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ピラブログ

寒い夜こそピラセッション

昨日の石和店は夜の8:00ころ突然停電がありました。しかもすぐ復電しない、最近では珍しい停電でした。

こりゃいかんということで、バッテリーランタンを並べて灯すとどうでしょう。ナイトボルダリングのようで血が騒ぐのか、テンションが上がります(笑)

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もう8年も前になりますが、震災直後の計画停電の時はこのランタンの灯のもとで営業したのを思い出しました。

2011年3月17日のピラブログ

で、ちょうど昨日はピラセッションデーだったので、闇セッション課題を設定しはじめたところで(残念ながら)復電。 とはいえ、テンションはそのままでピラセッションは盛り上がりました。

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昨日は底冷えのする寒い日でしたが、こういう夜こそワイワイとセッションするのが何よりも健康的。心も体も芯からホットになれます。

来店時はヒートテックを着ていた人も次第に脱ぎ始めて、最後はTシャツの人が多かったですね。

(や)も混ぜてもらいましたが、最初は一抜けしてたのが最後はヨレヨレで泣きが入りました。でも楽しかったなぁ。

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閉店間際、ひとりのお客さんが「今日来て良かった。」と言われたのが印象的でした。

寒いとつい億劫(おっくう)になりがちですが、そういう時に必要なのは温かい環境ではなく、寒さを忘れられる遊びと一緒に熱くなってくれる仲間ということでしょう。

ピラニア以外をホームジムにされている方もぜひお友達と一緒にピラセッションにご参加ください。各店のセッションマスターが設定する課題でみんな仲良く登りましょう!!

 

次のピラセッションは12月21日(金)、南アルプス店でのクリスマスコンペになります。

 

こちらのイベント詳細はこちらからチェックしてください。 なんとチーム対抗戦ですよ〜

店長と外岩@御岳12月

薄氷のはってるだろう花崗岩帯からチャートへ。

秋から冬に季節替わりの今頃は御岳で登るのが心地いい。

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左岸を登り歩くツアー。

初中級者にちょうど良い課題がそろっていて、なおかつ上級者にもピリッと厳しい課題が整ってる。

皆でセッションできるし、自由にラインを見つけて登ることでより盛り上がるいつものスタイル。

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フットホールドはフリクションが効きにくい。

滑りそうだけど圧力をかける。花崗岩より緊張感が高い。

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登れた後の開放感で思わずニヤリ、でも最後まで気を抜かないで !

 

そして特徴的なこの岩、シットスタートに限定、直登のラインで。

どんなムーブか想像つくかな ?

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ラストはかたつむり岩。

ここまで来てエンジンのかかるクライマーも。

夕刻薄暗くなるまでスラブと前傾壁でそれぞれセッション。

チーム前傾壁は「ヨレてる〜」と言っているが、フットホールドを上手に使ったムーブがまだまだ起こせてない様子。

こういう基本的なムーブを入れた課題をジムでやらねばなぁ。

思惑の課題を堅実な踏みで無事完登のチームスラブ。

ちょっと高さがあるので緊張したね。

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さて、2018年の店外にご参加頂いた皆さん、ありがとうございました !

今年も多くのクライマーが外岩デビューしました。

行ってみる前は不安なものですが、店外では個人の力量を見ながら少しずつ慣れていけるようにアドバイスしています。

こんなにも楽しい岩登りをより多くの方に知ってもらいたい。

まずはクライミングジムへ。

そしてジムから岩へ。

そんな仲間を「店外2019」でも大募集、よろしくお願いします !

 

1月はミカンと魚の美味しい湯河原の予定です。

あっ、岩がメインですよ、もちろん〜。

店長と外岩@瑞牆11月

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初めての岩、8級程度のスラブ、まずは立ちこんでみる。

ジムより小さく薄いフットホールドは信用ならない。

意を決して離陸、「あっ、立てた‥」

エッジの効かないポケットは身体を引き上げるには心もとない。

ここはやはり極薄のエッジや岩面の波打ちの駆け上がりに乗り込む。

高めに上げた足に徐々に全体重を乗せてくる。

乗り切れずにフォールすること数回、ついに乗り込みリップに手が掛かった !

