある神秘的な岩を見せてあげられたら、もっと喜んでくれたろうに...
リラックスした雰囲気のなかで、ジェイソンともいろいろ話ができて楽しかったなぁ。

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シェーンはやっぱり今日もマイペース。

と、
僕はジェイソン・キールと一緒に登ったんだよな。
一緒にいるとあまりに普通な感じでしたが、次の日になるとなんかちょっとスゴい事にも思えてきたりして...
憧れの人に会える機会というのは、日常ではなかなかあるもんじゃないですからね。
とにかく、とても良い思い出でになりました。

パンプのみなさん、尾川さん、山本さん、遠藤くんもお疲れさまでした。

今日も山梨ライフ

060514_hakusyu.jpg

再び仕事前にボルダーへ。
遅番なので、たっぷり登ってから仕事。

山梨にいると岩場が近いだけじゃなくて、地元クライマーしか知らないエリア情報が聞けるのが嬉しい。

でも、プロジェクトはなかなか教えてくれない。教えてくれても、登っちゃダメだって。
僕が開拓している某エリアとプロジェクト交換しようと提案したんだが。

山梨ライフ

060509_hakusyu.jpg
岩を求めて山梨に引っ越して早3週間。
ちょっと生活にも慣れてきたので、夢だった仕事前ボルダリングを実行。家から30分の白州ボルダーへ。

3時間ほど登ってから仕事。
うーん、DREAMS COME TRUE!

登って治す

風邪ぎみで前日まで咳がひどかったんですが、クライミング強行。ところが、自然の中だと全然咳こまないんです。
「登って治す」っていう本でも出したら売れそうだなぁ。

先日大ちゃんと一緒に登ってから、さらに岩を見る目が良くなった気がします。
今日もグッドな課題を設定したり、教えてもらって登ることができました。

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この後、暗くてホールドが見えなくなるまでリンクものをトライしまくって終了。
久々に手がワナワナ...。
それでも、とてもいい課題が完成したし、終始新しい岩やらムーブを楽しめた大満足の1日でした。

平日だけど...

060422_hutago.JPG
今週は,時間を見つけて二子へ.
甲府からだと雁坂トンネル経由で二時間半,遠いイメージがあるが何気に伊豆より近い(道混まないし)
先月来た時は,寒かったけど貸しきりだった.さて今日はどうだろう?
やはり予報が良かったからか,大賑わい.

成果はないが進歩はあったという一日(粘りが足りなかったともいう...)であったが,

岩場であった皆さんの,気持ち込もった登りからは学んだり,感じたりすることがほんとにたくさんある.
やっぱりいい岩場で,いいルートにトライしていくことは上達の鉄則だなと思った.

というよりとにかく登ってて楽しいのだ.

4~5月は,花崗岩と石灰岩の狭間でゆらゆらしそう.

河童の出た川

ボルダリング
とあるボルダーエリア。ここには山梨じゃないみたいなこんな風景がありました。キレイだなぁ。

しかし、ちょっと周りに目をやるとゴミ、ゴミ、ゴミ...。日本の川は世界で最もゴミが多いに違いないと確信してしまうこの惨状は、日本人として全く情けない限りです。

昔は河童が出たという民話が伝えられているこの地方。現代ではその姿を見る事はないですが、それって存在が空想だったのではなく、汚染と開発によって絶滅したんだと、僕はそう思います。

さて、今日はRyoと一緒にめぼしい岩を登りましたが、実に良い課題がいくつか完成しました。ラインとグレードなんかの情報も記録しているんで、知りたい方はピラニアで教えますね。
そして、とっておきのプロジェクトもあります。

一期一会


雨の月曜日(定休日)。
早川の柴トラ(5.13?)を登りに行きました。今まで存在は知っていたんだけど、トライは初めて。
クラシック課題のリピートにはあまり手をつけてなかったんですが、先日、草野俊達先生がピラニアに来てくださった時に話に出たのがきっかけになりました。

で、みぞれまじりの雨がザンザンと降る中、トライを重ねましたが登れず...。
ちょっと湿度が高すぎというのもありましたが、なかなかに手強いやつです。

でも、そんなきっかけを一期一会に大切にしていけば、日常はもっと面白くなると思ったのでした。

兜岩

兜岩のラ・メント(10d/11a)

兜岩って電車からも見えるんです。見えるんだけど久しく行ってませんで、今回なんと7年ぶり。昔(僕開拓にたずさわった時期)となにも変わらないステキな静けさと、富士山と甲府盆地を一望できる絶景がここにはあります。

で、ムーブの岩場というか、持久力はそれほど必要ないけど、印象的な核心部がどのルートにもあってなかなか面白い。甲府のラムニー(行った事ないけど)とでも言っておきますか。 では、ちょっと(や)推薦のルートをご紹介。


  • カブトワトブカ(10c) : 文句なしに山梨100傑ルートの1本。中間部のクラックをN.P.で登ればさらに充実しそう。

  • ラ・メント(10d) : いきなり出てくるボルダームーブ、そして最後のスラブクラックが印象的。 ※写真

  • ハッピーバースディ to 幸大(11a) : エッジを駆使するパズル的なところが実に面白い。

  • 祝開店(11d) : 前傾ぐあいといい、長さといい、ホールドの大きさといい、まるでピラニアのリードルートみたい。

  • ウェディングベル(12b) : 絵になるルート。次回トライ予定。

  • 福ぞう(11d) : 終了点がなくなってます。なんで、リップを隣のルートまでトラバースしましたが、これがドキドキ。(笑)


    • また近いうちに行きたいなぁ....

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