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経験を重ねて成長していくのを見てるのは実に気持ち良い。

より積極的にトライして危なげだったムーブの安定感も増した。

出来ることを初めてのクライマーに伝えたりすることで自身を再確認ながら、こうして文化ってつながったり広がったりするんだなぁ。

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出来ないことを出来るようにするにはなにかしらの変化が伴う。

「あり得ない」を「ありかも」と考えられたなら一歩進めるってことに気づく岩登り。

大人になるほど頭固くなるもんだけど、気持ちが変われば身体も動く。

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「 登りたい ! 」その純粋な気持ちのままに登ると良いね。

 

頭の中ではそんなことを静かに思いながら、岩に導かれるがままに一日中「みんなの岩」周辺で賑やかだった。

「やったー !」「くっそー !」「あー ! なんでー ?!」

ちょっとしたコツを耳打ちするので岩と仲良くなって「グッジョーブ !!」でいこう !

 

 

ボルダリングを始めて数ヶ月、そろそろ岩に行ってみたいなぁ、そう思ったなら迷わず「店外」へお申込を !!

次回の「店外」は 12 / 9 (日)に御岳を予定しています。

参加希望の方はお早めの申込をお願い致します !

 

変化と刺激のあるジムを目指して

11月も半ばにさしかかって、夜はちょっと寒くなってきましたが、ピラニアの夜は皆さんの熱量でホットです!
 
昨夜は南アルプス店のマンスリーウォール周辺がいい感じでした。(11月の新作は内容もグレード感も良くなってます。)
ひとたびセッションが始まれば、性別・年齢・ホームジムの差を超えて一気に楽しくなりますね!
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他方、ここのレギュラウォールと他店でも少しずつホールドを増やしてますが、変わらず打ち込める課題と、いつもとは違う課題の両方が適度にあることは、クライミングジムの生命線です。
 
自然の中のクライミングでは新しい岩場やスタイルの違うクライミングを通じてクライマーが成長するからですが、これをジムでやって行くのはそれなりの意識と工夫が必要です。
 
ゆえにピラニアでは3店がちょっとずつ違うことを提案して、お客様はそれを自分に合う分量でチョイスしてもらえば、変化と刺激をいつでも手に入れられる。そんなシステムとサービスの提供を目指しています。
 
環境の変化と新しい刺激を楽しみながら上達する。さらにお友達も増えるってのは最高ですからね。
 
というわけで、皆さん今夜もホットに登りましょう!
ご来店お待ちしております。
 

店長と外岩@小川山キャンプ

「岩を登ってみたい ! 」

初めてから経験の浅いクライマーと店長でいく「店外」、10月はキャンプをはさんで2日間、紅葉の始まった小川山で登ります。

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足慣らしに小さめの岩を自由に登る。

自分なりにホールドとラインが見えたところを登ってみる。思い通りに登れれば良し。岩を読むお勉強なのでトポとグレードは後で良い。

経験者は思いついた派生ルートのトラパースにトライ。スラブ → フレークガバ → ダイクリップ → マントルと岩を3/4周、つなげるのがムズカシンドイ。。 それでいて楽しい !!

移動して、今度はトポを開いてみる。グレードを聞くと身構えてしまうけど、登れない課題に挑戦することに違いない。トポ通りの課題をトライしたり派生ルートを登ったりしてるうちに、雨がポツポツ。

 

先に設営しておいたテン場へ。

楽しく泊まって無駄なく登る。岩場にどっぷりつかる感じが明日の登りへの期待を膨らませる。このあと気温2度まで下がることも知らず、楽しいハンモック泊の彼と店長。朝まで焚火番をしている方がよほどマシ。何事も経験、と解釈。

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寒さで目覚めて早々に焚火をつけ、冷えきった身体に暖を入れる。

 

うってかわって快晴の2日目。屋根岩下、数々のムーブが楽しめる三角岩からスタート。

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乗り込み、マントル、スラブ、デット、サイファー? までくり出して各自苦手を克服していく。

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彼女にとって何メートルに感じる高さなんだろうか。カンテの高さより、下部スラブの方がよほどコワいらしい。涙を流しても登りきるメンタルは純粋に登りきりたいという素直な気持ちから。

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踏み課題ばかりじゃない、あえてルーフトラバースにも挑戦してもらった。思ったより手数を進めて今後の登りに期待が持てるトライ多数。ジムでの登り込みが成否を分ける。

ホワイトティアーズ完登のTK君、前日からの有言実行で3度のリピートにも成功。良い意気込み。

スポットの役割と方法、チョーク跡のブラッシングなどの基本もおさえて充実の2日間、太陽が尾根に沈むと同時に一気に気温も下がり終了。

 

今回トライした岩

キャンプ場ボルダー A、B

親指岩下ボルダー 漆岩

屋根岩ボルダー 三角岩

雨月岩周辺 15 トラバースSD4級、D カモシカカンテ5級

水晶スラブ下ボルダー 涙岩 ホワイトティアーズ4級

 

「店外」は次回からまた日帰りで月一開催、岩場で自立したボルダリングが出来ることを目指すクライマーを募集します。

10級からトライしてもらいますが、いろんな課題にトライ出来るようにジムで6級(ピラ二アグレード黄青)がコンスタントに登れることが条件です。目標にしても良いですね。ピラメイトに限らず他ジムの方も参加可、岩場での過ごし方、岩への向き合い方、ルールやマナーなど覚えて、登りたい岩に挑戦出来るようになりましょう。 

 

 

石和店 ギガント ピッカピカ!

今日から石和店のギガント(145°)とカタパルト(135°)のリニューアルです。

ホールドクリーニングと塗装にはもってこいのお天気で、作業もはかどりました。ピッカピカっす!!

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え? ギガントなのって? そんなの聞いてないって?

 

すみません。日曜まで左のヌリカベ(110°)付近をリニューアルするものとばかり思い込んでいましたが、順番的にギガントでしたね (テへ)

だって、ヌリカベ付近の壁の色が尋常じゃないくらい黒いんですもの... (それだけ登り込まれている人気エリアだからですが。)

 

まぁ今回はぜひ145°の世界でお楽しみください。

 

僕のセットテーマは「ザ・ロッククライミング」。

先週、ボルダリング検定のセットの現場を見て、ちょっと思うところあってこのテーマが浮かびました。

岩場であるようなベーシックな動きをベースに、それでいて面白いムーブのアラカルトを詰め込みたいなと思ってます。

 

ちょうど岩シーズンに入りましたから、週末の岩の調整にも都合がいい感じの課題をセットしたいなぁ。

「それ、どんなやねん!?」っていうツッコミ入りそうですが、とりあえず明日からのセット楽しみであります。

 

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石和店は10月23日(火)、24(水)の2日間 臨時休業となります。

この間は南アルプス店、富士吉田店をご利用ください。

 

そうだ、ボルダリング検定の話は近々機会をみて書きますね。

それではニューギガントをどうぞお楽しみに〜

 

 
 

店長と外岩8月@瑞牆

各地で豪雨をもたらした台風が過ぎ、被災された方々にお見舞い申し上げます。山梨は大きな被害も無く、こうして皆と登りに来られたことに感謝しています。

前々日の雨で染み出しや湿気を想像してましたが、下界は猛暑。この時期としては良いコンディションの中、木陰で居心地も良く登りやすい瑞牆です。

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参加者は、小学2年生から店長まで、グレードも様々で、どの岩を登ろうかと思案。岩の高さや課題のグレードと内容、経験値の違いにかなりの格差があるので、やさしい課題には難し目のバリエーション課題を設定してトライ。

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ベーシックな踏み課題と平行して、登りがいのある課題にも挑戦。

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それぞれに適した課題をトライしながらも、今はまだ可能性の感じられない課題にも触れてもらい、奥深さと自分の可能性を感じとってもらえたかなぁ。

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発射台のエリアからガリガリ、三の谷へ転々として、トポにはない小さな岩へ。デッキブラシ持参のHさんに感謝しつつ即席で岩掃除。子供サイズの良いマントル&スラブに。パパさんもトライ!

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トポにある人気課題しか目に入らないご時世ですが、個々に合った岩がまだまだたくさんあって懐の深さを感じた瑞牆でした。楽しくてつい飛んでしまうお調子者御一行。

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さて、次回の店外は9月29〜30日、土日キャンプをはさんで小川山で開催予定です。キャンプが出来ればより登る機会を増やすことが出来ます。キャンプ初心者も最低限の装備で過ごせる工夫を覚えて岩に挑みましょう! 参加者お待ちしております!

マンスリーウォール お手本公開

南アルプス店のマンスリーウォール、みなさん登っていただけたでしょうか?

「マンスリー」ですので課題は1ヶ月で更新され、ゆえにトライできる期間も短い訳ですが、「どうしても登りたい! でも登れない...」という課題もきっとあると思います。

そうした課題のムーブ(登り方のテクニック)やコツがわかれば、登れるチャンスは増えますし、そのテクニックを吸収する絶好の機会かと思います。

そこで、残り1週間のチャイムが(どこからともなく)聞こえてきたタイミングでお手本動画を公開し、みなさんの参考にしていただくことにします。残り1週間ってのがミソで、答え合わせは最後にやるもんですからね(笑)

 

まだ登れていない人にとっては絶好のヒントに、また登れるイメージの確立に。登れた人にとっても、別ムーブでのリピートを楽しんでもらうなど様々な活用方法があるとと思います。もちろん「チャイムが聞こえるまでに自分の力で解決してやるぜ!!」って人はリスペクトであります。

毎月3〜5課題をめどにFacebookにムービーをアップしていきますので、興味のある方はぜひチェックしてください。

南アルプス店 マンスリーウォール解説

さていよいよお盆休みがスタートしました。

南アルプス店ではマンスリーウォールのセットも終了し、早速今日から登っていただいております。

 

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「え?何それ、マンスリーって??」という方のために、ここでその解説をさせていただきます。

 

マンスリーウォールはその名の通り、ひと月ごとに課題が入れ替わる壁で、今回は窓際スラブの3面がそのエリアとなります。

通称ラインセットと呼ばれる手法で課題をご用意していますが、他のエリアとは違ったルールで課題を示しています。

 

特徴的なのは、シールの色や形ではなくホールドの色で課題を区別している ことです。つまり、同じ色のホールドをたどりながら登ります。

 

課題のレベル(級/段)は スタートホールドに貼られたテープの色で示されます。 テープの色とレベルの対応は、他のエリアと同じです。

テープはその課題のスタートホールドを示すために2本貼られています。両手で保持してスタートする場合は1ホールドに2本、片手ずつ2つのホールドでスタートする場合は、それぞれのホールドに1本ずつテープがあります。この時、右手か左手の指定はありませんので、登りやすい持ち方を考えてください。

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例えばこの課題は、黄/青(6級) 両手保持からスタートです。

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こちらの課題は、赤(3級) 片手ずつ保持してスタートするという意味になります。


スタートには四角いシールも貼られていますが、これはこれまで通り設定者と登る時の限定がある場合はここに書かれています。

特に最も易しいレベルのピンク(10〜9級)に関しては、フットホールドにどのホールドを使ってもOKですので、スタートシールにも「自由」と書かれています。

ゴールはこれまでどおりGマークのシールです。

 

マンスリーウォールはその他のエリアよりホールドの数が少なくなっています。このため登りきった後の下降では、黒いテープで囲われた↓印のあるホールドも積極的に使って安全に降りてください

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課題ごとのホールドの色は完全に一致しているわけではないので、見にくい色、判別がつかない場合などはスタッフに聞いてくださいね。

ま、理屈抜きに楽しんでいただけると思います。 いろんなタイプの課題をご用意しましたので、ご堪能いただけたら嬉しいです!

店長と外岩7月@小川山

林の中へ向かう道は枯れ葉や小枝が流された跡で少々湿っている。前日は滝のように雨が降ったことが聞かずしても分かる様子だ。

岩の乾きが心配されるところだが、わくわくでいっぱいのメンバーはそれどころじゃない。足取りも軽くクジラの下へ。

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「えーっとー。。」少しは慣れているピラメイトもどう踏もうかと考えてしまうスラブ足。岩が初めての人や踏みが苦手な人にとっては未知との遭遇。離陸もままならないのでここで感じをつかんでもらおう。

「怖がって岩に張り付かないで真上から踏んでみてー。」

「自分の足を信じてー。」

「あかーん! でもちょっと分かったかも!」

完登できなくても少しずつ身体で覚えて。少しでもニュアンスがつかめたならまずはオッケー。

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ドキドキがにじみ出てる小学生クライマーKちゃん。ショートリーチでもはじめての岩登りで自信をつけてもらおうと、太鼓を叩きに。

「ポンポンっ。うわー! ホントだー! 」

演奏後は言われずともレイバックでササッとゾウ耳の上まで。マントルはちょっと苦手かな。登れてうれしいやら怖いやら。

「降りるのどこーっ?! 」

同行スタッフのツボ君のエスコートで無事に降りホッと安堵顔。上出来ですよ。

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分岐、石魂、伴奏者を眺めながら犬、涙、涙下へ(←分からない人は一緒に岩行きましょー)。

キノコ、から松ボックリ、アブ、ハチ、ふれあいも忘れずに。

慣れたメンバーは待ってましたとばかりにホワイトティアーズをセッション、初めて組は涙下でスラブ&マントル。

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登るにつれて慣れていく。難易度は違っても出来ない課題に挑戦してることは皆同じ。

少しでもスキルアップを感じたならばお連れした甲斐もあるってモンです。

「ヤッターー !! 」

涙下にも聞こえるデカい声のTっちゃん、ホワイトティアーズ完登、おめでとう !

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心地よい疲れと夕刻。入口岩まで下がって更にセッション。

一つの岩に幅のあるグレード。シメのセッションにはもってこい。懐深い岩です。

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ラブトラが人気課題だけど、オススメは直登の5級と右面のスラブ4級。

5級はムーブの読みを、4級はムーブ、足、バランスにシビアさを求められる地味な課題。

オンサイト出来るかどうか是非トライしてほししい課題です。

 

踏みの総仕上げに駐車場脇スラブ7級でセッション。

全く手がないこの課題。逃げ道無し。踏めれば登れる。さもなくば敗退。潔い。

こういう課題で是非自信をつけて欲しいね。

踏むのが苦手だったHデさんのトライ。落ち着いてテンパること無く確実な登りで無事感登 !

成長ぶりを感じる納得のトライでグータッチ !

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ギリギリまで登って皆さん満足、お腹いっぱいの良い一日でした。

 

岩から戻ってジムで登ると足の踏み方、使い方が良くなって、滑って落ちてしまっていた課題もなんとか登れてしまった。

そんな声も早速聞くことが出来てうれしいですな。

経験積んでいつか一人でも登りに行ける自立したクライマーになりたい。

そんなアナタ、次回の店外参加をお待ちしてますよー。

 

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